サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

hontoレビュー

荻窪シェアハウス小助川(新潮文庫)

荻窪シェアハウス小助川 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー22件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
22 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/08/04 15:23

投稿元:ブクログ

大家である元医師のタカ先生が良き相談役であって、読んでいて心温まり、励まされました。すごく居心地のよさそうなシェアハウスで、人間関係であって、仲間に入りたくなります。読んでいて仲間に入りたくなるのは、この作家さん独特のような気がします。目標を見つけて、前を向いて頑張ろうとする姿がとてもよかったです。

2014/09/14 19:33

投稿元:ブクログ

好き。男女6人がシェアハウスで暮らすお話。アパートと違って共有の空間があるから、ゆるい家族のような関係。赤の他人なのに、家族みたいでもあり、プライバシーには深入りしていなかったり、面白い関係。こういう関わり方も、いいなー。

2014/11/06 20:06

投稿元:ブクログ

シェアハウスで他人と同居することでお互いが成長していきます。
こんな関係を気づけるシェアハウスが本当にあればいいのにって思いました。

2016/06/10 22:34

投稿元:ブクログ

小路氏がこのタイトルで書いた作品に対して期待した通りの内容でした。
登場人物それぞれに事情があるものの、基本的に皆善人で、前を向いて生きようとしている。若い頃なら一度ぐらいこんな環境で暮らしてみるのもいいかなと思いました。

2014/12/31 13:01

投稿元:ブクログ

軽く読めそうだなーと思って手に取ったものの話はなかなか面白く今の自分の人生にもいくつかヒントが...読書にも偶然はない。

2014/09/29 11:19

投稿元:ブクログ

小助川医院を改装してできたシェアハウスに暮らし始める佳人とちょっと訳ありな住人たちの話。タカ先生の教訓的な言葉が良かった。
佳人の仏留学とかシェアハウスの食堂とかうまい具合に行き過ぎな気もしたので、最後は少し冷めてしまった。

2015/09/11 19:07

投稿元:ブクログ

このまま終わったらもったいない。シリーズ化してほしい。少なくとも、佳人がフランスから帰ってきてからのお話が、読みたいです。恵美里との恋愛の様子も読みたいです。

2016/03/20 19:33

投稿元:ブクログ

病院を改装したシェアハウスに集まった女性 茉莉子、亜由、今日子、恵美里と男性 佳人、大吉の6人。大家で、元医院長のタカ先生と、将来の夢が見つかっていない、フリーターの佳人が副管理人となり、ほど良い距離感をキープしつつ生活を送っていく。
ある日の出来事を境に、それぞれがシェアハウスや今後の事を考えることとなり、佳人も自身の進む道を見つける。
途中、タカ先生周辺の人間関係や若干の色恋沙汰
、住人の抱える闇を巡り、共に解決しようとあれこれ協力し合うシーンが良かったのと、
タカ先生が人との付き合い方を語るシーンが印象的だった。

2015/02/27 14:30

投稿元:ブクログ

最後はなかなかまさかの展開だったけど、楽しく読めた。

意外ともっと若いときに読んでもよかったなという感じの本。

2014/07/03 08:41

投稿元:ブクログ

祝文庫化!

新潮社のPR
http://www.shinchosha.co.jp/book/127744/
「おひとり様も垂涎!? 最強シェアハウス物語!」藤田香織(波 2012年3月号より)
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/471804.html

2015/05/16 15:55

投稿元:ブクログ

閉院した個人医院をシェアハウスにして、そこで暮らす人のお話。
主人公は、その医院に小さい頃受診していた佳人。父親が亡くなり、母親の代わりに家事や双子の弟妹の世話をしていた家事のプロフェッショナル。


なんか楽しそうな生活で、家族とは違う家族みたいな。料理が得意な男子はいいね。


2015.5.16 読了

2014/09/16 18:21

投稿元:ブクログ

こんなにうまくいくシェアハウスは無いと思うけど
大家のタカ先生が居るから皆がうまく繋がれて気持ちよく生活出来るんだと・・
主人公の佳人も気持ちのいいキャラだった
憎たらしい人物が登場しなかった笑
最後の終わり方も前向きになれる終わり方で良かったし
解説はテラスハウスをやってるからかYOUが書いていてそれも面白かったなぁ

2014/08/01 20:55

投稿元:ブクログ

シェアハウスに住む話。

人との繋がりが希薄な現代に
小路さんの世界はいつでも温かい。
こんな風に温かく優しい人になりたいと思う。

気持ちよく読み終えただけに
申し訳ないけど解説が残念でした。

2015/02/17 05:00

投稿元:ブクログ

毎度の小路幸也ワールド。
良い隣人たちが良い生活を営みはじめ、ちょっとした事件も彼らの善意あふれる人間性で解決していき、最後は登場人物皆が気持ちよい表情で希望ある未来を向くエンディング。マンネリっちゃマンネリだけど、小路作品はこうでなくちゃと思う。

こういう優しい物語の中だから語れる生き方の教訓ってのもあるわけで、本作では物語の中盤にとある事件をきっかけとして、主人公とシェアハウスの大家が語り合う「頭のおかしな連中にならない方法」と「悪意について」がその教訓にあたる。

ここの部分が核心であり秀逸。おかしな人間とはどうやって形成されていくのか?おかしな人間にならないためにはどうすれば良いのか?書いてあることは言い古されたことなんだけど、いちいち得心がいく分かり易さ。ここの処世訓を大黒柱にしてるから、優しさを溢れさせてもこの小説は潰れないんだなと思った。

悪意に負けそうになったとき、おかしな人間になりそうになった時、この小説を読み返そうと思った。

2014/09/30 13:06

投稿元:ブクログ

最近流行りのシェアハウスでの生活をオープンから描いた話。いろんな人がそれぞれ悩みを抱えていて・・・共同生活する上で少しずつ浮き彫りになり気持ち的に解消していく話。家主(オーナー)がナイスキャラかな。

22 件中 1 件~ 15 件を表示