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スタープレイヤー

スタープレイヤー みんなのレビュー

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みんなのレビュー86件

みんなの評価3.7

評価内訳

86 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/05/27 01:21

投稿元:ブクログ

残念。人間の欲ってそんなに種類ないものなのか。そここそ、恒川光太郎の腕の見せ所だったのではとおもうが。魔法みたいな力が使えるとはいえ、あまりに短絡的で全く楽しめなかった。図書館で借りられるのならば良かった。

2014/11/13 21:12

投稿元:ブクログ

ファンタジーというと、展開が練られ過ぎてて上滑りだったり、世界観を重厚に作り過ぎたあまり説明過剰だったりして、なんとなく空虚さが漂いがちなのだが、この人の作品はそれが全くない。

2014/10/15 17:30

投稿元:ブクログ

お話としては決して悪くはないのです。ただ、これが恒川作品として妥当かと問われると、まったく物足りないとしか答えようがないのです。まるでジュブナイルを読んでいるかのような底の浅さを感じました。

2014/12/16 16:26

投稿元:ブクログ

めちゃくちゃ王道異世界ファンタジー、RPGっぽい物語だけど、カゴメのジュースとかキャラクターの人間臭さが利いてファンタジーっぽくなりすぎていない感じがして、いい。この作者さんの作品はどれもそうだけど、男性的な冒険と女性的な空想の要素がどっちもあって、女性が人形っぽくなくて好き。

2015/01/12 21:04

投稿元:ブクログ

異世界の飛ばされスタープレイヤーとして10の願いを叶えることになる。

ファンタジーなのだが、往きて帰りし物語ではない。
でも主人公の選択は清々しくて良い。

2014/11/07 13:53

投稿元:ブクログ

中身といい表紙といい、「…これが恒川作品?」と疑いたくなるようなお話でした(エラソウ) 安っぽいRPGというか、下手なジュブナイルというか…大人が読むものとしてはどうなの?ってくらい物足りない。主人公のキャラが薄いからかなぁ…。まさかとは思いますが、シリーズ化はないですよね?^^;

2014/09/15 11:26

投稿元:ブクログ

恒川光太郎氏の新刊ということで、飛びつくように購入。
いろいろ想像の膨らむお話で、秋の夜長にぴったり。
来年にでるらしい二巻も楽しみです。

2015/05/01 14:05

投稿元:ブクログ

これまた恒川さん観が変わった小説。幅広いなあという印象と発想の源を聞いてみたいという気持。まつりごととはまさしく書かれていることであり世の中はこうして統治されていたんだろうとも。

2014/11/20 11:42

投稿元:ブクログ

恒川さんは日本の民話風不思議物語専門かと思いきや、一気にRPGのようなファンタジーワールドへ。私がスタープレイヤーになったとしても、やはり夕月のように住まい・物資、容姿・能力、知識・娯楽、そして他者との交流へと平凡に星を使っていくだろう。国造りの話になってきてからは面白さが失速してしまった。
ラナログか経験したフーリッシュサークルや、幽のような使い方は興味深かった。

2014/09/15 15:20

投稿元:ブクログ

くじ引きの1等商品がこれ。2等商品の5億円よりも価値がある!?
さて、どんな願いを叶えてもらおうか。
自分のことばかりになりそうだけど、考える時間はたっぷりあるのだから、ここはゆっくりじっくり考えないとなぁ。
特殊な能力、人が集まるとどうしても血なまぐさい行動へと移ってしまうものなのだろうか?
誰しも、羨ましいと思う能力は自分のものにしておきたいもんね。
マキオと出会わなければ、つまらない世界だったかもしれない。やはり、人と出会い、色々なことを体験してこそだな。

2014/10/06 21:18

投稿元:ブクログ

RPG的異世界ファンタジー。意外とちゃんとしてて驚いた。
幸せって叶えばいいものなのか、願い叶えば幸せに思うのか。どこまでいっても人間は貪欲だけど。
「いつもの恒川作品」は置いといて、とりあえずこれはこれ。
続編でお手並み拝見、これぞ真骨頂と言ってみたい。

2014/10/01 23:48

投稿元:ブクログ

ある日突然異世界に飛ばされ、何でも10の願い事を叶えることができると言われたら、何を願うだろうか。
現実世界では不倫をして離婚されたり通り魔に怪我をさせられたりと、不本意な暮らしをしていた主人公の夕月だが、突然異世界に放り込まれ、どんな願いでも叶うという「スタープレイヤー」になったと告げられる。はじめは豪華な庭園付きの家を出したり、自分を害した男を呼び出して復讐したりという事に願い事のスターを使うが、他のスタープレイヤーや、スタープレイヤーに呼び出されてしまった人々、現地の人々などと接したり、戦争に巻き込まれ、命を落としそうになったりするうちに、スターの使い方と、スターを使える者の義務など様々なことを考え、生き方を変えていく。限りあるスターで何を願うのが最良なのだろうか?
恒川光太郎の作品としては、異世界ものながら不思議な気配や恐ろしい感じではなく、明るくエネルギッシュな雰囲気で物語が進んで行くことに戸惑いを感じたが、このような作品も面白いかもしれない。

2014/10/03 13:52

投稿元:ブクログ

恒川氏の新作。
今までの作品とは少し雰囲気が違う印象を受けました。
突如、異世界で10の願い事を叶えるという状況に陥った主人公の話で、ファンタジー要素が強い感じですね。
舞台設定はかなりファンタジーですが、細かい人間模様に恒川氏の感性を感じました。
世界観はなかなか面白いと思います。

2015/01/13 09:28

投稿元:ブクログ

そこで終わり!?
って感じもするけど、面白い話だったと思う。
けっこうワクワクした。
続きがあるなら読んでみたい。

2014/10/22 22:31

投稿元:ブクログ

道端で出会った、白い人が差し出したくじ引きの箱。
引いたら一等で、気がついたら見知らぬ場所だった。

見知らぬ世界で10も願いが叶うなら、どうしますか?
とはいえ、ひとつは帰宅用。
けれど…その帰宅用が帰宅用でなくなった時
一体どうすればいいのか。
しかしこの結論に自力でたどり着くよりは
まだショックが小さいかもしれません。
何せ、耳をふさげばいいだけですから。

今流行りの、異世界にトリップして好きに暮らす、かと
思ったら、確実に違いました。
願いの叶え方も驚くような状態ですが
それよりも恐ろしい現実。
大概あれ系の話は、自分が、ですから。
あれと同じような展開、ならば、隣がよい人だった?

隣人と出会うまで、他国にうっかり入ってしまうまで。
そこから、どんどんと話が転がっていきますが
昔話で非常に納得。
しかしある意味、生き残れた、という事に
なるような気もします。
多分、気がついても気がつかないでしょうが。

置いて行かれたのには腹が立つでしょうが
その復讐をこちらに向けられても困ります。
が、執念ってそういうものですよね…。

願い事をもう願わないのを願った最後。
2段目には、また再びあの人が登場するのでしょうか?

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