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プリティが多すぎる(文春文庫)

プリティが多すぎる みんなのレビュー

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.8

評価内訳

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20 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

イメージが変わりました。

2015/03/22 02:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

華やかで、軽やかで、とにかくかわいくて、キラキラしたイメージを今までは割とそのまま受け止めていました。でも、そのように見せるための奮闘については深く認識したことがありませんでした。この本を読んで、そういった先入観に気づかされ、反省しました。楽しそうに、そして楽そうに見せるというのは、すごいことなんだなと思いました。

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2014/11/12 00:15

投稿元:ブクログ

 ティーン誌編集、もうティーンの頃の自分の感覚を忘れたから、やれと言われたらこの主人公のように企画もたてられなさそう。ニコラを読んでいる頃はニコモ大すきだったな〜。あのモデルちゃんたちはこんな世界にいたのね。。

2016/11/14 21:52

投稿元:ブクログ

文芸でバリバリやりたい編集社若手が、まさかの中学生女子向け、究極キャピキャピの雑誌に異動になって、腐りながらもいろいろな出会いと気づきを得て成長していく話。
根本ストーリー的には、かなりよくある話でそんなに面白くなかったけど、雑誌の専属モデルのあり方とか、専属の場合は正に事務所だけでなく、雑誌も彼らを育てるのに一役も二役も買うんだなぁ、と、なんとなく腑に落ちて見識が広がったらしいのはよかったかな。

2014/10/26 00:57

投稿元:ブクログ

面白かった!タイトルもいい。
主人公がギリギリのところで感じがいいです。スジ通すところもいいですよね。

2015/01/04 17:52

投稿元:ブクログ

ローティーンの女の子向け月刊誌の編集部を舞台にしたお仕事小説。主人公同様に、私もこの編集部に放り込まれたら、戸惑うばかりで仕事にならないだろうなぁ。
ティーンズモデルという存在に対してどこか否定的な印象もありましたが、彼女たちの置かれている立場、競争などが垣間見えるこの話を読んだ後では、少し肯定的に見ることができそうです。

2015/02/22 09:27

投稿元:ブクログ

大崎梢さんのお仕事小説。やっぱり面白い。
私も多分、本屋さんで近付けないわ~という感じのローティーン向け雑誌の編集に配置換えになった、編集者の青年。
彼の心の声に突っ込みを入れつつ、女子中学生モデルも含めたプロの仕事にうなる。

2016/01/11 15:45

投稿元:ブクログ

文芸誌を夢みて出版社に入った主人公が、何の因果かローティーンファッション誌に配属されて悲喜交々、なストーリー。
コメディタッチの表紙やタイトルから、もう飛び抜けてドタバタコメディかと思いきや、かなりがっつりお仕事小説。
大崎さんの書店+ミステリーも好きだけど、ミステリーのないこういうお話も良かったなぁ。
じわりと胸に迫る部分もあったりして。
あと、昔そんなティーン雑誌を読んでいた自分を思い出したりして。
同じ出版社が舞台のクローバー・レインも積んでいたので、次はそれを読もう。

2015/03/22 22:46

投稿元:ブクログ

注意!挟み込みのしおりがハローキティです!
出版社に入った若手編集者は配属変更でティーンズ向けの雑誌へ転向に、、逆境と折り合いをつけて徐々に成長するという型にハマった小説ですが、
まさかのしおりトラップに通勤の電車内で引っかかりました。ハローキティはどちらかといえば好きなのですが、いきなり手元から転がりだすと何が起きたのか分からなくて冷や汗が出ますね。

2015/11/02 12:22

投稿元:ブクログ

読みやすいが……話の展開からすっきりしたエンディングを予想していたけど全体的にもやっ……。
結構面白そうな設定なのにあまり深く踏み込んで行かず、個人的には主人公の言動も終始微妙だったかな……。

2014/11/15 13:09

投稿元:ブクログ

大手出版社の千石社に勤務する新見が主人公。
文芸部で作家と一緒に本を作り上げる編集者志望なのだが、
彼の異動先はローティーン向けファッション雑誌の編集部だった。

希望の部署に入れなかったという後ろ向きな気持ちがある上に
異動先のけばけばしいほどのキラキラやカラフルさに圧倒され、
新見は次の異動までの我慢だと割り切るのだが、
当然そんな気持ちでやっていけるほど仕事は甘くなく・・・
といったお仕事系小説。


うーん、大崎さんは『クローバー・レイン』でも千石社の編集者を
(こちらは新見が希望する文芸部所属)
主人公に物語を書いていますが、そちらほどの面白さは無かったなぁ。
やはり主人公の魅力の差なのかな。共感・感情移入できなかった。

ローティーン向けファッション雑誌編集ってそんな仕事なんだー
裏を知ると意外と面白いんだなー
専属モデルたちにも華やかさがあれば辛い現実もあるんだー
なんていう興味をそそる展開も少なかった印象。
最初から最後までひとりよがりな新見くんの日常を見せられた感じ。

2015/08/30 21:44

投稿元:ブクログ

文芸部希望だったのに、配属されたのはローティーン向けのファッション雑誌。
小中学生の女の子のキラキラふわふわしたファッションに全く興味がなかった主人公の新見は始め、興味が無いことを隠しきれず、適当に仕事をしていたが、雑誌に向ける情熱と、ピピモと呼ばれる専属モデルの女の子達と、モデルを支えるスタッフ達のプロ意識。そして10代そこそこで向き合わされる残酷な光と影をまざまざと見せつけられ、次第に真剣に取り組んでいく。

モデルだけじゃないけど、スポーツや芸能とか、勝負事にはやはり明確な勝ち負けがあり、努力はもちろん、自分の努力ではどうにもできない才能や骨格、周りの思惑や運など、いろんな要素がそこに立ち向かう人たちには求められる。
どんなことでも真剣に取り組んで、諦めが着くまで一度描いた栄光と快感を追い求めるパワーが彼女達にはある。
だけど、真剣に取り組んでやりがいを得るという意味では、私たち一般も変わらないのかもしれない。職業を選択したら努力するのが最低限の義務だと、さよならドビュッシーの岬が言っていた。
それってこういうことなのかなとぼんやり思う。
満足できる仕事がしたいよね。

2015/01/04 21:40

投稿元:ブクログ

軽く読むつもりで手に取った本ですが、中々良かったです。
文芸志望だったのにファッション誌の編集に異動になってしまった社会人3年目な男性の話。
これ、前職で最初に異動したタイミングで読みたかった!笑 こっそりファッション誌の裏側が知れるのも面白いです。

2016/06/18 00:09

投稿元:ブクログ

出版業界にまつわる物語を得意とする大崎氏ですが、雑誌しかもティーン向けファッション誌が舞台とは意外でした。大崎作品らしく素直に前向きに描かれているものの、主題に馴染みがないだけにやや入り込めなかったかも。

2015/02/02 19:18

投稿元:ブクログ

期待してなかったぶん面白かった笑
ティーンズ女子向け雑誌の編集部と、そこにいるモデルの女の子たちの人生。

シビアだったり、ちょっとしたことが人の人生を変えたり。

2014/11/06 19:33

投稿元:ブクログ

文芸志望の入社3年目編集者・新見佳孝(あだ名・南吉)が異動になったのは、キラキラふりふり、リボンにふわふわ、ぬいぐるみにファンシーグッズが満載のローティーン向けファッション誌のピピン編集部!
主人公のイヤイヤ感がハンパなく、適当にやり過ごそうとする仕事姿勢に、いつもピンチにさらされている。仕事は嫌だが反面終始ピピンのモデル(通称ピピモ)達に庇護欲をかきたてられてた?ような感じは、んー…
自身の失敗と編集部の皆さんに揉まれながら、少しずつ仕事に一生懸命になっていく姿は成長ストーリーかな?失敗後のフォローの入れ方が一生懸命で的を得ており、畑違いな所に放り込まれて戸惑ってるだけで本来は仕事できるキャラだろうと思う。最後まで文芸を狙う気持ちは変わらないがピピモと交流する中でそこにいる限りは一生懸命にやっていく事を学び、ピンチとのバランスがいいかな。

ピピモたちはみんなキラキラでいい子達ばかり。いくら中高生でも、芸能人そんなんちゃうやろ!?という猜疑心を持ちつつ未知の世界を垣間見る感じで面白かった。同時に、南吉くんの仕事の甘さに痛いなと思うが、業界事情を知らない私も南吉と一緒に失敗した気分になってみたり。

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