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僕は友達が少ない 10(MF文庫J)

僕は友達が少ない 10 みんなのレビュー

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.0

評価内訳

17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

僕は友達が少ない 10(MF文庫J) 感想

2015/08/31 23:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐倉恭介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある挿絵がTwitterにアップロードされて物議を醸したようですが,今回その実物を目にして,「あぁ,確かにこれはちょっとね」という感想を抱きました。
挿絵にも読者はそれなりの期待をしているはずなので…
内容については,特に大きな不満はありませんでした。

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2015/09/05 17:17

投稿元:ブクログ

評価は散々だけど、なかなか面白く読めた。
前半の人狼のゲームが面白かった。
後半も面白かったが、思いも寄らない人物からの告白に
驚いてあっさりOK出してしまうラストが残念だった。

2014/06/08 12:29

投稿元:ブクログ

内容紹介
慰安旅行がきっかけで、隣人部は生徒会主催のクリスマス会の準備に関わることになる。
隣人部の面々がそれぞれ他の部員や生徒会メンバー、その他の生徒達との仲を深めていくなか、柏崎星奈はついに気づいてしまう――
「もしかしてあたしって……人望ないのかしら」
「いまさら! ?」とツッコみながらも小鷹は星奈に協力し、自らも“本気で"変わることを決意する。
そしてついに、リア充界最大の祭典、クリスマスが訪れるのだが……。
大人気残念系ラブコメディ、激動の第11弾。
少年少女達の気持ちが複雑に交錯する聖なる夜、今度こそ本当に、三日月夜空、復活! !

2014/07/03 22:48

投稿元:ブクログ

今度こそ、三日月夜空、復活!ヒロインというよりヒーローと言ってもいいくらいのカッコよく見える一冊でした。夜空も何気にスペック高いのね…。なんだかんだで。隣人部の面々は残念なのは知ってたけど、現生徒会も大概な気がしてきた。もちろん一部の方々の印象ですが(笑)次がいよいよエピローグらしいですが、この引きをどうまとめていくのか、楽しみにしたいです。

2014/06/09 23:04

投稿元:ブクログ

2014 6/7読了。Amazonで購入。
これでストーリー的には一段落、なのかな?
まさかなところに落ち着きそうでそれは平坂読っぽくてとても良い。エピローグだという次巻にも期待。

2014/06/18 08:35

投稿元:ブクログ

そこそこ楽しんで読めたが、クウォリティはそんなに高くない。ギャグは少な目で全編通してシリアス気味だったけど、重苦しくは感じなかった。

2014/06/29 07:11

投稿元:ブクログ

ラストスパート。
伏兵というか、まあまわりにいはしたけどまさかこの娘が。という展開。

ヒロイン誰だ、おい。

次巻まるまるエプローグとのことだが、どんでん返しあるかなぁ?

2014/08/16 19:02

投稿元:ブクログ

最近「はがない」は遠ざかっていたのだが、充分に楽しめた。友情と愛情は似て非なるものだということですかね。

2014/06/09 03:06

投稿元:ブクログ

胸を思いっきり突き上げられるようなインパクトのある10巻だった。ここまで強烈なヒロインと展開を描けるところに脱帽。

2016/08/18 23:42

投稿元:ブクログ

夜空がついに復活!
・・・したのはよかった。ただ、主人公がこれまでのやり方をすべて否定して不良のイメージを再びつけてしまったのが、少しだけ切なかった。
自分の勝手なイメージが周囲を傷つけているのだと気づかされる内容で、心に来た。

2016/07/16 11:26

投稿元:ブクログ

夜空と日向さんを仲良くさせようと小鷹が骨を折って、隣人部と生徒会が合同で「人狼」のゲームを開催することになります。

一方、星奈も小鷹の後押しを受けて、隣人部以外の人たちにも心を開こうと努力を開始します。ところが、彼女の努力は空回りしてしまい、バスケ部の応援に参加するも、他の女子たちを相手に、積もりに積もった不満をぶちまけてしまいます。そんな中で星奈は、彼女の苦しみを誰よりも理解し、彼女の気持ちに寄り添うことのできる身近な「友達」に気づくことになります。

ストーリーやテーマそのものは分かりやすいのですが、他巻に比べるとギャグが低調なためか、単純さが目についてしまいます。「何の足しにもならないけれども、単純に楽しめる」内容を維持し続けることもたいへんなことだとは思うのですが。

2014/11/04 03:25

投稿元:ブクログ

次はまるまる一冊エピローグということで評価はその時まで持ち越しか。
挿絵がなかったりあとがきが「悔」で終わっていたりと(あえてなのかもしれませんが)、どうも迷走している感があるのは否めないけど。
それでも好きなシリーズなので最後までもうひと踏ん張り、頑張ってほしい。

2015/08/09 08:15

投稿元:ブクログ

『ラノベ部』終盤の投げっぱなしっぷりを上回る投げっぱなしっぷり。うん、これはもう作家性と理解すべきなのだろうな。

2014/07/15 21:34

投稿元:ブクログ

小鷹自身が変わろうとし、隣人部のメンバーそれぞれが変わろうとし、それでも上手くいかない現実(リアル)に悩み戦う巻数である。読んでいて、予想外なことが連続し、彼らの行く末をつい最後まで見届けたくなった。

2014/10/20 20:47

投稿元:ブクログ

1巻から読み始めて最新巻まで10冊以上通しで読めるライトノベルを引き当てたのはかなり久しぶりだ。
一気読みしてしたので感想は色々あるんだが、一言で言うなら「途中で裏返りやがった・・・」って感じ。
7巻あたりから雰囲気が変わり始めて8巻以降で色々と裏返った印象。
具体的には、理科の言動や夜空の言動、その他色々。

あー、最近ちゃんとした感想をまとめるのがだるいんだよなぁ。
評価しにくいんだが、後で自分でどんな感想だったか忘れたときに思い出せるように簡単に。

好きじゃないけど面白い

と言うニュアンス。
センスが合わないんで全面的に肯定する気にはなれないんだけど、話的には面白いと思う。
理屈で考えるならその設定や対応は不自然すぎるだろと思いつつ、でもまあ暴球を放り込んだほうが面白いかと納得してしまったり。
まあ面白かったし、続きにも期待したい。
次の巻が出たらこの10巻から読み返せばいいかな。
クリスマス会エピソードを読み返せば次の巻には対応できそう。

ところで、平坂読の本はこの「はがない」ではじめて読んだ。
アニメ化したし、同人誌も溢れてるのでこのシリーズが人気があることは知っていたけど、正直、期待以上に面白かった。
微妙にセンスが合わないので諸手を挙げて大歓迎!とまではいかなかったけど、この作者は他にも作品をたくさん出しているのでそっちにも期待したい。

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