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みんなのレビュー45件

みんなの評価4.2

評価内訳

45 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

イノベーションを生むのは実行力とほんの少しの工夫

2016/03/06 22:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カエサル - この投稿者のレビュー一覧を見る

デザイン思考について勉強したくて、手に取った本です。

基本的なデザイン思考のプロセスと、そこに至るまでの方法や心構えなどがdスクールの事例を通して説明されています。
参考文献等に書かれている本も結構面白そうなので、この本からデザイン思考やその周辺分野に手を広げて読んでみるのもよさそうです。

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電子書籍

合う合わないはあるかもしれませんが

2015/08/31 03:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

行動を起こしたい人や自信を付けたい人は読んでみては。

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電子書籍

日本人はもっと自信を持っていい

2016/06/05 04:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Michiyo - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常にどうデザイン思考をもっと取り入れていくか、そのプロセスについて様々な例を使って勇気付けてくれる本。文中にもある通り私たちは日々の生活でどうも「人に求められる考え方」ばかりしてしまいがちだが、自分にリミットをかけなければどんな人でもクリエイティブな生き方は可能だと気づかされた。なかでも日本人のクリエイティビティに関する自己評価と他者評価のギャップにはびっくり。

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2014/08/14 15:15

投稿元:ブクログ

もともと、自身の行動原理は「想像力・好奇心」なんだけど、まだまだ隠れているんじゃないか(笑)と思って、読んでみたい。

2014/12/03 12:19

投稿元:ブクログ

dスクールで教えられている、「デザイン思考」により創造性を開花させる方法論。
しかし、紙幅のかなりの部分がエピソードで膨らませてある感じで、逆に具体的な方法論が埋没してしまっている。
クリエイティブになるには、そうした創造性の力が誰にでも(もちろん自分にも)備わっていることを受け容れ、創造性を発揮すると決意すること。現場のユーザーの不便さに寄り添い、様々な可能性のアイデアから解決策を導き、小さなプロトタイプ、できるところから適用してみることが印象に残った。
14-184

2016/09/17 23:55

投稿元:ブクログ

想像力と創造力。
この能力は誰しもが持っている。
開花させるためには、何回も何回も何回も失敗すること。

どうやったら失敗できるのだろうか?
否、どうやったら失敗するような挑戦ができるのだろうか?
否、どうやったら失敗した挑戦に再挑戦できるのだろうか?
否、どうやったら素早く失敗して素早く挑戦できるのだろうか?

それは自分の中に閉じているだけでなく、
周りに少なからず影響を与えることをやることなのかもしれない。

(以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
○あなたが今、自分はクリエイティブな人間ではないと感じているなら、
 つまり、「私はクリエイティブ系の物事には向いてない」と思っているなら、
 その思い込みを捨てない限り、前には進めない。(P.53)

○立ち直る力は、個人の能力だと思われがちだ。
 何度倒れても立ち上がって敵と戦う孤高の英雄を連想させる。
 しかし、現実には、人の助けを求めるのがふつうは成功の近道だ。
 これは自分の弱さを認めることにはならない。
 ただ、逆境や苦難から立ち直るには、他社の助けが必要なのだ。(P.92)

○私たちの脳は、問題に没頭していないとき、認知の飛躍を起こすことがある。(P.124)

○共感とは、顧客のところに行き、顧客の要望を聞き出し、
 望み通りのものを与えることだと誤解している人もいる。
 だがふつうこの戦略はあまりうまくいかない。
 自分のニーズを表現できるほどの自己認識(または語彙)がある人は少ないからだ。
 それに、世界にまだ存在しない選択肢まで考えてくれる人はまずいない。
 共感とは、人々がはっきりと表現できない隠れたニーズを理解することだ。(P.142-143)

○多種多様な人々に質問をすれば、新しい回答を引き出しやすくなる。
 たとえば、想定外の専門家に話を聞いてみるといい。
 冷蔵庫を開発しているなら、修理屋に一番修理する機会が多い部品を聞いてみよう。
 目の見えない人にスマートフォンの使い方を聞いてみよう。
 バイオミミクリー(生体模倣)の専門家にアリの観察から人間が学べることを教えてもらおう。
 SF作家にパッケージングの未来について考えてもらおう。(P.145)

○シスコの高級テレビ会議システム「テレプレゼンス」の未来について考える際、
 「どうすればテレビ会議を改良できるか?」という単純な疑問を、
 「どうすれば飛行機の旅に代わる実現可能な選択肢を提供できるか?」ととらえなおした。(P.146)

○一流の科学者は、こうした幸運な出来事にきわめて敏感だったに違いない。
 というのも、科学や発明の歴史には、この手の話が山ほどあるからだ。
 ペニシリンからペースメーカー、サッカリン、安全ガラスまで、
 多くの発見は、科学者が不運な出来事や失敗から突破口まで見出しことで生まれてきたのだ。
 失敗を成功に変えた物語を見ればわかるように、彼らは単なる鋭い観察者だっただけではない。
 そもそも大量の実験を繰り返していたのだ。(P.155)

○本気でやらない。
 出来不出来に関する評価はいったん脇に置き、とにかく何かを形にしよう。(P.180)

○人間中心のデザイン・ツールキット(P.343)

○行動を選ぶ際には、今すぐ実行できて、
 自分自身や周囲の人々の生活に喜びや意義をもたらしうるような行動を意識的に選ぶこと。
 (P.344)

2014/07/16 20:46

投稿元:ブクログ

2014年75冊目。(再読)

小さく不完全でも、素早くプロトタイプを試し、学習サイクルを早めるのがイノベーションへの近道。
考えるだけでなく、すぐに行動を起こしてみたくなる本。
組織構成員全員がそう思えるような文化形成が大切。

〈メモ〉
■チベット語:「創造性」=「自然」
■人間中心のイノベーションに必要なもの=共感
■指導付きの習熟プロセス=直接的な体験
■天才は、成功率が高いのではなく、挑戦の回数が多い
■回数を増やし、学習を早める
■エンドユーザーに共感する
■顧客と共にプロジェクトを始める(プロセスから)
■トラブル=「知っている」と思い込んでいて知らないことから起こる
■自分のニーズを認識できるほど自己認識できている人は少ない
■計画を減らし、行動を増やす
■「今日中に何とかできるかも」
■「1つの巨大な締め切り」よりも「多くの小さな締め切り」
■会議にはプロトタイプを持ち込む
■リリースして学ぶ
■「実験」と呼ぶことで心理的ハードルを下げる
■①エンドユーザー(顧客)に深く共感する②幅を広げてから絞る③顧客と共に実験を行う
■評価を後回しにする
■消耗型リーダー:厳しい管理体制→増幅型リーダー:従業員に「自分にもできる」と思わせ、それ以上の成果を出させる
■カスタマー・ジャーニーズ・マップ
■21日間=習慣化
====================
2014年64冊目。(初読:2014年7月16日)

75%の人は「自分はクリエイティブではない」と思っているが、潜在的には全ての人がクリエイティブで、その才能は開花できると説く。
その根幹を成すものが「創造力に対する自信(クリエイティブ・コンフィデンス)」、つまり「自分はクリエイティブになれる!という自信」を持つこと。

エンドユーザーの一挙手一投足を見て隠れたニーズを探るデザイン思考や、
クリエティビティを害する「失敗に対する恐怖」を一歩ずつ取り除く方法などが、
豊富な事例と共に読みやすい文体で綴られている。
単純かもしれないが、全体的に「自分にも何か創造的なことができるかも」と力が湧いて来る。

「“天才的ひらめき”が訪れるのは、ほかの人よりも成功率が高いからではない。単に、挑戦する回数が多いだけなのだ。」

この言葉を胸に、本書の言う通り「計画より行動を」起こし、素早い反省と修正の中で創造性を磨いていきたい。

2014/11/29 15:47

投稿元:ブクログ

自分はクリエイティブではない。と多くの人は思っているが実はみんなクリエイティブなアイデアを生み出すことができると言う事を説明した本。

本書で、英語が苦手な生徒に英語力向上の講座を進めた際に、弱みをさらけ出すのが恥ずかしいので、長期的な成功の可能性の道を自ら断ってしまう人と、迷わず講義を受ける人それぞれのマインドセットを持つ人がいる。

また天才的な想像力の持ち主は、失敗も多い。ただ失敗したことは挑戦をやめる口実にしないだけでなので、今よりも成功したいなら、今よりももっと失敗しなければいけないという話は、行動を前向きに行える気がする。
勇気は小さなステップの積み重ねでしかない。

クリエイティブな人の共通点
・解決策を探し出すために、問題を新しい方法でとらえなおす。
・賢くリスクを冒し、失敗をイノベーションプロセスの一部として受け入れる。
・現状を打ち破ろうとしている時に生じる障害と向き合う。
・自分の指針でいる道が正しいかどうかわからない時のあいまいな状況に耐える。
・いつまでも同じ技術や知識にすがるのではなく知的な面で成長し続ける。

2015/12/29 14:34

投稿元:ブクログ

2015年、自分の中で一番刺激を受けた一冊かもしれないです。人間は誰でもクリエイティブであるということ。多種多様な集まりからは想像以上のイノベーティヴなアイデアが生まれるということ。そしてそれをすぐに実行し、失敗を繰り返しながらも目標に挑むというチャレンジ精神などなど。実例がたくさん載っているので、非常に分かりやすいし、今から始められる事ばかりで、ついつい本を放棄してやり始めたくなっちゃうほどです。新しい事業を始めるという方でもそうでない方でも、誰でも簡単に新しい見方ができる一冊です。

2014/09/19 07:32

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて
http://ameblo.jp/w92-3/entry-11926478552.html

2014/12/07 04:49

投稿元:ブクログ

まあ とにかく一歩でもいいから試しでもいいからやってみようよって本。一歩の踏み出し方に色々示唆を与えてくれる。

2014/07/21 14:37

投稿元:ブクログ

75%の人が「自分はクリエイティブではない」と思っているが、「創造力に対する自信(Creative Confidence)」を持てば、だれでもデザイン思考ができるようになると。どのようにそのデザイン思考を身に着けていくのか、実例を交えながら教えてくれる。 さすが世界最高峰といわれるIDEOが書くだけのことはある。ロンドンの病院の事例があり、手術室から集中治療室への患者の引き継ぎがうまくいっていないことを、フェラーリのF1のピットクルーに指導を依頼したら、ミスが40%以上改善されたと。アイディアはどんなところからでてくるかわからないと思った。

2015/01/22 23:03

投稿元:ブクログ

よくよく考えたら当たり前の事しか書いてなかったんだけれど、なんだかおもしろかったな。
トライ&エラーをもっともっとしたらいいんだよね。

2014/08/29 18:15

投稿元:ブクログ

著者によれば、日本人以外から日本人はクリエイティブに見えるようだ。ところが日本人は、クリエイティブとは思っていない。人は皆クリエイティブと著者は言う。では、どのようにすればクリエイティブなれるかのヒントがここにあります。

“How might we ~”『どすうれば~できるのか?』ヒントが沢山あります。

2014/12/08 22:29

投稿元:ブクログ

クリエイティブであることの難しさは万国共通の悩みであり、日本人が恥ずかしがり屋だから上手くいかないという訳ではないらしい。IDEOというデザイン・コンサルの会社ですら、この本を書かずにはいられないのたから。
この手の話題で必ず引き合いに出されるのは、アップル社元社長の故スティーブ・ジョブス氏な訳であるが、勿論本書にも幾度となく登場する。しかし、本書では無理な引用ではなく、彼の判断や行動の意味を他のベスト・プラクティス、つまり、IDEO自体と結びつけることで、説得力を持っている。読んでいて安心できる。
どちらかと言うと、根拠のない自信を持っている人か、自分には能力があると信じ疑わないというメンタリティーの方が大事なのかも。しかし、その人にセンスがあるという事が大前提ではあるが。
書いてあることは、所詮絵に描いた餅。実践あるのみなのは言うまでもない。

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