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壽屋コピーライター開高健

壽屋コピーライター開高健 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/07/06 12:04

投稿元:ブクログ

コピーライター・作家・釣り人・旅人…
様々な面を持つ開高健の寿屋入社~亡くなるまでの伝記。

太く短く生きた開高氏の「人間らしい」広告作品の数々は経験はもちろん、周りの仲間があってこそ。

トリス広告への愛、佐治敬三との友情、作家としての苦悩。

こんなにもドラマティックな生き方をされてきたことを初めて知る。

ロマネコンティ、赤玉ポートワイン

2014/08/28 15:07

投稿元:ブクログ

なぜサントリーが他のお酒メーカーと違う、あのサントリーなのか、を納得しました。言葉の魔術性を愛し、人間の本能性を愛したコピーライター。(彼は文案家になる前から小説家だったし、作家になったあとでもコピーライターだった…)そんな存在を兄弟のように愛した経営者。コピーライターも思う存分、甘え返しました。そんな甘美な関係によって生まれた広告が豊穣でない訳ありません。日本の広告がビジネスになりきる寸前の一瞬の神話か?それとも今もクリエイターと経営者の濃密な交流は可能か?コラボみたいな流行りの言葉が薄っぺらく感じました。

2016/09/13 23:37

投稿元:ブクログ

筆舌に尽くしがたい…
いうにいわれぬ…
言葉を絶する…
形容を超えた…
こんな言葉を歯牙にもかけず、記憶に残る多くのコピーを生み出した開高健。その源は豊穣な語彙。とは言え一行のコピーを紡ぐまでには激しい格闘があり、その「もがき」が作家 開高健を形作ったとも言える。翻って、サントリー宣伝部に入社、正しくはサントリー中興の祖 佐治敬三に出会っていなければ、作家 開高健はこの世に存在しなかったのでは…とも言える。
「才能」×「出会い」を強く感じた読後感。

2014/05/19 09:59

投稿元:ブクログ

酔っちゃいそうです。。。

たる出版のPR
http://taru-pb.jp/book/detail/?id=98

2014/12/15 15:45

投稿元:ブクログ

作家だよな、サントリーでコピー書いてたよね、CMでも見たことあるよ、旅とか食べ物のイメージが…とバランバランだった開高さんのことが、一本串でやっとわかった。丹念な資料読み込みで作家になる前の焦りや入社の経緯までもが詳らかにされている。細かいけれど無駄がなく、筆者の想像部分も納得できる。と思ったらあとがきで急に筆致が変わり、サントリーの大先輩として筆者が敬愛していることが判明する。いろんなコピーのほか同時代の人たちの作品も垣間見られてお得な本だった。

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