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hontoレビュー

東雲の途 長編時代小説(光文社文庫)

東雲の途 長編時代小説 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

2014/08/31 11:16

投稿元:ブクログ

シリーズの中で、一番よかった!
清之介がすっごい気になってたので、
彼の視点で書かれたところがあったのは、
なんか安心できた。

伊佐治、いいわ~。

2014/11/19 20:04

投稿元:ブクログ

なかなかにスピード感もあり面白いのだが、嵯波藩に入ってからの急転直下な終わり方が解せない。
もう少し読みたかったというのが感想。

2015/07/28 07:15

投稿元:ブクログ

なるほど、シリーズが大きく動いたのか、収束に向かったのか、まあ、今までで一番読みやすい本となったようです。登場人物の方向性がはっきり見えていたためでしょうか。
今回は遠野屋の話。ということは、次回作は……、と思いながら、どちらを中心に据えても、親分が話を進めていく素晴らしいバイプレイヤーなんだろうなと確信しました。
ドラマ化するなら、そうとう力量のある俳優さんでないといけませんね。
次回作を期待させる話の運びは、さすがであります。

2015/12/30 00:30

投稿元:ブクログ

遠野屋メイン。すげの里の瑠璃が結局どうだったのかよくわからなかった。終わり方は、いきなり紅花が出てきていきなり終わっちゃった?って感じ。だから読了感はイマイチだけど、あさのさんの醍醐味である人物描写は今回も健在でした。自分の暗い過去にずっと背を向けてきた清之介が、それに目を向けようと決心したのは、清之介の大きな成長になっただろう。旅の描写も素敵。そこにいるだけでいい。そんな、伊佐治さんのような人になりたい。

2014/08/16 18:01

投稿元:ブクログ

遠野屋清之介が過去と向き合うため、岡っ引きの伊佐治とに自分の生国 嵯波藩に向かう。
清之介の過去という、弥勒シリーズの大きな謎は明らかになった。清之介はこれで過去と決別できたのか?
そうとも思えない。関わりを深くしただけとも思える。

この巻で小暮信次郎と伊佐治と遠野屋清之介の3人は絆を深めた。このあとどうなっていくのか。次の展開が楽しみ。

2014/10/22 18:48

投稿元:ブクログ

この「弥勒」シリーズは、絶対見逃せなくなってしまった。
麻薬のような、と言ったら語弊があるだろうか、読みだしたら止められない、それほど魅力的ということであるが。
毎月大量生産されている文庫書下ろしの時代小説(ほとんどが延々と続くシリーズもの)とは、確かに一線を画すこの小説を、「全体時代小説」あるいは「創造的な時代小説」と、解説者の高橋敏夫氏は書いている。
本屋の書棚にずらりと並ぶ「最近大流行の平板で紋切型の時代小説」を苦々しく思っている身にとって、解説者の言は、まさに言いえて妙であり、留飲の下がる思いである。
武士としてではなく、商人として故郷に帰り、大仕事を成し遂げた清之介が、今後どういう活躍をし、運命をたどるのか、そして岡っ引き伊佐治や、同心木暮信次郎が、どのように係わっていくのか、次回作『冬天の昴』
が楽しみである。

2015/01/22 22:54

投稿元:ブクログ

読み終わってから、あぁ、この巻はそういうお話だったのかと思いました。
大きな闇を抱える清之介が、人を生かす(活かす)道を探ろうとする物語。これまで、何度も描かれてきた、彼の隠し持つ、あるいは、信次郎によりいやおうなしに暴かれる闇の深さがある故に、その道がいっそう、神々しく輝きます。
後半は、ちょいととんとん拍子すぎないかとは思ったけれど、道を見つけようとする清之介の思いの力を感じました。

ところで、この作品では、人の抱える闇の深さは、そのまま才の大きさなのでしょうか。
そうだとしたら、本巻は、清之介のターンだったので、信次郎のターンは、いったいどうなるのでしょう。

2015/03/27 07:16

投稿元:ブクログ

面白かったです
遠野屋の過去がメインでした。ミステリー部分が少なかったのは残念。
すこし物足りないくらいです

2015/05/15 23:12

投稿元:ブクログ

こんなに読みやすい時代小説初めてです。
後半やけにあっさり終わったような気もしますが、全体的には中弛みもなく終始楽しく読めました。
信次郎が気になります。
これを機に弥勒シリーズ読破したいと思います。

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