サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

hontoレビュー

アクアマリンの神殿

アクアマリンの神殿 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー74件

みんなの評価3.4

評価内訳

74 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/09/02 06:56

投稿元:ブクログ

+++
桜宮市にある未来医学探究センター。そこでたったひとりで暮らしている佐々木アツシは、ある深刻な理由のため世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りにつき、五年の時を超えて目覚めた少年だ。“凍眠”中の睡眠学習により高度な学力を身につけていたが、中途編入した桜宮学園中等部では平凡な少年に見えるよう“擬態”する日々を送っていた。彼には、深夜に行う大切な業務がある。それは、センターで眠る美しい女性を見守ること。学園生活に馴染んでゆく一方で、少年は、ある重大な決断を迫られ苦悩することとなる。アツシが彼女のためにした「選択」とは?先端医療の歪みに挑む少年の成長を瑞々しく描いた、海堂尊の新境地長編!
+++

主役は佐々木アツシ。今回はちゃんと目覚めて動いている佐々木アツシである。代わりに日野原涼子が凍眠し、その管理をアツシが任されている。大枠は医療ドラマであるが、描かれている多くが貴重な友人たちとの関わりや学園生活の場面であることもあり、これまでとはいささか趣が違っているのもなかなか新鮮である。そしてちゃんと最後には田口先生も登場し、しっかり役目を果たしているので安心した。完全に夢物語と言ってしまえないところに来ているのかもしれないと思わされる一冊である。

2014/08/17 22:40

投稿元:ブクログ

 モルフェウスの領域の続編。佐々木アツシの学園生活。
 涼子の目覚めの際に記憶を残すか消すかの選択を迫られ…

 西野さんとのやり取りは結構好きでしたが、学園生活が面白くなくてものすごく読み進めるのがつらかったです。睡眠学習で知能は高いけれど体験するものには弱い(ピアノや料理)というのは、そうだよなと納得させられました。

2014/08/07 11:21

投稿元:ブクログ

バチスタシリーズの10年後、凍眠(コールドスリープ)から目覚めた佐々木アツシの物語。凍眠に関する法的解釈などというご大層なテーマを扱っているのですが、その切り口からはいつもの御託でまったく評価できません。でも、アツシの青春物語とすると評価は一変します。もう少しバランス考えればいいのに。

2014/07/30 10:08

投稿元:ブクログ

「モルフェウスの領域」の続編。
医療というよりは学園ものって感じ。
アツシと麻生夏美の関係が学生版の田口・白鳥コンビみたいだが、やはり本家(?)には負けるかな。

2016/01/19 09:31

投稿元:ブクログ

アツシの葛藤。幼くして両親に捨てられ、目はとられて。頭でっかちになって。それでも生きていくだけ。周りの人に恵まれて。

2015/09/07 00:11

投稿元:ブクログ

モルフェウスの領域の続き。
佐々木アツシの目覚め後の物語。
要約すれば、中二病だったアツシが徐々に周囲に溶け込んでいく話。
まだ続編がありそう。

2014/07/31 15:33

投稿元:ブクログ

モルフェイスの領域の続編。
アツシは中学生から高校生となっている。
螺鈿のあった場所であり、Aiセンター後未来医療センターが建っている。
ここがアツシの居住区だ。

学生生活を送りながら もう一人のコールドスリープ に入った『涼子』をオンディーヌと呼び、4年のチェックをし続ける。
人として外界からの影響を考え中学に編入のち、高校へ。
アツシとその仲間 女帝・麻生夏美 悲劇ヒロイン作家
希望・北原野麦 ボクシング部同期・蜂谷一航 で組む『ドロン同盟』でのあれやこれや。
オレンジクイーンこと村田佳奈。
佳奈の病気は草老症。この巻で息を引き取る。

西野に言われてpcの中を彷徨うアツシ。
4つのパターン化された中で漂う。そして把握。
ステルスシンイチロウとのメル『狭き門より入れ』と。
アツシは『佐々木アツシ問題』という壁にぶち当たっていた。
答えは涼子を 現行続行なのか、新生涼子にするか?
の二択をアツシが選べということなのだ。
これに気付けるかどうか?という問題。
気付けたのは女帝麻生がいてくれたからこそ。
そこから急展開で、グッチー出て来るわ、高階学長は出てくるわ。
肩書きがチョイチョイ変わってしまっているのは仕方ない事として。

アツシは高校を飛び級して、東城大医学部へ。
自分を冒したレティノを倒すため、涼子を守るため。

ドロン同盟を卒業と麻生は卒業証書を渡すがアツシは破り捨てる。
『ドロン同盟を卒業なんてするもんか』と言葉とともに。

お話としては続編ですが、アツシ視点なので新章ってカンジも。
相変わらずのメンツは出てくるし。
途中で色々な人が出てくるのは非常に楽しかったです。
涼子が目覚めて、アツシがどうなるのか。
このお話的にも気になるトコロ。
読めたら良いなぁ…

2015/02/06 11:01

投稿元:ブクログ

佐々木アツシのその後。 時系列としてはAiセンター崩壊の後。
最近の海堂センセイは言葉遊びが多い。今回は学園生活なのでそれが顕著。

2014/08/02 23:20

投稿元:ブクログ

ふう・・・アツシは好きなんだけど、なんか疲れたな。
いろんなキャラの子たちがでてきて、楽しかったけどww

2015/06/09 21:14

投稿元:ブクログ

少し離れてた間にいろんな人の名前忘れてるのが;;
アツシくんがいよいよ医者になるって第一歩?
医学のたまごとどっちが先だったっけ?
ぐっちー先生がまた偉くなってるんですね。

2015/05/31 14:34

投稿元:ブクログ

未来医学探究センターで暮らす佐々木アツシは、真実を隠して中学生活を送っていた。彼の業務は、センターで眠る、ある女性を見守ること。だが彼女の目覚めが近づくにつれ、少年は重大な決断を迫られる――。
「Amazon」作品紹介より

前作を読んでいなかったからか?
イマイチ物語に入り込めなかった.

2015/09/06 14:38

投稿元:ブクログ

アツシと涼子のその後、を読みたかったんだけど…、という感想です。正直アツシの学園生活には興味も面白みも感じられなかった。あと一冊で終わるのか…、なぁ?

2015/01/22 06:04

投稿元:ブクログ

コールドスリープの話の続き。主人公がアツシだから当然なのだろうが、学園ものとは意外だった。モルフェウスを巡る、アツシ vs 西野の戦いが一番の見どころかと。西野のあのひとことは言わないのが大人じゃないの、という気はしたが。

2014/08/15 00:55

投稿元:ブクログ

『モルフェウスの領域』の続編。
コールドスリープから目覚めた主人公が
管理しているのは、自分をコールドスリープ中
管理等世話してくれた女性だった。
彼女の目覚め際に、迫られる選択に
押しつぶされそうになりながらも
友人たちの助けを借りながら
主人公は成長していく。

ニシノさんの言葉一つ一つが
パンチが効いててGood

誰の死なないし、ミステリー要素はなく
期待してたら、肩透かしのような?

2014/10/04 23:00

投稿元:ブクログ

「モルフェウスの領域」続編。コールドスリープから目覚めたアツシの学園生活を描く青春小説、のような雰囲気になっていますが。彼に与えられた重大な選択も描かれていて、読み応えのある一冊です。とりあえず前作は読んでいないと意味不明、かも。
今までおなじみのキャラクターが登場するのも読みどころではありますが。今回登場するキャラ・野麦が面白すぎてドツボです。頑張って海乃藻屑賞作家になってください(笑)。

74 件中 1 件~ 15 件を表示