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心霊探偵八雲 7 魂の行方(角川文庫)

心霊探偵八雲 7 魂の行方 みんなのレビュー

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みんなのレビュー66件

みんなの評価3.9

評価内訳

66 件中 1 件~ 15 件を表示

2012/05/30 16:36

投稿元:ブクログ

様々な親子。
八雲の父親についてますますわかってきたぞ。
一人晴香の言動が時にうるさい。KY的。
後藤さんが良い感じ。

2011/10/30 10:16

投稿元:ブクログ

八雲新刊読み終わりました!!
6巻で一心さんが亡くなってからだいぶ私の心は沈んでいるんだけど
でも登場人物たちはなんとか持ちこたえてるし
何だかんだで八雲の生い立ちとかも明らかになってきているなぁ。と。
クライマックスは近そうだなぁ。
まだまだ読み続けたいシリーズではあるけども!
とりあえず七瀬深雪は相変わらず怖すぎる。

2011/11/01 17:40

投稿元:ブクログ

シリーズの最新版。

今回は親子愛がテーマかな。

そろそろ佳境に入るとか。

気楽に読めるシリーズ本。

2012/02/17 19:26

投稿元:ブクログ

最後もうだらだら感が・・・
シリーズでけっこう引っ張ったので仕方ないのかな。
もっと意表を突く展開があればよかった。

2011/11/01 21:42

投稿元:ブクログ

八雲が人間味増してきました。
懐かしいキャラが出てきたり石井が成長してたりで、テンポも良いのですがだんだん「人」のストーリーになってきた感があります。
勿論暗い感情はあるのですが、闇の向こうの光に近付いてきた感じが、読了後すっきりです。

2011/10/30 00:00

投稿元:ブクログ

久しぶりだ。久しぶりすぎて前の話を覚えていないw
ま、今回は1巻完結なので問題ない。

いよいよラストが近づいてきた感があるなぁ。
つか、単行本の方に追いついてきたぞ!?
あっちも8巻で終了って訳じゃないよね?
さぁいよいよ尻に火が付いてまいりましたw

で、今回はついに親父の秘密が明らかになった。読んでいて、中盤から後半はちょい涙が。
石井くんの成長にも涙がw

2014/11/13 00:36

投稿元:ブクログ

長野に転校した真人が、憑依に巻き込まれる。
この巻、ほぼ長野。

定番メンバーの結束力の強さを発揮しただけでなく、
八雲の謎な生い立ちも明らかに。

そして、何よりも石井刑事の七瀬深雪の遭遇率の高さは、悪運が強いとしか言いようがない。。
でも、彼は確実に強くなっている。
成長か、もともとのポテンシャルの高さか?

後藤刑事もまた、奈緒の親としてどっしりしてきて、逞しくなった。

今後、どうクライマックスを迎えるのか。
楽しみ。

2012/01/06 21:22

投稿元:ブクログ

晴香が教育実習先で知り合った真人から、友人が「神隠し」に遭ったとHELPがかかり、長野へ向かう八雲一行。
東京では、護送中の美雪が逃亡してしまい、石井が宮川と捜査にを始めるが……。

クライマックスということで、八雲の出生の秘密がまた明らかになるが、シリーズの中で1番展開が安易過ぎたような……ストーリーとしては、正直面白くなかったなぁ。
それぞれのキャラが成長していることはいいんですけどね。
とはいえ、まだまだ「赤い眼」に関しては謎が残る部分もあるので、どうオチをつけるか、そして八雲と晴香の関係がどうなっていくか期待したい。

2013/07/11 22:33

投稿元:ブクログ

八雲・晴香・後藤は戸隠へ。
七瀬美雪と、両目の赤い男の謎も。。。
7巻まであっという間に読み終えてしまいました。

2011/11/19 12:44

投稿元:ブクログ

思わぬ展開で、パパの出生が明らかになりました。
このあと、八雲VS美雪ということになるのかな。
話自体はちょっと暗いし、はるかちゃんと別行動が多くて盛り上がらなかったなあという印象。

2012/02/08 17:21

投稿元:ブクログ

購入していたものの、ずーっと読まずにおいていて、ようやく読み終わりました(- -;)
八雲君の過去、八雲君のお父さんの過去が分かった作品でした。人間が一番怖いと言うけれど、このシリーズを読んでいると、本当だなぁーと思えてきます。人を人として扱わなかったり、自分たちと違うと偏見をもったり差別をしたり、まるで存在しないかのように振る舞ったり。そんなことを受けた人が、憎しみと悲しみを持ちながら死んでしまった時、また未練を残して死んでしまった時、その魂は、想像でしかないけれど、この八雲シリーズに出てくる幽霊たちのように、この世をさまよい続けているのかもしれません…。
八雲君の育ての親である「一心」さんのようになれたらと。。。

2012/01/01 00:48

投稿元:ブクログ

内容自体は重いのでしょうが、さくさく読めます。安定した展開で、安心感があります。
八雲と後藤刑事が一緒にいる時間が多くて、二人のやり取りが楽しかったです。

2011/10/30 23:16

投稿元:ブクログ

相変わらずの高校生の学芸紙レベルの作品。
取り敢えず恋愛要素があれば良し、と思って読んでたけど、
さすがにワンパターンというか、グダグダ感は否めない。
ストーリー展開も、謎ですらわかり切った事実を大げさに表現してるだけで、サムイ。
クライマックスに続くらしいけど、早く終わればいいのになー。

2011/11/13 21:52

投稿元:ブクログ

もういい加減しっかりと先は読める。

同じ人が事件に巻き込まれる展開はそろそろ‥
ま、作者もそう感じているのか、そろそろフィナーレ風な感じも。

いやいやしかし、八雲と晴香との、いつまでたっても小学生みたいな持ったりしたシーン、
なんとかならんかねー。

2012/10/14 16:01

投稿元:ブクログ

鬼女紅葉の里と神隠しの少女

【内容】
かつて事件で知り合った少年が親しくなった少女が神隠しに。八雲たちが乗り出すがそこは彼にとっても因縁ある地だった。

【感想】
八雲も普通になってきた。というより晴香さんのおかげで普通の部分がさらけだされるようになってきたということか。特徴が薄れてきたようにも思える。そろそろ終わりも近い?
ずいぶん昔、地名に惹かれて鬼無里を旅したことある。今はどうか知らないけど交通の便がわるかったなあ。

(2012年10月14日読了)

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