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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/06/08 22:03

投稿元:ブクログ

20年以上鎌倉でカフェを経営されてきた方のエッセイ。

ピンときたもの、使命を感じたもの、好きなものを
とことんつきつめること、大切なことはそれに尽きるな、と思った。

好きなものはたったひとつでなくていい。
いくつか並行していていい。
〇〇を好きな人はたくさんいるかもしれないが、
〇〇と△△を両方好きな人は少し減る、
そうやって個性ができていくから。
そしてその店には、〇〇だけを好きな人も
△△だけを好きな人も集まる。

丁寧に好きを突き詰めていくこと、
それこそが人生を突き詰めていくことなんだろう。

2014/04/27 20:01

投稿元:ブクログ

20周年を迎えた鎌倉のカフェ、「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のマスター堀内さんの本である。

お店にとっていちばん大切なことは「続けること」である。いっとき脚光を浴びたとしても、一年や二年で消えてしまったとしたら、その店にはなんの価値もない、とぼくは思っている。続かない店は「店」ではなく、たんなる「イベント」に過ぎないからである。お店をやっている人間はみな、ただただ明日もお店を無事開けられることだけを願い心を砕いて毎日を過ごしている。たとえばぼくのお店はようやく12年になろうというところだが、さて8年後となると、はたして続けられているかどうか正直なところよくわからない(もちろん続けられるものなら続けたいが)。それだけに、20年にわたりお店を続けてきた堀内さんに対しては、同業の端くれとしていつも尊敬の念でいっぱいである。この本を読んだひとはきっと、「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」というお店が今日もここにあることの「すごさ」を理解するにちがいない。堀内さんが人知れず注いできた並々ならぬ努力と情熱、それに試行錯誤の繰り返しの「賜物」こそがディモンシュというお店なのである。

そして、「顔が見えるお客さんの笑顔のために続けてゆく」という、20年の歳月の中で堀内さんがたどり着いた「答え」こそはすべてのカフェオーナーの「思い」でもあるだろう。お店を「続けること」の中心は、お店に来てくださるお客様にほかならないのだから。

2014/05/04 18:23

投稿元:ブクログ

久々にライトな読み物が読みたいなと本屋をみていたら聞き覚えのあるカフェの本があったので購入。
数年に一度くらいの頻度だけど鎌倉に行ったときは必ず寄るカフェ。学生時代からだからもう10年以上か。
あそこは昔からやってるなと思ってたら20年もやってるんだね。
数時間でサラッと読めたが20年間店の経営をした人間のこだわりのようなものを随所に感じ、自分も仕事を頑張ろうと思った。

2014/05/12 01:31

投稿元:ブクログ

鎌倉の「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のオーナー堀内隆志さんの著書。
いいなぁ、またお店行きたくなった。
鎌倉のゆったり静かな時間のなかで、とびきりおいしいコーヒーを味わえる素敵なお店。

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