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hontoレビュー

文房具ワルツ (FLOWER COMICS SPECIAL)(フラワーコミックススペシャル)

文房具ワルツ (FLOWER COMICS SPECIAL) みんなのレビュー

  • 河内 遙
  • 税込価格:1,0159pt
  • 出版社:小学館
  • 発売日:2014/09/10
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
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電子書籍

絵がきれい

2016/05/25 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トミー - この投稿者のレビュー一覧を見る

河内遙さんの作品を読むのは今回が初めてです.文房具という言葉にひかれて手に取りましたが絵がきれいで、作品に引き込まれました.中心となる登場人物はいますが、短編を集めたような作品になっていてそれぞれに文房具とその主人となる方が登場します.
個人的には続きがあるといいなと感じられる作品でした.

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紙の本

作家買い

2016/01/16 18:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はいね - この投稿者のレビュー一覧を見る

凄く面白かった~飲酒盃先生と万年筆くんが好み♪あとペン軸のヤンデレが可愛い!帯にBANANA FISHのアッシュが描かれてて勝手に親近感湧いた!

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2014/09/16 20:14

投稿元:ブクログ

夢と現実のギャップにあえぐ、ナズナ。
ナズナに想いを寄せる八神。
漫画家としてなかず飛ばずのハタノ。
しかしそれぞれの人生の傍には、知らぬところで支えてくれる存在が…。心揺さぶる、煌めきの短編集。

ナズナちゃんと八神くんが好きだったので、順調に進んでいくのが楽しかったです。
あと文房具が擬人化されてるのも面白いですね~!
万年筆の彼の話が好きだったなぁ。
それぞれが独立したお話かと思いきや、最終的に漫画家のハタノくんとも繋がってきて、短編集といえども中々味わい深い1冊でした。

2014/09/20 10:00

投稿元:ブクログ

ニンゲンのもがきと文房具たちの思いが交錯して、きらきらしたストーリーになっている。文房具好きにはたまらない!

2014/10/18 23:03

投稿元:ブクログ

たまたま行った 文房具×ビブリオバトル のチャンプ本。気になったからその場で買ったけど、これはいっそずるいなぁ!笑 だってこんなにテーマにぴったりな本選んだ段階でほぼ勝ち確だよー!自分ならどんな本紹介するかなぁなんて考えてたのに悔しいなぁ。その上面白かったんだから文句のつけどころがない。
というのも文房具ってやっぱり何気なくそばにあるもので。あんまりピンとくるタイトルってないのだよね。名前を書くと人を殺せるノートの話とかもあるけどさ笑。そういうものにフォーカスをあてる感性もすごいよなぁ。と。物語はどこにでもある。

2014/10/09 08:14

投稿元:ブクログ

河内遥の短編集、久々に読んだがなかなかよかった!「擬人化」ものも「オムニバス形式」も個人的に大好きなので。
それにしても、まさか文房具を擬人化するとはね。意外性を感じたけれど、意識していないだけで常に身近にあるもの。文房具たちは「主人」の横で何を思うのか、常に寄り添っている存在だからこそ見えるものがあるんだなと…河内さんの視点がユニークだ。「文房具は、いつもそばにいてどこか持ち主を表すようなところがあったり、人それぞれの扱い方や選び方が本当に色々で…」という河内さんのあとがきに深く納得。
大学の先生に憧れを抱く女子大生のナズナ、彼女に恋する八神、こまっしゃくれた彼の甥っ子の小学生レイ、編集者に片思いする作家の娘、ぱっとしない漫画家。それぞれのねじくれた思いは空回り。そんな彼らを複雑な思いで見つめる文房具たち。お節介したりちょっと意地悪だったり、文房具もなかなかの個性揃い。なんだか自分もついつい文房具目線になり、不器用でじれったい彼らの背中をそっと押したくなってしまう。最終話の「紙のみぞ知る」はタイトルもナイスだし、ラストシーンは抒情的でよかった。明治時代の万年筆がいい味出してるんだよな~。
凝った装丁も含め、河内ワールドを堪能できる一冊。

2014/09/13 00:05

投稿元:ブクログ

近所の書店に「関根くんの恋」を買いに行ったら配本が無かったのでさびしくて思わずこちらを購入。そうしたら関根くんのペーパーが入ってた!嬉しい!

擬人化された文房具、そんなに活躍はしないけど、かわいい。登場人物みんな健気でかわいかった。特に眼鏡の漫画家ハタノ君(と、トキちゃん)の幸せを祈ってる。

2015/06/29 15:21

投稿元:ブクログ

筆箱に入ってるような文房具擬人化。ただし、文房具が主役ではなく、あくまで人が主役。文房具を通して人と人との繫がりが描かれてるので、文房具擬人化!ヾ(*´∀`*)ノと思って手を出すと物足りなさを感じるんじゃないかな。ナズナと原田はいつから付き合いはじめたのか?

2014/11/23 20:22

投稿元:ブクログ

「夏雪ランデブー」の河内遙、最新短編集

夢と現実のギャップにあえぐナズナ。
ナズナに想いを寄せる八神。
漫画家として鳴かず飛ばずのハタノ。

しかしそれぞれの人生の傍には、知らぬところで支えてくれる存在が…!?
心揺さぶる、煌めきの短編集!

2014/09/14 17:42

投稿元:ブクログ

うーん切ない。なんか切ないなぁ。
恋愛面でのキュンよりも、人生面での切なさに共感してちょっと苦しかった。

2014/11/18 22:31

投稿元:ブクログ

オビの「文具系純愛短編集」の言葉に惹かれて購入。まさにコピー通りでした。個性豊かな文房具たちが物語のおもしろさを更に引き立てます。買ってよかったと思える素敵な作品でした。

2014/10/09 23:16

投稿元:ブクログ

鉛筆、消しゴム、定規、コンパス、万年筆…。
登場人物たちを見守る文房具が健気で可愛い。
見守られる人間たちも恋や仕事に、それぞれ必死で空回りするのがいじらしい。
なんだかほっこりする素敵な短編集です。

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