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皇帝陛下は逃がさない

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電子書籍

あともうひとひねり。

2015/11/14 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

レオハルトとシシー。
どっちもライオンを匂わせてるんじゃないかな、と思うのは考えすぎでしょうか。

田舎の小国でのびのび育ったシシーナに、突然、大国ケントルムの獅子王、レオハルトからの求婚が。
嫁いだシシーナを待っていたのは、レオハルトの部屋の中にしつらえられたシシー専用の巨大な鳥かごと、足首を拘束する鎖。
なぜだかレオハルトはシシーナを溺愛し、どんな時も足首を鎖でつないだままにします。

よくある、執着系の旦那様がヒロインを拘束してエロ三昧のお話です。
監禁ものなのに、悲壮感や背徳感なく、どことなくコメディタッチでストーリーは描かれますが、それはシシーナが明るくてへこたれない性格だから。
レオハルトに、ちょっとこわごわとだけれど、自分の意見を言おうとしたりと、がんばってます。

あともうひとひねり欲しかったかなぁと思います。
ソーニャならではの、ラストのちょっとしたエピソードも、あと一息でしたね。

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2014/08/30 22:19

投稿元:ブクログ

ソーニャ文庫とは思えないくらいコメディ色が強いように思いましたけど、シシーナの内心の叫びがそこかしこに出てきてて、大変おもしろかったです。

大国の皇帝レオハルトが小国の王女シシーナを王妃に指名。そこには当然過去に出逢っていて一目惚れっていうよくある設定が入っていますけど、シシーナを自室に入れた直後に、シシーナ専用鳥籠が出て来た時には、シシーナでないですけど、レオハルト変態って思いました。

変態皇帝を相手にがんばるシシーナはかわいいし、レオハルトもシシーナに怯えられているのをどうにかしたいと思っているのが空回りして、自分には向けられない笑顔をかつての婚約者ルマノに向けているのを見た後は、嫉妬も入って結構乱暴になってましたけど、レオハルトの気持ちがよく表れていたと思います。

最後は、ソーニャ文庫お得意のヒロインは知らないお話が出てきますけど、これほどの愛を受けとめるシシーナに同情します(^^ゞ

山野辺りりさんの前作2つも既読ですが、これが一番好きです。

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