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似ていることば

似ていることば みんなのレビュー

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.0

評価内訳

26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

似ていることばの美術館

2015/08/31 20:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱたぱた - この投稿者のレビュー一覧を見る

「糸こんにゃく」と「白滝」
「絞る」と「搾る」
「林」と「森」
子どもに違いを聞かれると、回答に困ります。

この本は、それらを、きれいな写真を使ってわかりやすく解説してあります。

このシリーズの「目でみることば」「似ていることば」は子どもたちも大好きで、覚えて使っています。

日本語は微妙なニュアンスが伝わるように、美しく作られてきた伝統が感じられます。

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2015/01/19 02:35

投稿元:ブクログ

こんな違いがあったのか。




今まで世界史がほんとうに苦手で
敬遠していたのだけれど
国旗のお話を見て
これから世界史を勉強してみようと思ったのであります

2014/11/15 16:30

投稿元:ブクログ

「似ていることば」について、その違いを写真でビジュアル的に表現した本。
取り上げられていることばは全部で38組。絞ると搾る、制作と製作のような同音異義語、同訓異義語もあれば、アザラシとアシカ、サンデーとパフェのような形が似ていて違いがわかりにくいことばもある。

各組4ページで紹介されており、それぞれのことばを表す写真で1ページずつ、3ページ目で解説、4ページ目に関連情報という構成になっている。

個人的にへぇと思ったのは、糸こんにゃくと白滝。違いを知らなかったです。
違いをわかりやすく表現するために撮られた写真が素晴らしく、特に現すと表す、陰と影などは写真だけで見事に違いが表現されていると思いました。

コラムとして似ている国旗はなぜ似ているのかが載っていて参考になりました。国旗について調べる小学生にこの視点から入ってもらえばその国の成り立ちや歴史について興味を持ちやすいのではないでしょうか。

2016/09/04 18:46

投稿元:ブクログ

 着眼点が面白かった。

「あふれる」と「こぼれる」の違い、「絞る」と「搾る」、「使用」と「利用」 etc. なるほど思う用途の違いが、写真と共に面白く分かりやすく紹介されている。

 目から鱗!というほどのものは少ない。だいたい想像のつく範囲ではあるが、そこから少し思いを馳せて、「はて、本当にそれだけの定義で使い分けられるか?」、「いや、こういう用法もあり、その説明だけでは不十分だぞ」と思考を遊ばせる端緒となる。

 面白いのは、やや本書の趣旨とはことなるが、似たような国旗のデザインに込められた意味。意外と知っているようで知らない話なのだ。第二次世界大戦後に独立したアフリカ諸国、緑黄色黒などのアフリカンカラーを使うが、旧フランス領から独立し、独立後も友好関係を保ちたい国はフランス国旗と同じ縦のトリコロールにしているという。
 ロシアと同じあの三色も、スラブ系の国という意味が込められているそうな。 こうした”似たもの”には何らかの意味があるという示唆に富んだヒントが楽しい。

 ただ、38つしかない例なのに、すでに「似ていることば」ではない例が散見(上記の国旗の相似なども含め)。 「アサガオ」と「ヒルガオ」、「ヒラメ」と「カレイ」、この手は言葉が似ているのではなくて、そのものが似ていて、違いによって言葉で分けられているものだ。

 表紙に採用されている「フクロウ」と「ミミズク」も、全く持って本書の意図しないもの。これを表紙に採用したセンスがいただけない。確かに本屋に置かれていて、目につくといえば目につくけど、へそ曲がりな私なんぞは、まずそこで「これ、ダメでしょ!」って突っ込んでしまったが、今、日本語を勉強中の奥さんに免じて、我が家のトイレ常備本として購入することにした。

2015/04/21 22:09

投稿元:ブクログ

小さいのはスコップ?シャベル?大きい方は?
これで関西人と関東人か見分けられるとのこと!私は関西人、夫は関東人。と見事に分かれましたが、子ども達は関東育ちなのに、小さい方がスコップと... 母の影響は大きい?
二つの似ていることばの違いはなにか、どちらを使うのが正しいのか、美しい写真とともに説明してくれます。ルビはふられていないのですが、学校図書館にも欲しい一冊です。

2014/12/29 21:23

投稿元:ブクログ

「制作」と「製作」の違いが一番、目から鱗だったかな。写真も綺麗で、言葉を勉強しながら写真集としても楽しめるのがいい。

2016/09/07 00:56

投稿元:ブクログ

[墨田区図書館]

同じ著者コンビの、「目でみることばのずかん」がとても良かったので、そこから検索して借りてきた前作7冊の一冊。

ただ、この7冊は小さいけれど180ページくらいある分厚い辞書チックな本で、、いわば大人の雑学書的なつくり??
いきなりこの本を子どもにどうぞ、とするのは少し厳しいかもしてないので、やはり上著を最初に知って良かった!あの本を読んで面白いと思った後なら、この本に出てくる絵がそれぞれの表紙などにも出ている(というかこの本の方が、前7冊からの抜粋本だから)し、子どもでも興味深く眺められるはず。

2016/10/09 00:00

投稿元:ブクログ

面白いねぇ。

いろんな似た言葉も由来や表現を考えると納得納得。

「町」と「街」や「足」と「脚」なんて
なんとなくこの字好き、ということで使ってることも多い私。
いけないいけない、意味があるのだねぇ。

「シャベルとスコップ」の事実を初めて知ったときの驚きといったら!!!

私の思うスコップでは死体を埋める穴はなかなか掘れない。
そうか。。。どおりで。

と、思い当たるフシあり。

2014/11/24 11:51

投稿元:ブクログ

写真もきれいなので、写真を見て連想して、次ページ説明で確認、というように、教材としても楽しく使えそう。

2016/08/18 14:35

投稿元:ブクログ

この違い、分かりますか?
「アサガオ」と「ヒルガオ」、「制作」と「製作」、「交ぜる」と「混ぜる」などなど。
似ていることばを写真付きで解説。

知っているようで知らなかった。
子どもも大人も楽しめる。

2015/05/03 05:20

投稿元:ブクログ

写真がきれいで記憶にのこるため
言葉の違いも結果的に記憶に残りやすそうだ
僕は自宅のトイレで読んだが
待合室なんかに置かれてあると
楽しめそうだ

2016/07/08 14:14

投稿元:ブクログ

所在: 展示架
請求番号: 814.5/O37
資料ID: 11600454

「サンデー/パフェ」、「絞る/搾る」など知っていそうで答えられない言葉の違いをユニークに分かりやすく説明してあります!内容も分かりやすいのでちょっと空いた時間でも楽しめると思います。
担当:F

2014/09/20 11:21

投稿元:ブクログ

言葉を言葉で説明することの難しさを解消!
手間隙を惜しんだ本。


言葉を言葉で説明するのが語の「意味」を説明する基本的な方法でした。わからない語に出会ったときは辞書を引いて、解説を読むことが学校で習う語の意味を理解する方法です。しかし、これでは永遠に言葉の意味を使うことはできません。解説に書かれている語の意味をまた辞書で調べて、さらに調べてという無限ループに陥ってしまいます。

こういう無限ループに陥ったときには、実物を見るのが効果的です。百聞は一見に如かずです。言葉と視覚情報を関連付けるのです。そうすることによって、今まで曖昧に言葉を言葉で定義していてもやもやしたものがすっきりします。

英語の語彙学習で映像や画像と一緒に学ぶというものが近年あります。私も頻度が低い語を学ぶときにはgoogleで画像検索をかけて意味を把握します。余談ですが、形容詞を検索するとその形容詞の程度の度合いがわかって面白いです。しかし、割とその語にぴったりの画像が現れてきません。素人の撮った写真では語の意味を表していないことがあります。同じ語のグループ名や商品名が出てくることもあります。英英辞典と照らし合わせながら、画像を選ぶのですがなかなか時間のかかる作業です。

本書では写真家がわざわざ東京近辺へ出向き、実際に写真を撮ります。似た語を対比できるように、同じ背景で少し違いをつくり、その意味の違いを強調しています。

また、巻末の参考文献から明らかなように辞書での文献調査も欠かしていません。画像を見て納得して終わりではなく、詳細な説明で思わず納得してしまいます。

そんな手間隙かかった本がこの値段で1時間ほどで読むことができるなんて、本当にお得です。

2015/03/03 22:36

投稿元:ブクログ

形と型、陰と影、足と脚、町と街

英語にしてみたら違いがわかりやすかったり

日本語、漢字って深いなぁ

いろいろ自分でも考えてみたり

2014/09/10 20:35

投稿元:ブクログ

「目でみる日本語」シリーズのスピンオフ。「卵と玉子」、「林と森」、「みつ豆とあんみつ」など似ているけど、パッと違いを説明できなさそうな言葉を写真とともに紹介した1冊です。相変わらず目の付け所や写真のチョイスが素敵。

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