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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2014/07/06 10:49

投稿元:ブクログ

え!終わりか!帯にもあらすじにも完結ってないから3巻完結なのかなーと思いながら読んでたのでびっくりしました。うーん、もう少し読みたかったな。
最後の肝心なところが駆け足だったのが残念でした。それ以外は相変わらず直球でとてもかわいかった。友達というには無理がある独占欲丸出しなとこがとてもかわいかった。だけに、成就する瞬間、その後、をもっとページ数かけて読みたかったなーと。新キャラ噛ませにもなってないし要らなかったと思います。意味解らなかったし。その分のページ数を…。
どういう風に恋人になるのか読みたいなー。3巻あればいいのにな。と思います。

2014/07/01 22:00

投稿元:ブクログ

『若葉の』2冊目。前巻が【少年期】で今巻が【恋期】
でも1冊目の展開のスピードからしたら、まさかこの巻で終わりはないよね…って終わったがなっ(  Д ) ゚ ゚
え~~~っ!ここからっ!!ここからじゃないの?この二人はぁ~っ(泣)

前巻読み返してないんだけど、今巻は初っぱなからなっちゃんが可愛いよ( *´艸`) いやもー表紙から可愛いんですけどね? 嘘みたいに表情が豊かになってるし、この子こんなわかりやすかったっけ? 真里谷じゃなくても、コレなっちゃんを見つめてる子には駄々漏れだよね(笑)
ちょっと噛ませ犬的な先輩が出てきたり懐かしいキャラが登場したり(まったくわからなかったけど思い出した)、思春期らしく周囲が賑やかな中、お互いしか見えてない二人が健気で可愛い…。なのに考えすぎてグルグルして、悪い答えを勝手に作っちゃったり(苦笑)
すごくピュアな恋愛に触れたなぁ~って満足感があると共に、もっとこの可愛いカップルを堪能したくて堪らなくなった★ え~、デレたなっちゃんを読ませてくださいよぅ(`;ω;´)

全体的に、萌えもあって好きなんだけど、思ったより短くて物足りないので★4つ。あと高校1年で二人が離れていた時期の補足がなかったのが残念だった。
しかし意外なとこで萌えられたのが良かったよ!ナツメが「好き」を説明するくだりが可愛すぎた(*/∀\*) ジャイアンな奴だけど憎めないよナツメ(笑) 報われるとイイね…(菩薩顔)

2014/07/27 00:17

投稿元:ブクログ

なっちゃんの目が巨大化している…!
もともと可愛かったんだけど、可愛さが直球に出ているというか…あれえ~こんなだったかなあ?とか思わず前の巻をまた開いてしまった。
作画のくせっけが少し抜けたのか?これはこれで可愛いですけど、前の絵のまま読みたかった気もする。髪型が変わったのはグッジョブ。
内容的に、いろいろ言いたいことはあったけど、相変わらず空気感を楽しむように読めて、読後の満足度はやっぱり高かった。
ああ~この二人好きだ…もっと読みたい!

なにげになっちゃんパパが良いキャラだった…可愛いお父さんw

2014/07/08 00:00

投稿元:ブクログ

完結。あー、好きだ。だからこそ物足りない。コミックスで描き下ろし期待したのに、描き下ろしがない、だと…。そりゃ、本編だけでギチギチだけれど…。長く見守ってきた読者へのご褒美は(´・ω・`)?コイビトになってからの2人も見守らせてくれよぉ…。

2014/08/12 01:18

投稿元:ブクログ

書評書く暇がなく読了日忘れたままのを本日付けでちまちま上げる・その2。
『ー少年期ー』に続く『ー恋期ー』。一応この2冊で完結。当初から雰囲気とかキャラクターとかが明日美子先生の『同級生』シリーズとかぶるとは思いつつも、買わずには居れなかった『若葉の』シリーズ。かぶるところもあるけれど、描いているものはやっぱり少し違うので。

明日美子作品は好きすぎて呼吸困難に陥るけれど、橘・北畠コンビ独特のしっとりと少し湿ったような時の流れと、その中でたまにピリッと頬が焼けるような熱を感じる世界観も好きです。小説だとそれが如実だけれど、ちょっと苦しくなりすぎる時もある。漫画だとそれが少し薄れて読みやすいけれど、その分もう少し細かくじっくり描写したほうがより繊細なニュアンスが伝わりやすいんじゃないかなと思う部分もあり。
それでもこの苦しいけど心地良い閉塞感と、そこから少しだけ浮き上がるようなラストはまさに橘・北畠ワールドで癖になる。

「少年期」から少し大人になって、それでもそんなに変わってなくて、でも少しずつ変わってくるものもあって、途中当て馬的展開もあれど大した事は無く、すれ違いそうになるけれど、両者が「恋」を自覚して受け止めて伝え合えたところで幕。淡々としていると言えばしている。読後感は凪の状態に近くなる。でもなんだろう、これが癖になるんですってば。好みは案外分かれるかもしれないけど、まず読んでみて下さいとしか言えない歯痒さ。自分は好きです。

2014/10/18 23:02

投稿元:ブクログ

前巻である-少年期-の続きです。いつだって那智にとって真里谷は一番大事な友達であり大切な存在、けれど「友達より大事な存在」が一般的には存在することを知りどうしたら本当の意味で真里谷の”いちばん”になれるのか悩み出します。
真里谷は真里谷で既に前巻で那智への想いが友情ではないことを自覚しているのでまた少し異なることで悶々と悩んでいます。
二人の間にあった友情であったはずのそれは確実に恋心へと変わっていっているのに妙な思い違いからすれ違ってしまう…もどかしくも感じつつ二人の初々しさにきゅんとしました。
二人の間には誰も横入りできないことは最初から分かってはいつつ、ラストはなんだか雨上がりの空みたいな清々しさがありました。

2016/02/08 11:34

投稿元:ブクログ

大洋 クラフト
綾さんより。

高校生になってからのお話。
段々恋を自覚する。
その気持ちの自覚はよく描けてる。
んだけど、当て馬?キャラの出し方とか、まとめ方が強引ってか、やっぱりテンポがイマイチw
紅緒さんの特徴なのか…?

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