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照明を変えれば目がよくなる(PHP新書)

照明を変えれば目がよくなる みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/10/09 22:34

投稿元:ブクログ

照明と身体影響について、とても分かりやすく書かれている。LED照明やスマホなどLED光源が溢れて来ている現在において、青色成分の影響についての理解が深まった。

2014/08/11 20:19

投稿元:ブクログ

 現代人は眼を知らず知らずの間にビシビシとこき使う環境にいる。電車に乗っている間や昼休みにスマートフォンを見て、仕事中はパソコンの画面を見て、家に帰ったらテレビを見てと言う風に画面を見る生活を送っている人が多い。

 著者も述べているが、これをすればすぐに治るなんて言う魔法はない。睡眠、栄養のバランスのとれた食事、運動をしているかということが重要とある。どこかのサプリメントを毎日飲んでいるだけで治るなんて夢物語だ。

 目を保護すると言えば、サングラス。サングラスは、目を紫外線から守るために必要で、タモリやモグラに限らず、目の潤いやみずみずしさを保ちたいなら持っておきたいアイテムだ。サングラスもレンズの色の濃淡があり、濃いサングラスの方が紫外線カットの効果は高いとあるが、付ける場面で選ぶのがベストとある。UVカットの乳液だっていつか種類があるくらいだからなあ。

 パソコンやスマートフォンのブルーライト。ブルーライトカット用のメガネが売られているくらい気にする人が増えている。実際のところどうなのかと言うと、やはりブルーライトは長い時間、近い所からじっと眺めていると目によくないとある。瞬きする回数は減り、目の水分も減り、潤いが失われて、目が乾いて充血していたい思いをする。

 それじゃどうすればいいのよということで、目の疲れ対策と、年代別の対策が掲載されている。照明は人生にとってなくてはならないもので、どう付き合っていくかにかかっている。悪い照明対処法とつきあっていると泣きを見るからなあ。

2015/11/11 16:35

投稿元:ブクログ

照明の世界はこんなにも奥が深い!

第3章は最近よく耳にするようになった「ブルーライト」について。悪いイメージが強かったので、体内リズムを整える体に役立つブルーライトがあるのは初めて知った。第4章は「年代別・光を味方につける照明術」。特に子どもの頃は光の影響を受けやすいので、注意が必要。

2015/05/30 11:42

投稿元:ブクログ

光との上手な関わり方が少しだけ分かった気がする。目の疲れ、ブルーライト、年代別の光との付き合い方など、参考になった。
また、LEDの選び方で参考になったのは、滞在時間の短い場所にはLED、滞在時間の長い場所には蛍光灯や白熱電球などの慣れた光を選ぶということ。その理由は、下記。
・LEDはスイッチのON・OFFに強いので、点滅を繰り返せる。(蛍光灯はものによっては一回の点滅で約1時間、寿命が短くなると言われている)
・低紫外線なので、虫が寄り付きにくい(とくに玄関などに向いている)
また、新築を計画していたので『照明で快適カンタン自宅改造術』が役だった。

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