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99%対1%アメリカ格差ウォーズ(講談社文庫)

99%対1%アメリカ格差ウォーズ みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/08/13 06:33

投稿元:ブクログ

わかってるつもりだったけど、全然わかってなかったアメリカのこと。
安易にアメリカのマネをしていては、うすら寒い戦慄の現実がやってくることを教えてくれる。

2014/10/20 20:51

投稿元:ブクログ

 オバマ政権前後のアメリカの政治状況と、ティーパーティと呼ばれる集団の活動等について詳しく知ることができた。わかりそうでようわからん彼国事情を、政治視点でわかりやすく説明してもらった。
 これは本当なんか?と思うようなくらい発想が違うところが、解説者のコメントにあるように、たしかにあると感じた。目標が何かずれているということか。おなじく解説者曰く、転ばぬ先の杖として理解すべし、とあるが、日本もすでに二の舞?になってたりして。今後2010年前後のアメリカ風になっちゃったりして・・・

2016/10/30 14:35

投稿元:ブクログ

日本のメディアが報じない、アメリカの富者と貧者の壮絶な内戦を米在住の著者がレポートする、雑誌『クーリエ・ジャポン』連載コラムをまとめた一冊。
日本も問題だらけだけど、アメリカも大概だなあ。貧富、人種、宗教などさまざまな壁が問題をややこしくしている。なのに民主党と共和党の二大政党で成り立つというのも不思議な気がする。

2014/07/20 22:13

投稿元:ブクログ

アメリカの政治の勉強にはなったけど、似たような記事ばかりで、共和党は金持ちさえよければという、クレージーな政策でオバマが率いる民主党はまともだという論調に終始している。まあ普通にオバマの政策は正気には見えるけど、もうちょっと民主党のネガとかあればみたかったなあ。いずれにしろ、世の中の問題はいいか悪いかの二極で単純に割り切れない問題の方が多いはずなのに、政治が、もしくはメディアが二極化を促しているのかアメリカ民衆が単純な思考になっているのか、この本が分かりやすくそういった論調に整理したのか、なんだかアホっぽくみえる。

2016/11/16 23:20

投稿元:ブクログ

町山智浩さんによるコラム集。本書は2011年前後のオバマ再選あたりの話になります。

2011年といえば日本では東日本大震災でてんやわんやだった時。その間アメリカでは大統領選でてんやわんやだったんですね。

アメリカ=素晴らしい国という意識が強い我々日本人にとってこのコラム集は衝撃が強いと思います。世界の国の事情がわかれば自国の見直しにもつながる。

アメリカという大国の抱える問題は決して対岸の火事ではありません。

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