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ライカでショット! 私が歩んだ道と時代(新潮文庫)

ライカでショット! 私が歩んだ道と時代 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/10/25 17:56

投稿元:ブクログ

今年100歳を迎えたそうで、ところどころで脚光を浴びている様子の著者。女性報道カメラマンの第1号だそうで、その過去の思い出を綴ったもの。戦前の内容が多く、そこから当時の様子が垣間見えてくるのが面白かった。わりとおしゃれでモダンな感じがした。
著者は器用なのかもしれないけど、カメラマンとして活躍していたのは、100年におよぶ人生のなかではごく一部の時期であり、フラワーアレンジメントの講師をはじめ、ほかのことを仕事の中心に据えていた時期もだいぶあるみたい。そういう意味では、今も現役カメラウーマンということになっているけど、ちょっと看板に偽りありな感じがしないでもない。一筋に生きてきたというよりは、場当たり的にあっちこっち向きながら生きてきた感じにやや浅薄な印象をもったのも事実。

2015/12/31 20:19

投稿元:ブクログ

大変面白かった。
100歳になってからの執筆だとばかり思い込んでいたら、原稿自体は昭和35年に書かれたものだった。道理で近しい時代の事に触れられていない訳だ。
戦争中は、報道写真家として、戦時体制の構築に組み込まれていながらも、本心は戦争が嫌で仕方ないというのがよく伺える。戦争を経験された方の声は重い。

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