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2014/10/08 15:49

投稿元:ブクログ

極端な理論のような気がします。炭水化物をいきなりなくすのは、主食を減らすことになるので相当ハードルが高い。著者の理論を使えば、徐々に糖質だけの生活をしていくと進化の過程でそれに耐えうる身体になるということだろうか。

2016/09/18 20:37

投稿元:ブクログ

健康になりたければ糖質を

・脳の60%は脂質で出来ているが、その3分の1がアラキドン酸とドコサヘキサエン酸の様な多価不飽和脂肪酸。
アラキドン酸は肉、ドコサヘキサエン酸は魚に多く含まれている。

・グルコースとフルクトースを一緒に摂取すると脂肪合成は3倍なる。
それはグルコースが解糖系とTCA回路を占拠する為、フルクトースはもっぱら脂肪合成に回されることになる。

・タンパク質を糖化する作用に関して、フルクトースはグルコースの7倍と言われている。


・ケトン体産生によって脂肪が排出される理論はあるが、ケトン体が出ないレベルでの体脂肪減少はまだ解明されていない(減量効果はある)。

・ケトン食でケトアシドーシスになった例は今までで2例ある。
しかしケトン食を行っている人は数十万人いて、数十万分の一ほどのほぼゼロに等しい例。

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