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アドラーに学ぶ部下育成の心理学

アドラーに学ぶ部下育成の心理学 みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

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11 件中 1 件~ 11 件を表示

電子書籍

何気ない一言に隠された優越感

2015/08/30 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かっぴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

部下育成の中心は「ほめる」ことと「叱る」こと。その背景には、「あなたが下で、私が上」という心理があるとアドラーは指摘する。パートナーとして、互いに成長するために、とてもとても考えさせられる一冊です!

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電子書籍

非常にためになりました

2015/10/22 07:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あむとら - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段の生活、仕事の中で悩んでいることに一つの解を示してもらいました。

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2015/03/22 14:30

投稿元:ブクログ

ほめる、しかる、コントロール、支配、勇気くじき、二次感情、ティーチング、指示、取調べ尋問、どうすべき?、罰、嫌味、叱責、気づかせるダメ出し、迎合をやめる。

勇気づける、困難を克服する力を与える、誘い水、アイメッセージ、一次感情、フィードフォワード、浅いフィードバック、コーチング、ホワイトスペース、支援応需、どうしたい?、答え持ってこいルール、質問・ひとりごと・提案、自然の結末、論理的結末、課題分離、環境、共同体感覚 自己信頼・他者信頼・所属感、主観伝達を意識する。

フィードバックの五段階 事実・主観・評価・提案・命令。

2015/08/06 22:11

投稿元:ブクログ

【No.216】「べき論は他人事。どうしたいのか?という意思は自分事」「自分が一皮剥けたと思う体験のほとんどは失敗体験。失敗して痛い目に遭い、死にものぐるいで試行錯誤し、考える。そしてその失敗を乗り越えて、成功を掴んだ瞬間に大きく成長できた」「人はやらされた体験からは学べない。自分の意思で決め、試行錯誤した中での体験だからこそ、深い学びがある」「成功を増やしたいなら、失敗を増やせ」「”信用”は、裏付けとなる担保があれば信じる、なければ信じないという考え方。”信頼”は、裏付けなしで相手を信じること」「境界線を踏み越えて、相手の課題に踏み込まないこと。そして相手が境界線を踏み越えてきた場合は、それを許さずはっきりとNOと言うことが大切」「You may take a horse to the water, but you cannot make him drink.
(馬を水辺に連れて行くことはできるが、馬に水を飲ませることはできない)」

2015/11/24 07:18

投稿元:ブクログ

自分が成長するのは、
努力でなんとかなるものですが、
人を育成するのは、
努力だけでは、なかなかうまくいかないものです。

本日ご紹介する本は、
副題が
「ほめるな、叱るな、教えるな」
と言う、
一般的な教育指導とは真逆と思える内容。

アドラー心理学の観点から育成を考えた一冊です。

ポイントは
「課題の分離」

その問題は誰の問題なのかを明確にして、
他人の課題には、土足で踏み込まないことが、
育成には重要です。



「ほめない」

ほめると言うことは、
褒められた側と褒めた側に上下関係ができるということ。

上下関係ができると、依存が生まれます。

できるだけ対等な関係にして、
自分の課題は自分で解決する環境を作ることが重要です。



「叱らない」

成功を増やすためには、失敗は必ず必要です。

失敗したからと言って
現状否定やダメだしをするのは勇気をくじきます。

それよりも”どうすれば解決できるか”
ということにフォーカスしてもらうことが大切です。



「教えない」

指示をすればするほど
指示待ち人間になります。

何をするかは、一緒に設定します。

でも、どのようにするかは、本人の課題なので
本人に委ねるのが筋です。

協力を求められた時だけ
それに応えることが大切です。


ぜひ、読んでみてください。



◆本から得た気づき◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
褒める=上から目線であり、依存症の人間を作る
結末を体験させることによって、経験から学ばせる
部下の課題は部下に責任をとらせるべき
勇気づけ=横から目線で、主観や感想を伝える
姿勢、意欲さえしっかり育成できれば、知識、技術の教育は不要
成功を増やすには、失敗を減らすのではなく、むしろ増やすことが有効
相手が学ぶことを見守る
それは誰の問題か=そおの課題の結末を引き受けるのは誰か
上司は職場環境を作ることに専念し、それによって部下に間接的に影響を及ぼすべきだ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆目次◆
プロローグ 「常識をくつがえす」アドラー心理学の教え」
第1章 ほめてはいけない
第2章 叱ってはいけない
第3章 教えてはいけない
第4章 自然の結末を体験させる
第5章 「論理的結末」を体験させる
第6章 課題を分離し、境界線を引く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆マインドマップ◆
http://image02w.seesaawiki.jp/f/2/fujiit0202/29957828d7553817.png
 

2015/08/01 22:07

投稿元:ブクログ

横の関係を作る
論理的帰結を体験させる
アイ・メッセージ
課題を分離する
どうしたいのか聞く
犯人よりソリューション探し

2014/09/29 01:48

投稿元:ブクログ

褒めない、叱らない、教えない。
やる気があって、仕事も結構できて、その分プライドも高くて、っていう部下にも同じでいいのかな?
もう一回、読んでみようと思う。

2015/04/01 22:36

投稿元:ブクログ

雇用しているスタッフたちに、当てはめるといいと勧められて読み始めたけど、やっぱり、イメージできるのは、子どもたち(生徒達)だった。3択や4択などで事例が載っていて、分かりやすかった。読みやすいし分かりやすい。

2016/11/22 11:55

投稿元:ブクログ

ほめない・叱らない・教えない
アドラー心理学に基づく部下育成論。

how-to本ではないので、実践したからといって、すぐに効果が出るものではないだろうが、まずは私自身がこの考え方を理解し、自らの行動や接し方を変えていくことで、ジワリと効果が出くるのではないかと期待する。

勇気づけとアイ・メッセージは私の最も苦手としていたことなので、失敗と反省を繰り返しながら、身に付けたい。

2015/04/25 22:46

投稿元:ブクログ

アドラー心理学を筆者の経験を元にわかりやすく説明。筆者のアドラー心理学学習前、学習後の失敗談、成功談なども書かれており、自分に当てはめることができる。基本的に書かれていることは、他のアドラー関連本と同じ。どのように応用されているかで自分に合う合わないを探すのが良いかもしれない。

2016/05/03 19:56

投稿元:ブクログ

上司と部下だけでなく、親と子、人と人との関わり合いが書いてある。

ぜーんぶ納得したけど、実践できているかはわからない。

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