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みんなのレビュー49件

みんなの評価3.5

評価内訳

49 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

推し面

2014/08/04 12:16

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カツオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

YouTubeビジネス拡大のヒントになるかと思い購入しました
10億人希望の人間を動かすノウハウまで書いてあります。
是非1度!

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2014/10/05 15:26

投稿元:ブクログ

人を動かすには、どんな手段を使うかではなく、どうやったら対象となる人の心を動かせるかにあることを、具体的に論じた内容。
選挙で結果を残すために何をすべきか、この方法で考え直してみようと思います。

2016/05/10 21:09

投稿元:ブクログ

仕事の待ち時間にさっと読了できたお手軽な本。登場するデータは話半分で受けとるとして、現代の広告活動がどんな感じかサラッとつかむことはできた。
コントロールできる部分と出来ない部分。ゴルフクラブを選ぶように「技」を選ぶ。「技」では人は動かせない。といったことが印象に残った。

2014/10/11 09:33

投稿元:ブクログ

1000人が動くポイント
・ピュアな理想に裏打ちされている
・少ない参画者で大きなことを成し遂げるというレバレッジが効いている
・達成すべきミッションがシンプルで分かりやすい

1万人が動くポイント
・人間の根源的な欲求や本能に訴えかける
・コミュニティ形成を構造化する
・全体としての連帯感を醸し出す

10万人が動くポイント
・「自分ではない誰か」がつくるストーリーがある
・共犯意識を高めることが行動を促す
・(人が動いた)具体的な数字を発表する

100万人が動くポイント
・魅力的なラベリングを発明する
・「世間体」が出現する
・承認欲求を満たす

1000万人が動くポイント
・メディアを介さない「目撃体験」が始まる
・シンボル性の高い「アイコン」が登場する
・世の中にすでにあるものを再定義する

1億人が動くポイント
・人が動く「複数の要素」が必要となる
・新たな習慣を生み出す
・ライフスタイルや価値観の違いに対応する

10億人が動くポイント
・人間の本能欲求と普遍的ニーズにこたえる
・異なる人間を排除しない「寛容さ」が必要
・非言語コミュニケーションを取り入れる


人を動かす3つの要素
心・技・体

心 ココロの沸点を発見せよ
使命感
同情心
連帯感
共犯意識
お祭り心
虚栄心 cf.ネスカフェアンバサダー
羨望感
ロマン心
横並び心
信仰心
コミュニケーション欲求

最終的には、本能、普遍

体(体験)
インサイト(本音)に基づく「ココロの沸点」そのものを体験させる
cf. アナ雪 Let it goを唄う

人を動かす戦略の立案
①まず、目的を必ず明確にする
②ターゲットインサイトを洗いざらい出してみる
③目的とインサイトをお見合いさせる
 目的を達成するために、もっとも使えそうなインサイトは何か?
④「ココロの沸点」を起こすために何を伝えるかを決定する
 どんなメッセージやストーリーを伝えるべきか?
⑤「ココロの沸点」体験となるコンテンツを用意する
⑥お金のかからない順に伝える施策を決めていく

3割ぐらいの身を捨てる(=社会や消費者に委ねる)くらいのスタンスがちょうどいい

2014/08/25 02:21

投稿元:ブクログ

マーケティングの最先端にいる二人が対談形式でまとめた本。TV広告の効果も測定できないGRP一本のマスマーケでは(当然)だめだよという本。

1000人から10億人までそれぞれの動かす人の桁ごとの事例と桁によって変わる要素をまとめた上で、マーケティングの心技体や技のゴルフクラブ、五つのステップ、などツールを説明する。

マーケティングが変わることはわかるけれども、本の内容がわかったとはいいがたい。切実ではないからかもしれないな。

2014/08/29 02:50

投稿元:ブクログ

恥ずかしながら、マーケティング素人の自分には
規模に応じてアプローチを変えるという
基本的なことに意識が薄かった
ことに気づかされた
そしてきちんとアプローチのポイントを
言葉として示していることこそが、
この本の一番の価値かと思う。
ただ、10億人にリーチさせる例として
LINEの成功を(まだリーチさせていない)持ってきたことと、
どうしても分析が主となっていることが、
少し惜しい気も。

2015/01/19 23:45

投稿元:ブクログ

扇情的なタイトルだが、内容はいたって常識的。マス広告を全否定しているわけでなく、必要なリーチ数の規模に応じた適切な方法を選択しよう、ということか。確かに今までの広告業界がマス広告という大雑把で効果測定が困難な方法を使い続けてきたという指摘は正しい。インターネットに代表されるす新たな広告活動、パブリシティなど、新しい手法が数多く出現したことで、適切な方法を組み合わせて臨機応変に行う事が必要で、そのための人材がまだ不足しているのだろう。

正直、次々に現れては消える新しい広告・PR活動にちょっと嫌気が差してきてはいるのだが、書かれている事はまぁ、正しいのだろう。

糸井重里氏が著者との対談で「メッセージは商品に練り込め」と語ったそうだが、インターネットの普及によって口コミがあっという間に世界中に拡がりうる現在では、「メッセージのある商品」そのものが広告であり、メディアであるということなのだ。

広告、というものはまだ生きてはいるけれども、その存在はやはり徐々に小さくなりつつある。

2014/10/16 09:22

投稿元:ブクログ

リーチしたい人数ごとに、最適なマーケティングコミュニケーションは異なる。それぞれの規模に応じた取り組み案を提示してくれている。
第1章では、このリーチしたい人数をゴルフの残りヤードに例えて説明していて、とてもわかりやすい。
論旨からはずれるんだろうけど、プリンのご発注の件はジーンときた。

「シャープやパナソニックやソニーの凋落を、広告人はもっと恥じるべきじゃないかな」(p.25)

2014/08/11 01:43

投稿元:ブクログ

どの規模で、誰に対して、どんな風に、なにを手段に…などなど。なにかを伝える仕事をしている限り、切っては切れない考え事を形式的にわかりやすく具現化してくれている。とても身近に感じられ親切な本。何より文章が読みやすい。とても刺さる一冊だった。

2015/10/30 21:14

投稿元:ブクログ

すごいよかった。マーケティングも意外と面白い。


芭蕉。
不易なものは時代の新古を超越して不変なるもの、流行はその時々に応じて変化していくものを意味するが両者は本質的に対立するものでなく、真に流行を得れば自ずと不易を生じ、また真に不易に徹すればそのまま流行を生ずるものだと考えられている。

俳諧の本質的な性格を静的(不易)、動的(流行)の二つの面から把握しようとしたものであるが、新しみを生命とする俳諧においてはその動的な性格ー新しみを求めて変化を重ねてゆく流行性こそがそのまま蕉風不易の本質を意味することになる。結局不易と流行とは根本は一つのものなのであり芭蕉はそれを風雅の誠とよんでいる。

表面的テクニックやトレンドとは別本質。

出来るだけたくさんの消費者にたくさんのメディアを通じて自社のメッセージをリーチさせればマーケティングコミュニケーションは成功するというのは誤り。






諦めないほうがいいこと。
人の本音をたんきゅうする。
ありのままをみせ、ある程度の判断を世の中に託す
広告やメディアが本当の力を発揮する。最適な組み合わせを見出す
世に溢れる情報の中にあなたの商品やサービスの良さにつながるものがあると信じる

諦める-物事の真理を明らかにし、こだわりをすてること(仏教)

何かを諦めるとは同時にその先に待っている新しい世界に飛び込んでいること。

2014/08/07 20:08

投稿元:ブクログ

当たり前じゃん!と思うけど、実際の現場では確かに全く伝わってないんだな、この考え(´ーωー`)

タイトルは刺激的だけど、伝わってくれるかしら・・・
伝わってほしい。

2014/11/12 16:52

投稿元:ブクログ

メディア戦略について。理論書、というほどではなく、考え方、視点の提示。どこがゴールなのかを明確にすること、それによって取るべき選択はいろいろあって、その「いろいろ」がいまどんな手段が取られているかを紹介し、解説し。

2016/06/25 00:39

投稿元:ブクログ

今の仕事で集客に悩んでおり、手に取った1冊。
身近な実例を用いており、とても分かりやすかった。
最適なリーチ規模に応じてプロモーションの仕方を変えるというのはもっともだと思いました。

しかし、自社の商材に照らし合わせると何とも難しい…

2014/11/10 08:39

投稿元:ブクログ

人数の大きさ別に具体的な事例をもとに分析しており、実際今起こってる事、今後、起こり得る事が納得できる。何よりお金かけても、もう、多くの人の心は一度に動かない。

2014/10/02 08:37

投稿元:ブクログ

読みながらいろいろなアイデアが思い浮かんで、メモしながら読んでいたので、読み終えるのに時間がかかった。今後も何度か読むと思う。

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