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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.5

評価内訳

10 件中 1 件~ 10 件を表示

2014/09/08 20:52

投稿元:ブクログ

美崎さんの手帳術の本ということで夏休みに即買いして

即読みしましたが、まだプログに書いてませんでした。



今までの美崎さんの本をほとんど読んでいる自分にとっては

それぞれの本の手帳に関して書かれた部分のダイジェスト版の

ように感じましたが、それでも振り返りになってよかったです。



ちょっと忘れていた1日5分は手帳を確認することや

仕事の場では開きっぱなしにしておくこと。

予定にはバッファーの時間を盛り込むことなど

また復習をしっかりできる1冊でした。



今年は美崎さんの手帳を買ってみようかな。

2016/03/11 23:32

投稿元:ブクログ

今まで読んできた美崎栄一郎さんの手帳術の最新解説がまとめられています。

復習になってよいが、新しく得たことはあまりなかった。よくまとまっていて、最初の一冊には良いと思う。

筆者の言う通り、仕事の内容や最新のグッズによっても、術は更新されるべきだと思う。古きから新しきまでを読んで、試し、現状に合わせて変えていくことが必要だと思う。

2014/09/14 22:20

投稿元:ブクログ

自分に合った手帳の選び方や手帳とノートの使い分け、アナログとデジタルの使い分け、とても参考になりました。

2014/11/25 18:53

投稿元:ブクログ

手帳はシナリオである。
手帳とノートを使い分ける。
ノートは定期的にチェックして、PC化。

自分の時間は先に確保する。

タスクリストは毎日つくる。
タスクリストは、目的別に付箋で複数作って移動する。

手帳にバンドエイドを入れる

一日2時間だと思って予定を立てる
段取りを立てる時間をつくる

シナリオを演じる俳優であると同時に、監督の役目も必要。

予定は3種類。他人との約束。締め切りのある予定。自分の時間。

バッファーを一日単位で設ける(毎週一日)

睡眠不足は時間を捨てるようなもの

ポメラ
単語登録
スマホの音声メモ

2015/10/03 23:14

投稿元:ブクログ

以前はシステム手帳を使用していましたが、スマホに変えてからはスケジュール管理はスマホ、タスク管理は付せんかレポート用紙で行っていました。
システム手帳は、いろいろな情報を入れようと思うほど、かさばり、持ち歩くことをしなくなり、常に携帯するスマホのほうが利便性がありました。

今年度から仕事が変わり、スケジュールに紐づけられたタスクの割合が増えてくるにつれ、この手法では限界を感じ始め、久々に紙の手帳に復帰しようか考えていたときに手に取りました。

時間や仕事に関する著者の考え方は、これまで多くの著書を出版されているため、繰り返しの内容も多かったわけですが、個人的には、紙の手帳とスマホなどデジタル機器との連携の部分が一番気になっています。

著者はすでに独立され、一般のサラリーマンとは違うのですが、もし、著者が今でもサラリーマンだとしたら、どのように使い分けていたのか、気になるところです。

個人的には、タスク管理をもう少し定期的に、細かくやっていきたいという思いがあったことから、紙の手帳と併用し試してみることにしました。
これからの時期は、いろいろなビジネス系雑誌でも手帳特集を見ることになると思いますが、いろいろな情報も収集しつつ、自分なりの効率化を図っていきたいと思います。


<この本から得られた気づきとアクション>
▼手帳とデジタルのメリットを活かした使い方
・手帳:大まかなスケジュールをマンスリーに記録(3Wのみ)、アポイント・TODOリストなどのスケジュール関連のもの
・デジタル:細かいスケジュール管理、文字をコピペできるもの、検索できるもの
▼手帳とノートの使い分け
・手帳:スケジュールに紐づけられる内容
・ノート:手帳以外のもの(アイデア、会議の内容、企画書の下書きなど)
▼マンスリーかウィークリーか
・決め手は仕事のサイクル。会社員ならウィークリー
▼予定には3種類
・打ち合わせ、飲み会、会議など→他人と会うための予定
・締切、振込など→デッドライン系の予定
・趣味、子どもと過ごす時間など→自分の時間
▼デジタル・アナログのメリットを活かす
・使い分けの基準:やるべきことをやるとき、どちらを使うと早いか
<目次>
はじめに
第1章 手帳は自分が行動するためのシナリオ
第2章 「結果を出す人」の手帳の書き方・使い方
第3章 時間を生み出す手帳活用術
第4章 デジタル×紙の「スマート手帳術」

2015/01/18 19:34

投稿元:ブクログ

iPad手帳=自分の人生のシナリオ
スケジュール いつ、ど こで、なにを
せいかを上げるために行動
手帳は左側に
書くことで忘れることができる
経験を経験知にノートは情報の貯蔵庫
一見開き一コンテンツ
一日一回ノートを見直す5分の時間を
タスクは行動レベルにおとす
チェック欄を作る
細分化、たくさん書き出す
行動する順序を整理する
自由な時間は2時間しかない
段取りを考える時間を作れ
映画鑑賞のための時間 月に20時間
デッドライン予定
読書は読んだことを実行して価値がある
アイデア膨らませる=ホワイトボードか紙の手帳
検索はデジタル
思いついたら紙の手帳
打ち合わせメモ=紙の手帳
アイデア膨らまし=紙の手帳
新聞スクラップ=マインドマップ
新聞記録=grafio
日々記録=iPad Word
スケジュール=グーグルカレンダー
Todo=紙、静電気ボード、グーグルカレンダー
メモを見直す時間確保

2014/10/04 16:57

投稿元:ブクログ

デジタルとアナログどっちも使って時間が取られているので、そろそろどうにかせねばと読んでみた。自分の場合、スケジュールはデジタルのほうが良さそう。

2015/01/02 22:28

投稿元:ブクログ

☆手帳術の書き方よりも考え方を取り入れることが重要
☆日付に関することは手帳へ。アイデアやメモはノートへ。ノートは一冊で管理する。

2014/09/29 13:28

投稿元:ブクログ

手帳使ったことが無い人には目からウロコの1冊。
日常的に使ってる人には自分のやり方の見直しになる1冊。
ビジネス・自分の手帳の使い方がうまくいってない人向け。

2014/10/21 09:45

投稿元:ブクログ

アイディアや考えを書くものがノート。行動予定や履歴を「記述するのが手帳。ノートと手帳は各1冊として、プライベートもビジネスも1冊の手帳にまとめたほうがよいという提案。また、アナログの手帳とデジタルデバイスの両方を併用するハイブリッド管理が、効率を上げる手法ですという提案。

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