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奇想の発見 ある美術史家の回想

奇想の発見 ある美術史家の回想 みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/10/03 16:11

投稿元:ブクログ

自伝のようで作品論でもあり、非常に面白かった。日本の作品を見るために、アメリカまで行かないと駄目なのは、少し寂しいことだ。でも、ブライス夫妻のような人のおかげで作品もいい状態で残ったのかもしれない。

2015/02/16 16:34

投稿元:ブクログ

伊藤若冲を再評価したことで有名な辻惟雄氏が自分の生い立ちから数々の業績を綴ったものだ.自伝を自分が書いているからだろうが、苦労して勉強した件はあまりないが、見えない所でかなりの努力をされているに違いない.運も良かったと述懐されているが、運も実力だ.楽しい自伝だ.

2014/05/23 06:29

投稿元:ブクログ

辻惟雄の著書が無ければ、若冲も蕭白も知らなかったかも。。。

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「若冲、蕭白、又兵衛――日本美術史の片隅に忘れ去られた画家たちを再発見した「変わりモノ」先生。その愉快でトホホなハミ出し人生。」

2015/02/24 15:45

投稿元:ブクログ

若冲と聞くと「ああ、あの白い象」と思い浮かぶ人も多いのでは。今でこそ人気の若冲だが、再発見され、見直されるようになったのは、約45年前に出版された一冊の本がきっかけだった。
その著者の回想録である本書は、日本の美術史を振り返る一冊でもある。
名古屋・岐阜も所々出てくるので、より身近に美術史が感じられる。

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