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パズル・パレス 下(角川文庫)

パズル・パレス 下 みんなのレビュー

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.8

評価内訳

42 件中 1 件~ 15 件を表示

2011/10/24 19:16

投稿元:ブクログ

でもこうやって続けざまに読み比べてみると、この方の作品っていうのは「謎解き」部分のテーマの調査に感銘を受けなくはないんだけれど、それ以外の部分は常に同じような人物配置、時限爆弾みたいな「時間との勝負!」による緊迫感、最後のどんでん返し・・・・・・とワン・パターンですねぇ。  ついでに言えばこの作品に登場させた日本人の取扱いに関しては苦笑せざるをえない・・・・・。  いえね、わかるんですよ。  ノース・ダコタのアナグラムになりそうな名前をつけた結果としてタンカドになったというのはね。  でも、日本人読者の多くが「へ??  それ、どんな字書くの???  だいたいそんな名前の友達は自分の人生の中で出会ったことないし・・・・・ ^^;」と感じちゃったのではないかしら??

広島原爆の話が出てくるけれど、この話もねぇ・・・・。  被爆国の国民としてはどうにもこうにも腑に落ちないというか、居心地が悪いというか・・・・・。  原爆投爆国の人が被爆国のことを扱って作品を書くとこうなるのか・・・・・(ため息)っていう感じ(?)でしょうか。

(全文はブログにて)

2009/07/23 07:07

投稿元:ブクログ

場面が目まぐるしく切り替わり、息つく暇もない上巻。ああ終わったと思わせといてぜんぜん終わらない下巻。やや強引な展開や、登場人物の立ち位置がよく分からない箇所もあり、全体的に粗削りな印象を受けた。と言っても、続きが気になってつい読みすぎてしまうスリル感は著者の得意とするところ。

2014/03/06 20:12

投稿元:ブクログ

ラングトンじゃないダン・ブラウン。完結編。

「日本人にとって、素数は、とても大切な数なんだ!!」

本当ですか?
まぁ、江戸時代とか、数学が流行したときがあるので、そういうのとのからみなのかも。

しかし、エンシェロンもまだなかった時代に、これを書いたっていうのは、すごいねぇ。
このもっともらしい嘘をつくっていく力は、ものすごいものがある。
そして、嘘がときに、現実を捉えてたりするのかもと思わせる何かがあります。

2009/10/27 01:38

投稿元:ブクログ

暗号の解き方まで全部伏線て。解答はでてるのに、それが答えだと気づかないようにもっていくのって。最後の最後まで希望と絶望が繰り返し襲ってくる、こんな展開の仕方、はじめてだわー。ダン・ブラウン、題材に賛否両論はあるけどミステリとしてはやっぱり秀逸だと思うんよねー

2009/11/02 16:55

投稿元:ブクログ

結局、ドキドキハラハラしちゃいました。
それにしてもこの作者のストリーパターン(2つの舞台、男女の絡みなど)ってどの作品も同じですよね。

2011/05/24 14:09

投稿元:ブクログ

あ、あとは登場する日本人の名前が日本人ぽくなかったのでなんかしっくりこなかったかなぁ

そんなことより、一番びっくりしたのが、あとがきの、筆者がこの本を書き始めたきっかけ。国家のことを悪く書いたメールを友達に送った学生のところに、国の関係者が訪れて真意を訊きにきた、という。。。。。

そんな身近な話なんですね。。もっと社会的地位がある人のメールとかなら監視する意味もわかるけど、そんな一介の学生のメールまで検閲の対象なんだ、、ということが怖かった。

May 2011

2010/02/21 17:19

投稿元:ブクログ

上巻を読み終わってから間が空き過ぎて
暫く、??のまま読んでましたが、徐々に思い出し・繋がり
面白く読めました

2014/03/02 02:04

投稿元:ブクログ

コンピュータ系の話なので少々古臭くなるのは仕方が無い、ストーリー的にはハラハラドキドキでかなり面白かった。洋物苦手だけど、これは他も読んでみたいなダンブラウン。

2009/11/12 00:52

投稿元:ブクログ

NSAを舞台に暗号解読課主任スーザン・フレッチャーと恋人であり、言語学教授のデイヴィッド・ベッカーが「トランスレータ」(「エシュロン」的な通信傍受システムをモデル)に対する反対論者エンセイ・タンカドと強行維持派NSA副長官ストラスモアとの闘いに巻き込まれていく。「デジタル・フォートレス」を「トランスレータ」で解読しようとするが、もはや解読不能、それはいわゆるウィルスであった。侵入を防ぐにはそれを止めるパスキーを見つけ出さねばならない。もし、完全に突破されたならば国家機密情報や様々な個人情報などが全世界に公開されてしまうことになる。必死の暗号解読に登場人物皆が挑む状況はまさにスリリング。危機一髪でたどり着いた先にはもっと明確なメッセージがこめられていた。個人的には、著者作品の中でデビュー作だが、今のところもっとも面白い作品だと思う。

2010/04/14 10:08

投稿元:ブクログ

一気に読んでしまいました。最後の方は,本当は切迫している状況を描いているのだけど,もたもたしているような感じが鼻につきました。しかしながら,ダヴィンチコードに至るダン・ブラウンの社会観が分かった気がします。「番人とて人間。番人の番をするのは誰かいるのか?」

2009/07/04 20:18

投稿元:ブクログ

ダン・ブラウンのデビュー作。
売れる星の下に生まれてきたんだな、ブラウンは^^
悪い意味でなく、特Aのエンターテイメント作品です。

2012/10/07 00:34

投稿元:ブクログ

※上巻にまとめて書いてます。
http://booklog.jp/users/sayakash35/archives/1/404295510X

2009/04/08 16:00

投稿元:ブクログ

 暗号解読モノかと思いきや、暗号解読を巡る事件を描くサスペンスアクションという感じでした。色々と納得しにくい箇所もありましたが、全体的には良くできていて楽しめました。小難しい専門的な話が逆に魅力的です。
 私の読み込み不足なのか、あれだけ重要視されていた指輪が、一体どういう役割を持っていたのかよく分かりませんでした。「重要なのは指の方で、指輪は関係なかった」ってことですか?? 
 なぜだかメインに絡んでくる日本の逸話が、色々間違っていてちょっと笑えました。あれで訂正済ということなので、元々がどうなっていたのか気になるところです。

2009/03/28 12:57

投稿元:ブクログ

ダン・ブラウンの処女作。
暗号解読は、今後の作品につながっていると感じました。
荒削りな部分もあるけど、わくわくする展開はこの時からすでに存在しています。
物語は、後半部分へ。
誰が、何の目的で行ってきたのか、誰を信じていいのかわからなくなっていきます。

2015/08/18 22:39

投稿元:ブクログ

この作品が1998年に書かれたことはすごいと思う。
題材は面白いのに「思い込みの激しい登場人物たちが暴走して勝手に自滅していってるだけ」に見えてしまってもったいないなあと思ってしまった。

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