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もみ消しはスピーディーに

もみ消しはスピーディーに みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価2.6

評価内訳

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

共感できず楽しめなかった。

2016/02/25 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ai - この投稿者のレビュー一覧を見る

話がカッコよくもなく、入り込めないうちに読み終わった。
他の某有名サイトのレビューでやたらに評価が良かったのが納得がいかないです。

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2014/11/25 10:58

投稿元:ブクログ

不正をもみ消すために雇われたリスクヘッジ社の前に、もみ消しを許せない監察官・和久井が立ちふさがる。
不正をもみ消すといいながら、説得して証文を書かせて終了って感じで、そんなんでなかったことにできるのだろうかと不思議でならない。
リスクヘッジ社と和久井のどちらのスタンスにたっても、共感できるようになのか、中途半端で物足りない。

2015/04/20 10:26

投稿元:ブクログ

不正をもみ消すリスクヘッジ社vs不正を暴いて明るみにする監察官。

そもそもリスクヘッジ社側から見たストーリーなので、リスクヘッジ社の方に分がある形で話は進んでいくのだけれど、ウ~ン、それでもリスクヘッジ社のやり方を正当化するにはまだまだ描写が足りない、、、。爽快感を覚えるほど、仕事の捌き方がスマートでもないし、怜良たちも表面上のキャラが描かれているだけで深さがない。絶対正義とは言えない組織なので、キャラに深さがないとどうも共感しづらいんだよね、、、。続編ありきで、少しずつでも内面性を追加して描いていただけると、また印象が変わってくるかも。

2015/07/07 22:24

投稿元:ブクログ

★★☆☆☆
見えない"もみ消し"
【内容】
警察の監査官の不祥事が発覚し、監査官を見張る、「リスクヘッジ社」が導入された。
この「リスクヘッジ社」の真の目的は不祥事を"もみ消す"ことだった。

【感想】
本書で読みたいのは、"もみ消し"だと思う。
しかし、"もみ消し"はあっさり終わります。てか、もう終わっちゃってます。
読者が読むころには、ハッキングして終わっておきましたけどなにか?って感じ。

そりゃないわー。
大事な所をすっ飛ばしたご都合小説の出来上がりです。

2014/10/07 13:00

投稿元:ブクログ

警察官の不正をもみ消す民間企業と、
警察官の不正を暴く監察官との対決のお話で、
監察官≒善、民間企業≒悪、の構図ですが…、

強権高圧で、自分の正義感に酔って、
民間企業を出し抜くことに固執する監察官と、
理知的に警察官の不正の芽を摘み取っていく、
民間企業とでは、

監察官≒悪、民間企業≒善、とも思えてくる。

もちろん、民間企業の裏ミッションである、
警察官の不正の芽を、スピーディーに発見し、
不正を‘もみ消す’のは、×ではありますが。

ただ…、作者の石川さんは、
前作『エウレカの確率』でもそぅでしたが…、
とても面白ぃ着眼点や、題材を選ばれますが、
キャラクターの設定や描写が、軽ぃ、浅ぃ…。

前作は、内容的に、それでもよかったけど…、
本作では、プロフェッショナルな内容なのに、
キャラや描写が軽くて、チグハグ感もあった。
ギリギリの緊迫感が、伝わってこなかった…。

あと…、「スピーディー」といぅ言葉は、
あまり連発し過ぎると、滑稽に感じたかも…。
「倍返しだっ!」などのよぅに、
ここぞのときの決め台詞ぐらぃが丁度いぃ…。

たぶん、警察の不正をもみ消すといぅお話は、
これ以上は広がりよぅはなぃよぅに思ぅので、
民間企業の不祥事をもみ消すお話での、
シリーズ化はあり、だと思います。

細々としたコメントをしましたが、
基本的には、面白かったですよ…。

2015/06/11 23:05

投稿元:ブクログ

惜しいなぁ、なんか惜しい…。主人公男のが良かったんじゃないか?硬派か軟派かなんかこの中途半端感は何なんだろか。ちぐはぐなんだよね、何かが。題材がいいだけにもったいない。

2014/09/25 21:06

投稿元:ブクログ

モニター当選。発売前に読破できた一冊。
人間味ある正義感ある警察官・和久井と感情をほとんど見せないリスクヘッジ社の怜良が対照的に描かれています。
事件の裏の裏には、私達一般市民が知らない世界があるのかもしれない。警察という大きな組織の中、正義というのは何なのかと問いたくなった。
ラストはクールな怜良が女らしく感じられる、ほっとする瞬間があり、人はやっぱりあたたかい方がいいなぁ、などと思った一瞬でした。

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