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結婚

結婚 みんなのレビュー

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (5件)
  • 星 1 (0件)
24 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/12/26 16:51

投稿元:ブクログ

67歳が書いてるって凄いと私は素直に感嘆しました。しかも、男性でしょ。女性のとりとめも結論もない話し方をよくご存知だな〜と思いながら読んでました。期待はずれ、というレビューが多い気がするが、そもそも小説に期待なんかするな。笑 そういう人は自己啓発本でも読んでればよいと思います。

2014/09/13 00:24

投稿元:ブクログ

まるで「結婚」という物体があって、そのまわりをウロウロしたり、つっついたり、遠巻きに罵倒したりもしながら、それが自分に損のないものなのかを確認しているような、そんなお話。
文章のテンポよさ相変わらず。特に、元彼の嫁悪口を友達に話たくてたまらない場面のグルーヴ感といったら!
千葉育ちの主人公が、東京の女に対する敵意、嫉妬をむき出しにするさまが、こっけいでかわいい。
橋本治は、いまでも女子の味方であることに違いないが、小顔、小顔いいすぎやw 確かに、美人、などのワードを使うより、はるかにリアルなんだけれどね!

2014/09/29 20:11

投稿元:ブクログ

2014.9.28読了
卵子老化から結婚を考え始めるアラサー。
なんか、現実っぽいけど淡白な文体がよりシビアなテーマだと言う感じがする。
明日は我が身?

2014/09/14 17:33

投稿元:ブクログ

誰もが陥りがちな結婚観について綴る一冊。28歳という微妙な年齢の主人公を中心に描いていく。(1)知らないままにいる間は知らなくてもいい話が、知ってしまった後では動かしようもない事実に変わる
(2)女にとっての結婚は多く「男と結婚する」ではなく「自分の結婚と結婚する」
(3)ありきたりの結婚というものがなくなってしまった現代で結婚を考えるということはそのことによって出現する、自分の新しい人生のステージを考えるということで、人生を考えることであり、人生を考え直すことなのだ。

2014/11/15 23:56

投稿元:ブクログ

前半の二人のやり取りは面白い。
後半は、著者の意見というか評論みたいになってしまってちょっと違うかなって感じ。

結婚というものが時代とともに自由になるにしたがい、結婚が遠のいていく。
そこに年齢という要素も加わり、自由な選択肢と思われていた結婚がどんどん選びえない状況に陥っていく。

不自由と思われていた前時代の方が結婚が身近な時代だった。

2016/07/21 23:14

投稿元:ブクログ

全アラサー独身女性に贈りたい!と、言ってはいささか大袈裟だけれども、"結婚"に悩む女性あるいはそれを恋人に持っている男性にも読んでほしい。
これを読めば結婚できるとか、自分の結婚観が固まるとか、迷いがふっきれる、なんてことは毛頭ないのだけれど、ナイーブかつプライドに関わる問題だから他人に赤裸々に語り辛いその悩みを、主人公である倫子と共に共感しあうことができると思う。
結婚という、自分ひとりでは太刀打ちできない(というか1人ですることは不可能)大問題(と敢えて言わせていただく)の解決策は、結婚するか、しないと決めるしかない。でも、しないと決めると言っても『いつどうなるかわからない』事であるがゆえに、最終決定を下すことはできない。
したくない、興味がない人はそれでいいかもしれないけれど、やっぱり独身者は心のどこかに"結婚"に対する"思い"があるのではないだろうか。しないならしないでいいのだけれど、独身を貫くということもそれなりの面倒ごとを避けることはできないし。
27歳の倫子は『卵子の老化』という事実を知ってから、今まで全く意識してこなかった"結婚"を突然意識するようになった。が、意識したところで現実が大きく変わることも、小さく変わることもなく、では一体どうすれば結婚できるのか?という疑問に頭を悩ませつつ、周りの既婚者や、あるいは"結婚"にともなう自分の家族の変化に違和感を覚える。そんな倫子のイライラがものすごく色鮮やかに描かれていて、これを書いたのがオッさんだということに驚きを禁じ得ない。
奥田英朗の『GIRL』を読んだ時にも思ったが、女性の内面をこんなにも生き生きと描けるおじさんが世の中に存在していることが私にとってはかなり大きな驚きであり、『異性のことを理解できる人間』っているんだな、と少し安心する。
私はこの本を読んで改めて、何事も深く考えない方が幸せなのかもしれない、と思った。だけど私は深く考えるのが好きだ。やめろと言われようが、考えない方が幸せだろうが、それでも考えてしまう。そういう人にとって、僅かながらも救いになる1冊なのではないだろうか 。

2014/09/08 11:12

投稿元:ブクログ

卵子老化の話からはじまったので、どんな展開になるのだろうとワクワクしたが、20代後半の倫子がどうしたら結婚できるのか? と延々と悩むストーリー。
ま、確かに、この年代だと延々と悩むのかもしれないが、ストーリーとしては面白みがないわ。
自分のやりたいことをやっていれば、縁はできるのではないだろうか。
レタス畑でいい人が見つかるといいね。

2014/11/24 18:54

投稿元:ブクログ

わたしと年齢もピッタリでなんとなく感じてる結婚に対する思いとかもしっくりくるかんじで
おもしろかった~~

でもまあヒントにもならず解決にもならない、毒にも薬にもなってないんだけど・・

共感っていう意味ではすごーくよくわかったかも・・

ただ、書いた人はおじさん、という・・笑
(作家ってすごいな!)

2014/08/12 21:49

投稿元:ブクログ

なぜ結婚できないのか、どうしたら結婚できるのか
その答えはないけれど。

女が結婚しなくても生きていける時代、、、でもできるものならしたいのが結婚かもね

考えてできるものでもないもんな

卵子の老化についてなんて、学生時代に教えてもらったっけ。なんて思いながら。

2015/06/06 15:17

投稿元:ブクログ

29歳独身の女です。
主人公の倫子は28歳。もちろん「わかる」部分もあるんですが、「性格悪いな」と思うことも多くてびっくり。それともこれな普通なの?
Amazonで見た口コミが高評価だったから読んでみたけど、私には合いませんでした。

2015/08/22 10:58

投稿元:ブクログ

倫子は「卵子老化」を知り、「結婚」を考えるようになる。同僚の花蓮や倫子の家族を交えながら話が進むのだが、結局なんだったんだ…?と思う本だった。

2015/09/06 22:33

投稿元:ブクログ

おじさまが自分の偏見をそのままに、無理に二十代女性を書いた、という印象…。
二十代後半でこの主人公みたいなことを言う女がいたらひっぱたくわ!
いや、私だってこの頃すごく馬鹿だったし今でも馬鹿だけど、根本的に違うと思うんだよね…。
女は自分が値段をつけられて並べられる商品だって、幼稚園くらいでもう薄々気づいてると思う。
主人公沿いだったのが途中で急に俯瞰的になって、ああ若い女の子に上から教えてあげたいんだなとしみじみ思った。
それでも長い話なのだから最後には多少どうにかなるかと思いきや、あの唐突な結末は何…?
文章は読みやすかったので、作家と題材の組み合わせが私には合わなかったということなんだろう。

2014/10/27 22:55

投稿元:ブクログ

「結婚のアマチュア」という表現が出てくるが、結婚のプロフェッショナルとはなんだ?と思った。
最後がいきなりの展開でまったく伏線もなく、その結論もある種ありきたりな突拍子のなさで一気に評価が下がってしまった。
結婚にまつわる女性の心理が少しみえたという点では面白かったけど。(それが本当に女性が思っていることかは疑問だけど)

2015/02/23 21:30

投稿元:ブクログ

前半はそれなりに興味深く、「卵子老化」の話しとか。ただ中盤からは少しずつ読むのがしんどくなってしまいました、その上、ラストが「天啓」となって一気に収束してしまったのは、えっ?という感じです。実際には結婚とは、そんなものであるとも理解していますが、それでもこのラストは小説としてはちょっと残念です。

2014/09/20 14:24

投稿元:ブクログ

テンポの悪さが私には合わず流し読み。
ただ、自分と年齢も同じぐらいで、同じような考え方で結婚に悶々としている主人公には親近感を覚えた。

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