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Rabbit‐proof fence

Rabbit‐proof fence みんなのレビュー

  • Doris Pilkington Garimara, retold by Jennifer Bassett
  • 出版社:Oxford University Press
  • 発行年月:c2008
  • 発送可能日:購入できません

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2013/03/26 12:21

投稿元:ブクログ

幼い少女達は施設を脱走し、故郷へ帰るお話。

あきらめないこと、続けること、やめないことって
大事だ。

2012/07/31 20:40

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2012/7/31

10600
53.5

白人優越主義にほんと腹立つ。
帰れた2人は長生きしたみたいでそれは良かった。

2012/04/02 04:34

投稿元:ブクログ

Graded Readers 2回目。速読開始。88冊目。
『裸足の1500マイル』という題名で映画にもなった作品。親から引き離されたアボリジニの少女たちが徒歩で故郷へ戻ろうとする話。STAGE 3レベルのGraded Readersの中では比較的読むのが大変な方だと思うが、読み応えがあって楽しめた。2回目に読んだ今回は、話の本編よりも、その後の少女たちの人生について語られているところに興味をもった。1500マイルを2回って…。
【学べた単語】depot、meant for、superintendent、mongrel、constable、padlock、get over it、spine、runaway、sore、landmark、the night before、get down、crouch、reunite、vow to、trilogy、reclaim

2010/11/21 00:53

投稿元:ブクログ

オーストラリアでの実話の物語り。アポリジニと白人のハーフの子供に科せられた運命。こんなことがあったなんてショックだった。私はパースという街が好きで2度訪れている。あのすてきな街にこんな過去があったと思うと複雑だ。

2010/10/03 20:22

投稿元:ブクログ

YL3.2-3.4 語数10600w 1931年オーストラリアでの実話。
アボリジニと白人との間に生まれた混血児は、家族から強制的に引き離され、白人社会に適応させるという「隔離同化政策」時代。

砂漠に暮らす14歳のMolly、いとこのGracie(10歳)とDaisy(8歳)の3人の少女は、遠く離れたMoor River Settlementに連れて行かれた。Mollyの娘が、おばであるDaisyの語りをもとにして書かれた本の簡略版。邦題は『裸足の1500マイル』

原題の方がやはり史実の重みをも表現している。川の水や雨水を飲み、食べ物を自分たちで手に入れ、農家に助けを請いながら、果てしない道を歩いてゆく少女3人のたくましさに胸が詰まった。

地名が数多く出てくるので、初めにある地図を頼りに読み進めるとわかりやすい。頻出するアボリジニの単語はGlossaryを参照。

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