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アは「愛国」のア みんなのレビュー

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

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自称愛国者の人たちが読むといいな

2015/12/31 18:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「愛国者ごっこ」による集団化,なんでも二項対立に落としこむ思考停止,主語が大きくなれば威勢がよくなってしまう私たちの習性.そんなもろもろを自覚することの大切さが際だつ.Bさんのキャラづけが嘘くさい,というご意見もありそうですが,私は周囲に絵に描いたようなBさんがいるので,嘘くささは感じませんでした.Bさんのような人は自分で考えてないから,みんなステロタイプになっちゃうんでしょうね.

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2015/03/07 09:03

投稿元:ブクログ

あらゆる問題に対して、そう熱くならずに、大人らしく対応しましょうって事。対極の対極を考えて真中を歩きなさいって事=中庸?。それと、もっと想像力(メディアリテラシー)をつけなさいって事。

「新戦争論」、「たったひとつの真実なんてない」、「日中韓を振り回すナショナリズムの正体」参照。

以下、引用省略。

2014/11/19 20:19

投稿元:ブクログ

森さんと若者たちによる時事問題討論。
まったく話がかみ合っていないわけではない。
大学生の二名が、さらりと本質を突いてきておもしろい。
が、前後を読まずに自分の意見を押しつけ、ともかく中韓が憎いと繰り返し、森さんをいちいち売国奴扱いする奴がひたすら邪魔。
とはいえ、スルーされたり森さんや他の対談者によって反論されて沈黙が多いんだけれども。
それにしてもこの邪魔な約一名、創価学会信者に面と向かって「ネットでは日本を牛耳っているのは在日、ソーカ、バーニングと言われている」とかよく言えるな…失礼な奴だなあ。

まあ、そいつは邪魔なんだけど、いるからこそこの手の連中のめんどくささがわかるわけで。
いろいろためになった。

2015/01/04 00:00

投稿元:ブクログ

今の日本は、「右傾化」「保守化」していることよりも、むしろ「集団化」とそれにともなう同調圧力が強まっていること、それこそがいちばん憂うべきことなのだということがわかった。

2014/10/04 10:47

投稿元:ブクログ

以前の読んだ森達也氏の本を読みました。
さらに以前に読んだ「僕のお父さんは東電の社員」も
彼の本だったようです。
この国で広がっている(と思われる)ごっこのレベルの
愛国心・集団化・排斥すべき標的探し・自分とその集団
以外の記号視すること。について。それと
その空気を故意ではなく、過失として(自分や自社の
人気をとるため)利用して右傾化、自衛のための
戦争を起こしてしまいそうな政治家とマスメディア
それぞれすべてにおいておかしいと思います。
ただ。。この本は森氏と数人の一般人との会話
の内容を載せているのですが。
その一般人は、
創価学会の雑誌記者
右翼の中年サラリーマン
学生二人(どうも森氏の講座を受けている学生)
派遣社員の若者
というような少し偏った人選のような気がします。
そもそも、この本の出版社は潮出出版なので
創価学会と公明党との関係が近しい関係だと思うので
そういうところが影響しているのかと思います。
でもそういう環境をも利用して、”今の日本っておかし
くないか?”という声をあげていくことがだいじなのかと
思います。

最近の知り合いの若手の人に聴くと
安倍政権のおかしさに気付いている人はあまり
多くなく。中国・韓国のことがあまりよく見てなく
死刑制度に対してはよくわからなく賛成し
原発も許容する人は多い気がします。

東アジアの日本・中国・韓国の子供じみた空気
死刑制度の考え方。赦すということ。被害者の立場で
考えること。等々同意すること、気がついたことが
多く語られています。

2015/02/15 21:25

投稿元:ブクログ

潮出版というのを知らずに購入してしまった。ま
いいんだけど。森達也の言うことにうなづけるようになったのだなあ。という独り言。

2014/08/07 20:16

投稿元:ブクログ

愛国の定義が人によってマチマチだから、、、でもアレコレ五月蝿い人の殆どが哀国者なような気がする。。。

潮出版社のPR
「「真の愛国者」のための「愛国」入門書!!

売国奴vsネトウヨ大激論勃発!!
尖閣・竹島・靖国・従軍慰安婦・死刑制度
原発・捕鯨・憲法9条・・・について、
若者たちと、とことん語り合ってみた! 」

2014/11/07 20:55

投稿元:ブクログ

著者を含めた数人で、国際関係や日中韓問題、死刑やメディアについて議論しているのだけど、ぶつかりかたがすごい。ふつう、こういう対談形式のものが本になるともっと差し障りのない議論になってしまうのに。森さんが、がんがん一般の方たちにぶつかっていって、もはや小説のような部分もあった。
それでにしても、森さんはどこまでもリアルだ。どこまでもストイックだ。どこまでも、自分に厳しいひとだ。こんなひとに、出会いたかったなぁ。

2015/01/19 17:56

投稿元:ブクログ

著者と6人の若者のディベート。6人はネトウヨ的な者、創価学会員、ノンポリからリベラルまでいろいろだ。彼らが議論する対中韓感、安倍政権、歴史認識、死刑制度等について面白く読ませてもらった。意外な発見も有り、鯨の南洋捕鯨について、2010年に国際捕鯨委員会が日本に対し、南洋捕鯨を止める代わりに沿岸捕鯨を認めるという勧告をしたのに、日本がそれを拒否したというのだ。南洋捕鯨を続ける日本は、調査捕鯨の名目で消費する鯨を得るために行っているという思いがあった。その勧告を拒否してまで、国際批判まで浴びて南洋捕鯨に税金を投入し続ける政府に対する不信感は増すばかりだ。それと最近本当に反中韓ブームでマスコミやTV、出版物もそれ系が躍進しており軽くイラつくが、結局はそれらがとても売れる(民衆がそれを望んでいる)からに過ぎない。戦前も反戦のメディアは売り上げが上がらず、結局はタカ派になることで売り上げを維持、ひいてはさらに強硬派となり部数を伸ばすという構図であったため、一方的にマスコミ報道姿勢を批判しても意味が無い事がわかった。政治もマスコミも結局は民度の話であったのだ。

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