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2015/01/04 02:46

投稿元:ブクログ

本書でいうかんばんは過負荷にならないようリミットをもうけることと、現在の状況を見える化するのが大きな目的です。ようするに引き取りかんばん。
ホワイトボードに付箋紙を貼って見える化するというのは、SIの現場ではわりと気軽にやってみるけど、それとは別に管理者の上位報告や改善のために実績情報を電子データとして収集することになるので、二重管理になりがちです。
また、「やらされるほう」からすると自分のTODOに大量の付せんが貼られると見たくなくなるのです。管理者が手を打てればまだしも十分ではないことも多い。そうすると付せんと関係なくどうせ自分がやるんだし、ということで付せんを使わなくなってしまいがち。
そもそもかんばんを使える組織というのは分業ができるということで、それってSIerとしてはそうとう成熟しているところなのです。SIは毎回違うことをやるので仕掛かりの作業を他の人が続けるというような分業はなかなか難しいところもあったりして。
現場のメンバーへのメリットというか、現場にやってもらうためのインセンティブを掘り下げてもらえるとよかったなーと。

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