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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
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  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

バカバカしくて面白い

2015/02/08 21:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:げーな - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまにはこんな本もいいんじゃないか、というくだけた本です。
ラジオのリスナーからの投稿をまとめたものですが、バカリズムさんのひとことコメントが秀逸です。
また、下ネタに添えられた五月女ケイ子さんのイラストが、いやらしさがなくてとてもいいです。
ページに余白が多いのがすごく損した気分ではありますが。
もっと五月女さんのイラストが見たかったので星一つマイナス。

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2015/01/05 23:56

投稿元:ブクログ

ハガキ職人たちによる格言集。世界の真理が見えてくる。あー、笑った笑った(´艸`) たまたまラジオで聞いたやつが何個かあって嬉しい。

お気に入り(*゚Д゚)ノ⌒「君のパンツが見たいんじゃない。パンツを見られている君が見たいんだ。」

2014/11/11 01:01

投稿元:ブクログ

バカリズムのオールナイトニッポンゴールドで人気の「エロリズム論」で採用されたネタのまとめ本。

童貞マインドを忘れない素敵な葉書職人達のHな叡智がぎっしりと詰まっています。初期の名作「君のパンツを見たいんじゃない。パンツを見られている君が見たいんだ。」のようなソフトなネタから、おいそれ電波に乗せて良かったのかと心配になるどシモネタまで、心を打つ珠玉の名作の数々。

そして、ページノンブルと解説部分のカッパーを引き立たせるちょっといい紙が使われていて、高尚な学問としてのエロリズム論を嗜む我々こじらせ男子を喜ばせて止みません。中二からおとなまで。あ、女子にもおすすめです。

2014/12/23 07:17

投稿元:ブクログ

 バカリズムさんがラジオで行っているコーナーの、書籍化されたものである。
 男性以外には受けようはずのない、それもおっさん世代にバカウケする類の本であるが、いや、本当に楽しかった。
 内容も投稿だけあって様々で、「あるある」「なに言ってるんだ(笑)」「わかるわー」「発想がスゴい(戦慄)」とページをめくるたびに違った楽しみがあって、これはラジオに根強いファンがいるのも道理だと納得させられた一冊だった。
 絵もシュールさを加算しており、バカリズムさんの解説もさすがの味わい。良い仕上がりの一冊である。

 星で論評するのもナンセンスだが、大いに笑わせていただいたので、星五つと評価したい。

2015/12/29 00:24

投稿元:ブクログ

バカリズム初のレギュラーラジオ番組の人気コーナーが待望の書籍化。男が抱きがちな妄想や実感を短い格言に落としこむという投稿コーナー。下ネタを知性で「哲学」へ昇華させるという無謀な試みで大人気に。

P020
「パンツを見たいんじゃない、パンツを見られている、君を見たいんだ。」というエロスティックがある。
バカリズムの解説として、「性癖による。『恥ずかしがっている顔』『脱いだ後のパンツ』『干されているパンツ』」等
さまざまな視点でパンツをとらえることができる。

「巨乳の谷間に住民票を移したい」

人を血液型で判断する男は
どんなに頑張ったところで
4種類の女しか抱けない。

大きさや膨張率じゃない。
大切なのは
女性を湿らす降水確率だ。

2014/09/16 14:48

投稿元:ブクログ

「秀吉とのセックスでは、シーツも温めてありそう。」

という帯の一文を見て、「何それ!確かに(笑)」と思い、つい手に取ってしまった。
バカリズムのラジオ番組にリスナーから寄せられたネタをまとめたものらしいが、電車の中で読み始めて、これはいかんと本を閉じた。世の男性の妄想ワールドに引きずりこまれ、くだらないのにどこか名言じみてて吹き出してしまうので、人前で読むもんではありません。なんてアホなんやろ、男って。それでもたまに勉強になるのがほんまに癪。
読み進めるうちに、男性のエロも哲学のようだと想い始め名言から格言に昇格。格言に対する解説も珍妙でツボを抑えており実は奥が深いのか?と考えさせられること請け合い。
読後は、「アホやな〜」の一言に尽きるが、アホさにかわいげすら覚え、なかなか楽しい一冊でした。

2015/05/29 17:24

投稿元:ブクログ

「オナニーのポイントカードがあれば、今頃、グランドピアノくらいは余裕で買えるのに。」が好き。リアルなのに面白い!五月女ケイ子さんの絵がまたいい味出してます。

2014/10/27 00:55

投稿元:ブクログ

立ち読みから即購入にいたったが、やはりラジオの雰囲気がないと勢いが足りない。やや期待しすぎていたところもあり残念な感じだった。

2014/09/24 21:32

投稿元:ブクログ

単純にバカリズムさんが好きなので買いました。
くだらないけど、それを大真面目に書いてあるから面白い。それに下品でもない。不思議。

2016/10/04 14:35

投稿元:ブクログ

バカリズムのオールナイトニッポンGOLD編。この番組のエロリズム論というコーナーで紹介されたリスナーからのネタに、著者のバカリズム自身がコメントを加えて1冊の本になった。

オールナイトニッポンといえば、ビートたけしに、とんねるず。笑福亭鶴光に山口良一を学生時代に勉強そっちのけでよく聞いていた。

時代の最先端についていってると思っていた。
そして笑い転げ、翌日の休み時間のネタにもなった。やっぱり、時代の最先端だった。

あれから30年がたった。
時代は変われど、ラジオは元気で、パーソナリティーに何とかネタを読ませたいとのリスナーの熱、それを聴いて笑い転げる若者達の熱は、時代がハガキからスマホに変わっても変わらない。

ま、スマホでラジオが聴けるのだけれど。

そして、みんなが喜ぶネタも古今東西変わらない。
当時の熱を思い出しながらも、単純にバカバカしく笑い転げました。

疲れた時、すごくいいかも。
頭の中、空っぽになりますね。

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