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新編特攻体験と戦後 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

昔の同窓生との回顧話というような趣

2016/03/07 00:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

島尾敏雄氏の小説はいくつか読んでいたが、吉田満氏は一度も読んだことはなかった。この対談は、戦時に同じような経験をした二人の作家の対談である。
戦争を体験していない人間にとって、聞くに値する貴重な内容もあったが、概ね同じ経験をした昔の同窓生との回顧話というような趣である。島尾敏雄氏の戦争小説を読んでいる者にとっては、非常に物足りなかった。
巻末に吉本隆明氏と鶴見俊輔氏の文章が載っているのは貴重である。

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紙の本

戦時中の自らの体験をもとに、「特攻隊」ということを再検討した貴重な一冊です!

2020/09/13 12:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、『日の移ろい』(谷崎潤一郎賞)、『死の棘』(読売文学賞・新潮日本文学大賞)、『魚雷艇学生』(野間文芸賞)といった数々の名作を発表してこられた島尾敏雄氏らによる作品です。同書は、戦時中、特攻隊隊長として加計呂麻基地で敗戦を迎えたという体験をおもちの方です。同書は、そうした著者の体験に基づいて、太平洋戦争で「特攻死」を目前に生き残った若者たちは、何を思い、戦後をどう生きてきたかを考えた一冊になっています。戦争を文学作品として記録した著者が、戦艦大和からの生還、震洋特攻隊隊長という極限の実体験とそれぞれの思いを語り合います。同世代の橋川文三氏、吉本隆明氏、鶴見俊輔氏の関連エッセイも収録され、読み応え十分の貴重な書です。

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2014/09/23 18:54

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2015/07/29 16:54

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2018/04/18 12:54

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2018/10/15 01:23

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2020/08/27 10:39

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