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ど・スピリチュアル日本旅

ど・スピリチュアル日本旅 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.2

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/03/29 19:46

投稿元:ブクログ

海外旅行エッセイに定評がある、たかのてるこ氏の初めての国内旅行記。スピリチュアルをコンセプトに、高野山、伊勢神宮、北海道(アイヌのシャーマン訪問)、佐賀の農家民宿、そして沖縄への旅行が取り上げられている。
たかの氏の誰とでも仲良くなれる痛快なキャラクターは国内旅行でも健在で、文章のテンポもよく、非常に面白く読み進められた。旅行の醍醐味は人との出会いにあることを再認識し、こういう旅行がしてみたいなと思った。特に、中学校の修学旅行以来訪れられていない沖縄にまた行ってみたくなった。

2015/04/30 14:25

投稿元:ブクログ

これまでに海外旅行に行って、現地の人と親しくなっていく過程を紹介してきたたかのてるこさん。
東映を退社して、同じようなことを日本でやってくれました。
高野山や沖縄、アイヌ、農家民宿と日本の古来の生活のありようを維持しているようなところピンポイントで訪ねています。

いく先々で人懐こい性格でお友達をつくっていきます。

高野さんのホストとなる人たちは 本当に地に足をつけて生活している人ばかり、だからこそ 人を受け入れる余裕があるのでしょう。

 高野さん もうちょっと自分から生活しましょうと言いたくなった。
 読み物としては重い白いのでが。

2014/11/17 11:37

投稿元:ブクログ

行くところ行くところで現地の人達とすぐに仲良くなり最終的には宴会をするという著者の魅力が伝わってくる内容。久しぶりに沖縄に行きたくなりました。
まずは高野山に行って自分の煩悩と向き合おうかなー。

2015/01/04 15:47

投稿元:ブクログ

初めて著者の本を読んだ。
前半部分は正にタイトルどおりで、著者のまっすぐな性格が文に出ている面もあるのだろうが、「スピリチュアル」な部分が前面に押し出され過ぎていて、正直「ウッ…」と拒否反応が出る。
著者のまっすぐで人懐っこくて陽気な雰囲気というのは、ラジオで何回かお聞きしているところからバシバシ伝わってくるところであるので、同じ内容が文ではなく口からの言葉として受け止めたのならば、もうちょっと違う印象になっていたかもしれない。

海外の旅行記を沢山書かれているのは知っていたので、もっとバックパッカー的な旅なのかと思えば、(基本は行き当たりばったりのようなので、結果的には個性的な宿に泊まることが多かったのだが)比較的、割りと普通の宿やツアーを利用するといったスタイルのOL旅的な旅行記だったので、その点で少し印象は違った。悪いという意味ではない。

後半の沖縄旅行部分は好き。また沖縄に行きたくなった。多くの人が沖縄にはまっていく理由が、文からもにじみ出てる。

2014/08/24 08:40

投稿元:ブクログ

世界中を旅するエッセイストたかのてるこ氏の新作、でも今回の旅は海外ではなく日本なのだ。

おもな旅先は佐賀の農業民宿や、沖縄の離島めぐりなどなど。中でも特に印象的な場所は、自分の故郷である北海道。アイヌのシャーマンであるアシリレラさんの自宅に泊めてもらうという、なんともスピリチュアルな旅だった。

シャーマンとは言っても決して仰々しいお方ではなく、冗談が大好きなお母さんといった感じ。実の子供以外に養子や里子など、50人以上のお子さんの世話をしてきたらしく、客人や旅人までもおおらかに受け入れる姿は、イザベラ・バードの『日本奥地紀行』に出てくるアイヌの民の姿と全く変わらない。

自然と上手に付き合うアイヌの人々の暮らしぶりを見るたびに、いつも世知辛い我々の生活を見直したくなる。「必要ならうまくいくし、うまくいかなかったら必要ない」というレラさん言葉がとても心に残った。

いろんな旅先で初対面の人とすぐに打ち解けてしまう著者を見ていると、この人には他人を惹きつける何かがあるのだと思う。本作に登場する場所は、いずれも一度は訪れてみたい魅力的なスポットばかりだった、ただ沖縄の『スナックしのぶ』だけはチョット…

2014/08/14 07:20

投稿元:ブクログ

白い砂浜、ソーダ色の海・・・
旅に出たくなる本。

行った先々での写真も、きっと撮った本人も
こんな笑顔してるんだろうな。

2016/09/29 21:24

投稿元:ブクログ

村上春樹のヨーロッパ旅行記「遠い太鼓」を読んで
面白かったので、続けて他の旅行記も読んでみようと。

著者が女性なので感性の違いは少し心配。
できれば男性が書いたものを読みたかった。
国内旅行記って探してみたけど余り見つからなかった。

楽しい雰囲気を伝えたいのか、
文章がうるさいが、旅行先の選択は面白い。

高野山空海、伊勢参り、佐賀農業体験、北海道アイヌ、沖縄ユタ。

基本、おちゃらけた文章なのだが、
お陰様などの表現や日本人の心、そして自然に宿る神の話など、
なかなか鋭い考察もあり。

高野山の宿坊と沖縄は一人旅で行ってみたいと思った。

2016/02/03 08:35

投稿元:ブクログ

高野山の一人旅、外国からの旅行者との裸での交流!海外からは不思議な霊的スポットになるだろう。伊勢神宮への「おかん」との旅。笑いいっぱいのどたばた弥次喜多紀行。「しょうもない」「鼻くそみたい」などの失言を連発する母親の可笑しさは半端でない。佐賀では昭和40年頃まで行われたという夜這いの思い出話。この他、北海道のアイヌ。沖縄・本島、久高島、石垣島、竹富島、黒島、波照間島での毎日のような初対面の現地人、旅人たちとの宴会。この人の底抜けの明るいパワーに、旅とはこのようであるべきだ!と旅を楽しみきれていない自分自身を痛感した。しかし、読むと元気を頂戴する。収録されている写真を見るだけでも雰囲気が伝わってくる。

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