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誉れの赤

誉れの赤 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/08/01 14:06

投稿元:ブクログ

時代の終わりは、もの悲しいなあという感じ。赤備えも鉄砲や大砲に代わって、殿様も変わって、みんな死んでいくお話でした。

2016/03/06 21:00

投稿元:ブクログ

戦国屈指の精鋭部隊「赤備え」と言えば、
真田幸村率いる真田の赤備えが有名ですが、
元来、赤備えと言えば、
武田信玄の家臣で、武田四天王の一人、
山縣昌景率いる武田の赤備えが元祖です…。

その後、武田家が滅亡すると、
山縣隊(赤備え)の生き残りの旧臣たちは、
徳川家康の家臣で、徳川四天王の一人、
井伊直政の配下に配属されて、
井伊の赤備えとして、幕末まで存続します。

本作品では、
武田の赤備えの二人の旧臣を軸に、
山縣昌景が戦死した「長篠の戦い」から、
井伊直政が指揮した「関ケ原の戦い」まで、
赤備えであることのプライドが描かれます。

後世にまで勇名を馳せた、
武田の赤備えも、真田の赤備えも、主君に、
天下を取らせることはできませんでした…。

そして、唯一、これを成し遂げた赤備えが、
井伊の赤備えでした。
その所以、武田家から受け継いだ魂、等々、
それらの一端が、ドラマチックに描かれた、
読み応えのある作品でした。

ちなみに…、
来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」は、
井伊直政の養母となります…。

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