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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/12/09 22:01

投稿元:ブクログ

高い本なので、図書館から借りました。
和菓子ってこんなにキレイで四季を写し取っているんだと、感心してしまいます。
全部カラー写真で365個の和菓子が紹介されています。
こんな素敵なお菓子たべたいな~。

2014/12/14 15:27

投稿元:ブクログ

新潮社・とんぼの本HPに連載されていたブログの書籍化版である。『川瀬敏郎 一日一花』の姉妹版と言ってもよいだろう。
当代の人気茶人が365の茶会に臨む意気込みで、器を選び、菓子を選んだもの。
ブログ連載中から楽しく読んでいたので、書籍化を待っていた。いやはや、眼福至福である。

あるときは器が先に決まっており、それと引き立て合う菓子を選ぶ。
あるときはこの日に供することに意味がある菓子が先に決まり、それに沿った器を合わせる。
季節のうつろいを感じ、来るものを愛で、去るものを惜しむ。
一月の「常盤上用」、「福寿草」。
二月の「霜ばしら」、「未開紅」。
三月の「引千切」、「貝づくし」。
四月の「花筵」、「都鳥」。
五月の「唐衣」、「初かつを」。
六月の「紫陽花きんとん」、「水無月」。
七月の「瀧煎餅」、「稚児提灯」。
八月の「夏木立」、「浜土産」。
九月の「野分」、「初雁」。
十月の「玉兎」、「光琳菊」。
十一月の「亥の子餅」、「山みち」。
十二月の「山茶花」、「阿わ雪」。

器の中に盛られた菓子は、一幅の絵のよう。
糖、粉、餡といった比較的限られた材料しか用いずに、色や形、そして銘で、季節の一コマを切り取る菓子の数々。さまざまな歴史を背景に、あるいは長い年月を経て今日に至る器。
菓子に添えられた簡潔な一文もまた、菓子の由来や取り合わせの意味を無駄なく解説しており、おもしろい。東京や京都の菓子司が多いが、名古屋、金沢、松江、高岡、半田、山形といった各地の菓子もあり、それぞれの土地柄も興味深い。
巻末に収録された菓子の店舗一覧、菓銘索引があるのもうれしい。
和菓子の世界に関するコラムもあり、こちらも勉強になった。

図書館本だが、これは手元に欲しいなぁ、買おうかなぁ。

2014/10/16 12:37

投稿元:ブクログ

365日、季節に合う和菓子を丁寧に伝える本。新潮社のウェブサイトで連載したブログをまとめたもの。1日1ページ、読んでいくのが楽しい。川瀬敏郎さんの「一日一花」もほしいなあ。

2015/12/09 12:28

投稿元:ブクログ

日本画を学び始めて構図や色味など魅力を感じられたので、購入

一つ一つの和菓子の色と焼き物の色がとてもステキで、みるだけでも癒されます。

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