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くちぬい(集英社文庫)

くちぬい みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2016/05/13 20:53

投稿元:ブクログ

震災後に放射能から逃れるために山間部の村に移住した夫婦が体験する陰湿な苛め。読了感は良くないが、同時収録のエッセイでこれは実話に基づいて書かれた話だというのが一番ぞわぞわした。

2016/01/04 19:13

投稿元:ブクログ

思いもよらない結末に驚いた。

読み進めている間は閉鎖的な集落の人々の陰湿な仕業に腹が立ったが、もし自分が集落の人々だったとしたら同じように余所者の事を胡散臭く目障りに思った事だろう。昔から長くそこに住む集落の人々の余所者を仲間に入れまいとする行い、誰かを集団で差別・村八分する行為、こういった事は人間が誰しも持っている感情がさせているものなのではないか。

2014/06/19 22:04

投稿元:ブクログ

後味の悪い小説だった。こんな情報社会になっても、地方のどかかにはまだまだ風習?悪習が残ってるかも。田舎は閉鎖的って所は今だにあるよな。余所者に対しての目は厳しい。他人に無関心な都会と、帰ってくる時間まで全部噂になるような田舎どっちがいい?私はどっちも経験してるけど、まだ、玉柏は開けた田舎だな。
昔の人が自分達に都合の良いようにつくった掟を神様と結びつけて神聖化する。この小説の中でどこまでが村人達の仕業か神様の罰かわからない所が面白い。坂東眞砂子さん、亡くなられてしまい、残念です。

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