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特等添乗員αの難事件 1(角川文庫)

特等添乗員αの難事件 1 みんなのレビュー

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みんなのレビュー115件

みんなの評価4.1

評価内訳

115 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

姉妹本も面白い

2016/09/21 10:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

『万能鑑定士Q』の姉妹本として出された、新シリーズ。
主人公が中卒のニートという、Qよりさらにの劣等っぷり。
しかしツアーコンダクターになってからの、水平思考であらゆる難問を解決していく様はスカッとします。

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紙の本

シリーズ第一作

2015/06/07 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

万能鑑定士Qの姉妹編として作られた一冊。
そのこともあって、Qの1シーンとシンクロしているところがある。
ファンとしては嬉しいこと限りなし!!
別の視点から見れるのがなんとも言えなく面白い。

また、ニート浅倉絢奈の快進撃が気持ちいい!!!!

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紙の本

人の死なないミステリ

2012/11/16 00:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の浅倉絢奈は中卒の22歳。優秀な姉に劣等感を感じながら就職活動中。そんな彼女がいかにラテラル・シンキングの才能を開花して新人ツアーコンダクターとして活躍するに到ったかの話。前作の万能鑑定士を読んでなくても十分楽しめる作品。キャラクターがいい。テンポもいい。なによりも私が好きな薀蓄がちりばめてあるのがいい。

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2012/03/08 01:55

投稿元:ブクログ

恋愛要素は必須なのかねぇ。うーん、でもまぁ、教育のきっかけとしては必須なのかなぁとは思うけれど。なくても良いのにー。
こちらのシリーズも色々な謎解きを詰め込み。ラテラル・シンキングっていうのはクイズに近いものなのかな。よく見かける感じの解答が多かった。
ちらっと出てくるだけかな、と思っていたら莉子も小笠原さんも葉山さんも結構出てきていて、この2シリーズは視点を変えて交差する事件を描いていくのかしら。それぞれの世界はそれぞれの世界で広がっても良いんだけどな。
何はともあれ、今後も楽しみです。

2012/05/02 22:16

投稿元:ブクログ

万能鑑定士Qシリーズを何冊か読んでからでないと、わからないかも?
Qシリーズの莉子&小笠原くんがかなり出てます。
本シリーズの絢奈&壱城さんの方が、Qシリーズより恋愛関係が早く発展しそうな感じで、その辺を楽しみにしていたりです(笑)

2012/04/18 16:20

投稿元:ブクログ

人の死なないミステリ、「万能鑑定士Qシリーズ」の姉妹編として登場した「特等添乗員αシリーズ」第1弾。

あちらは論理思考に対してこちらは水平思考(懐かしい言葉だ)。

第1弾は、あちらと同じく落ちこぼれ少女が天性の素質をどうやって開花させることが出来たのかというα誕生秘話ってところ。

Qちゃんシリーズの最新作(http://bit.ly/JhoHvS)で出てきたシーンも含めてQちゃんも随所に登場。本書ではしっかり引き立て役に徹して、サービス精神満載の松岡節は相変わらず快調。


(2012/4/8)

2015/12/11 19:08

投稿元:ブクログ

浅倉絢奈が特等添乗員αになるまで。

莉子がそうだったように、
絢奈も中卒で勉強が出来ない子だった。

しかしある出会いにより成長し、
特等添乗員αとなる。

作中には莉子や小笠原も出てきて面白い。

2013/06/01 23:10

投稿元:ブクログ

 今度はロジカル・シンキングではなくてラテラル・シンキング、水平思考のお話。Qシリーズよりもこっちのほうが好みかもしれない。
 水平思考というのはチートな考え方なのだ、という話にちょっとびっくりしつつも納得。詐欺師の思考法だと言っていたけど、ミステリー作家にとってもすごく重要な思考法なのではないだろうか、と思う。
 こっちの主人公は絢奈はいきなりリア充になったなあ。小笠原もがんばれ!!

 折込に入ってた葉山警部補の挿絵が思いのほかイケメンでびっくりした。

2013/06/30 18:52

投稿元:ブクログ

手を出せばきっとシリーズ全て読みたくなるだろうと警戒していた万能鑑定士シリーズ、つついつい買ってしまった。
松岡圭祐さんは、好きかどうかはともかく外れはない。

主人公は22歳の添乗員。
ロジカル・シンキングではなくてラテラル・シンキング、水平思考で謎を解いていく。
一気に読めて面白かった。

2015/02/22 19:48

投稿元:ブクログ

水平思考に興味があったので。
勿論小説なので水平思考を身に着ける為の指南書にはなりません。
可愛いヒロインが難局を天性の質と努力で切り抜けていく様子を見てカタルシスを感じる為の話です。

2012/12/19 22:05

投稿元:ブクログ

以前に小説なんだけれども、とてもリアルな現実の取材して書く人、といった印象を受けた作家さんの本なので読んでみました。

旅行業界に就職したかった私の興味ある世界を舞台に描かれてもいたし、優秀なツアコンに成長していく絢奈は、一般的な優等生ではないけれど、前向きで一生懸命でおもしろいです。

個人的には、能登先生が好きです。ほっとするキャラです。

2012/04/16 23:24

投稿元:ブクログ

「鑑定士」シリーズと同様、社会的タイムリーな内容を盛り込んだプチミステリものといったところか。今回はラテラルシンキングがキモとなっているよう。
ストーリーはかなりぶっ飛んだ展開が多くて、やや現実感がない。テレビドラマとかマンガのようなものと割り切ればそれなりに楽しめるかも。ミニ知識が随所に盛り込まれていて、ふと「こち亀」に似ているような気がしないでもない。

あ、あと装丁がもうちょっとなんとかならんのかな。少女マンガみたいなキャラを描くのはできればやめてほしい。。

2015/02/20 21:35

投稿元:ブクログ

人の死なない、コージーミステリ。
登場人物説明的な感じでミステリ度低めだったけど、次巻からはもう少し深めのお話が楽しめるのかな。

2012/06/18 19:05

投稿元:ブクログ

母の勧めで読了。
一緒にQシリーズも勧められましたがこちらの表紙の女の子の方がかわいいなーと思い(…)先にこちらから読んだという。

Qシリーズ未読でも楽しめます。
こちらを読んだことにより逆にQシリーズも読みたくなりました:)

2014/03/02 19:42

投稿元:ブクログ

 綺麗な顔をしてるけど、美貌と若さ以外何の取り柄も無いうら若き女性。一方には、どこぞの御曹司で女性の顔色が変わるほどのイケメンで優秀なキャリア組の官僚。
 そんな二人が一度袖をふれ合い、さらに偶然に再会しイケメンキャリアがうら若き女性の才能を見抜き、訓練し開花させる。開花させられた女性も、訓練される仮定で自信を得ていく。
 で、難事件を二人協力して解決し、互いに芽生えた恋心で最後は告白しアバンチュールでエンディング。

 さすがライトノベルな内容でした。若き女性の才能が「ラテラルシンキング」と言われる思考法で、ロジカルシンキングの真逆の思考法らしいです。
 で、その思考法でトラブルをバッサバッサと解決していくというストーリーです。さすがライトノベルです。

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