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漱石「こころ」の言葉(文春新書)

漱石「こころ」の言葉 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー3件

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紙の本

じんときました 漱石先生の言葉

2015/12/05 20:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森のくまさんか? - この投稿者のレビュー一覧を見る

じんときました、漱石先生の言葉。

ユーモアに富み 時には厳しく

なぜか 笑える 言葉の数珠玉。

私は 一番最後の菫という俳句が気に入りました。

凹んでいるとき この本に大変 私は助けられました。

後から考えたら ちっぽけなことでしたが・・・。

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2014/07/21 02:10

投稿元:ブクログ

夏目漱石の『こころ』刊行から百年、らしい!
ということで、漱石のこころに触れるための、名言が作中や書簡などから抜粋されて掲載されている。

読んだことのないものも多数あった。
心を打たれるものもあれば、反面、内容の解釈ができないものも多数あった。

本書の構成として、言葉の注釈は幾つか加えられているけども、”名言”に対する解説は一切なく、読者にその解釈(味読)をゆだねている形になっている。
余計なことはしないという、良い計らいだ。

漱石の言葉に触れる良い機会だった。

やはり原著/原作に当たることが大切だと思う。
※最近、名言のみを集めた本が多数出版されているけども・・・。

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【内容(「BOOK」データベースより】
頑固で短気で癇癪持ち…。そんなイメージとは裏腹に、門弟たちの良き相談相手として慈父のように慕われていた漱石。遺された小説、随筆、評論、書簡、俳句、漢詩等にも、百年後を生きる我々の指針となる言葉があふれている。ユーモアと真理に満ちた234のメッセージを厳選した名言集。
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【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
夏目/漱石
慶応3(1867)年東京生まれ。帝国大学文科大学英文科卒業。東京高等師範学校、松山中学、第五高等学校の教職を経て、イギリスに留学。帰国後、第一高等学校、東京帝国大学で教鞭を執るかたわら、『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を執筆。明治40(1907)年より朝日新聞社員となる。『明暗』を執筆中の大正5(1916)年死去した
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【目次】
第1章 自我
第2章 学問
第3章 未来
第4章 自由と孤独
第5章 正義
第6章 覚悟
第7章 恋愛と家族
第8章 処世
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2014/09/09 18:03

投稿元:ブクログ

【代表作「こころ」の新聞連載から百年】文豪の遺した小説、随筆、評論、書簡、俳句、漢詩の中から厳選した234の金言を読みとくことで、漱石が「わが人生の師」となる。

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