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紙の本

洗濯の水、お料理の水。流れ去るだけなのがもったいなく見えてくる。

2015/08/09 16:49

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投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供向けの理科工作の本のシリーズです。この第3巻は小水力発電。水道の水を流してLEDを点灯したりします。簡単な工作技術で制作でき、100円ショップで売っているものなどを使う「手近な材料」「分解する楽しさ」がある、というところはを同じシリーズの「2:太陽光発電」などと同じ。写真も大きく、注意点も丁寧に書いてあるので使いやすいと思います。

 「水の力を利用」ということなので、始めは簡単な「噴水」や「ししおどし」から。磁石を回して電流をつくるところなどは、学校で「原理」として習ったことそのままなのですが、やはり自分でやってみると面白い。プラスチックのスプーンを水車の羽根にするなど、「子供の宿題工作」のようでもありますが考えどころがいろいろです。蛇口から水を流して回すだけではなく、お風呂の排水口において残り湯を落とす時にでも発電できる、というのは何か「応用できないかな」などとと刺激されました。
 洗濯の水、お料理の水。本書を読んでから、毎日水道の水を流すたびになんだか「もったいない」気持ちになっています。これで非常用ライトの充電ぐらいできる装置がないでしょうか。なければ作る・・・?

 子どもたちは「動いた!」と楽しみ、大人は「日常の周囲には、まだまだ使えるエネルギーはある」と感じる。楽しい工作です。

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