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キシャツー(河出文庫)

キシャツー みんなのレビュー

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.1

評価内訳

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電子書籍

個性個性

2016/11/08 19:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

北海道、汽車通学をしている高校生の物語。学校が舞台ってよりは利用している駅周辺で起こる物語。出てくる男子女子、北海道だからのんびりで、すれてないのか?と思ったけど、東京出身の同世代男子もまあ、いい子で驚いた。ピュアだ〜。でもレズビアンだったり、捨て子だったり、継父に横恋慕して家を飛び出した姉がいたりと、普通だったらひねくれる要素たっぷりなのに、全部受け入れててある意味神々しい。こういう「問題視」されそうなテーマも「普通じゃん」って書いてるのがいいんだろうね。いちいち取沙汰す必要ないじゃん。個性だよってね。

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2015/01/13 20:19

投稿元:ブクログ

爽やか。こんな仲間たち、いいな。
進まなくてもいい、考え続けることが大事なんだ、というよっしー君のセリフが心強い。

2014/09/11 14:42

投稿元:ブクログ

田舎×青春。…良い予感しかしない!そう思って購入しました(^_^)予感はズバリ的中!田舎のほのぼのとした、ゆっくりとした時の流れに、一両編成の「キシャ」が走るんですよ?最高だと思いません?登場人物1人1人キャラが色濃くて、登場人物が多い本によくある「…これ誰だっけ?」が全然なかったです。(まぁ、多いって言うほど多くもないけど…)悩みながら、もがきながら、未来に向かって、それぞれの道をあるいていくような、なんかむずむずするというか、甘酸っぱい?というか、そういう感じがして、「青春小説」のいいとこを、そのまま詰め込んだ感じの小説でした。

2014/11/01 10:33

投稿元:ブクログ

2014/11/1図書館から借りてきた。
2014/11/15までにお返しください。
「キシャツー」汽車通学の事?
各章の視点が、それぞれの人物だから主語の人物が代わる。時間の流れは止まらない。だから不思議な小説になっている。
2014/11/16返却。

2014/09/25 23:18

投稿元:ブクログ

汽車(電車だけど)で通学する高校生たちの話。

チャリ通しかしたことなかったから
電車通学とかバス通学とかうらやましかったな。

昨日の本といい北国の話と思ったら
小路さんは北海道の人だったんですね。

2015/08/16 05:27

投稿元:ブクログ

高校は電車(とバス)通学だった。
高校1年の時は特に授業の始まりが早いこともあり、朝の電車に間に合わせるのに随分苦労したものである。(何しろ深夜ラジオファンだったもので…)
それでも、早朝の電車に揺られながらハヤカワSF文庫読んだり、毎日出会う綺麗なお姉さんに目奪われたり、随分楽しかったことを覚えてる。

この本に出てくるようなキラキラしたものはなかったかも知れないけど(なんせ男子校だった上、俺映画ヲタ・アニヲタ・深夜ラジオファン)今でも電車通学してる学生たちがでっかい部活カバンの中から単語帳など出してきて勉強しあったり、パンをむさぼってる姿を見ると、なんだかホコホコしてしまうのである。

あっ、この本の感想…
さすが小路作品、きっちり納めるとこに納めたって感じの読んでいて安心できる1冊。元気いっぱいキラキラしてる高校生たちの、でも本人たちがそれぞれ色々抱えているものを彼らなりにしっかり咀嚼しようと模索している姿が良い。彼らの親世代となってから読む(多分小路さんもそこをターゲットにしてると思う)と、もうキラキラさしかない、気持ち良い小説

しょーもない注文をつけさせてもらうなら、多焦点ではなく主人公を一人に定めた単焦点(できれば山田はるかちゃん)で読んでみたかった

2015/11/19 17:55

投稿元:ブクログ

出てくる子出てくる子みんないい子すぎて現実味がなかったな。
キシャツーである意味は最後まで読んでみてようやっと分かりました。

2014/07/09 18:35

投稿元:ブクログ

うちらは、電車通学のことを、キシャツー、って言う。部活に通う夏休み、車窓から、海辺の真っ赤なテントにいる謎の男子を見つけて……微炭酸のようにじんわり染み渡る、それぞれの成長物語。

2016/07/19 13:29

投稿元:ブクログ

はるか、このみ、あゆみ3人組。幼馴染のよっしー、りょっちー、超美形の先輩紗江。姉探しの旅に出た光太郎。

2014/07/16 00:00

投稿元:ブクログ

まあ、いかにも小路さんなのですが。。。
登場する高校生たちはみんな爽やかでキラキラしている。幼馴染の男女の恋愛とは無関係な掛け合いも楽しい。3人の少女たちの友情も、男子の人生の哲学的な悩みも良い。ちょっと変わったところで、レスビアン傾向を持つ美少女の存在も良い。
でもなんか物足りない。読んでるうちは良いのですが、ちょっとすると存在そのものを忘れてしまいそうです。
まあ、良質なホームドラマを目指す小路さんとしては、それで本望なのかおしれませんが。

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