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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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2016/03/24 19:07

投稿元:ブクログ

先日、ビジネスプランの発表があった。

遣り切った感がなく、悔しさの残る回となった。

復習を兼ねて、以前買っていた本を読み直した。

①タイムマネジメント
・プラン自体が定まらずずれ込んでしまった。
・パワポを作れば終わりではなく、発表の練習時間をしっかりととっておくべきだった。

②発表の練習をしっかりする!
・アイコンタクト、トーン、スピード、間の取り方、ひげ言葉をおさえる、歩き方、姿勢等
・原稿も用意(何をどう伝えるか)
・スライド見なくても話せる!

③プレゼンの構成
・よくある事業プランの構成ではなく、どう話したら魅力が伝わるのか?どこがポイントなのかを意識した作りにする。他のプランに勝つのであれば。


④その他メモ
・目的を押させる。誰にどんな状態になってもらうのか。思考、感情面のバランス。

・聴き手の分析
 認識、意見、感情、性格、立場等。何を知りたいか。

・何を伝えたいかではなく、聴き手が何を聞きたいか。何が疑問に思うか。例、問題解決のプロセス、時系列、メリデメ、大枠細部

・ストーリーラインの原則
 聴き手が主に知りたい事はできるだけ早く到達する。
 聴き手の関心が高い事に、なるべく多くの時間をさく
 (聴き手は、集中力が切れやすい。一旦切れたらNG)

・聴き手の心をつかむ
 ラポール(共感の場をつくる)
 ほどよく権威をアピール(質問を露骨になげかけるのはNG。Aさんの指摘を思い出せ)

・聴き手に印象を残す
 笑い、雑学、決め台詞

・序盤で場の空気を整える。聴き手が話を聞くべきと思う場を作る。

・リハーサルのポイント
 一言目のテンション、イントロから本題に入るまでの長さ、スライドや手元資料を頼らずに話せるか

2014/11/16 16:48

投稿元:ブクログ

これでhow to的なプレゼンの本は4、5冊読みましたが、ほぼ要点同じ。目的->聴き手の理解->ストーリーラインの構築->プレゼン。新しい気付きは、コンサル提案型、ウィキペディア型、起承転結型、冒険小説型と結論先でなくても許されということ。確かにワクワクドキドキのプレゼン有効です。

2015/07/12 20:06

投稿元:ブクログ

グロービスで学ぶプレゼンテーションの授業のエッセンスをまとめた本。かなりさらっと読めます。プレゼンは実践あるのみ、ですがそのためのスキルやマインドセットを整える本。

2016/03/31 13:56

投稿元:ブクログ

プレゼンを考える際のフローが見える良書!

・良いプレゼン=人が動くプレゼン。つまりは、メリットを感じさせること。聴き手の行動/態度/心象が無理なく変化すること
・①目的をおさえる→②聴き手を理解する→③聴き手の導き方を決める(何を伝えるか?、どのように伝えるか?)→④プレゼンする
・視覚的効果で冒頭から引き込む(冒頭なら話の中身以外でもOK)
・話してごとに目的がある。しかし、話しても明確にこれを聞きたいというのはない。あくまで、話し手主体でないようにすること。
・一番話を聞いてほしい層はどこにあるのか?本当の聴き手を絞り込む。属性、関心、などを動画イメージでもつ。
・何を伝えるべきか、なるべき多くの人に聞いてみることが、効率的かつ効果的。
・プレゼンの際に、いろいろと聴き手は?を立てている。その時間をとったり、単調な話で空きが来ないように波を作る必要がある。
<聴き手の心をつかむ>
・同じことに関心がありますよー、と伝える。それはセミナー以外の話でもOk。
・ほどよく権威を伝える。肩書、実績、など。上下関係をつくる。
・不安を取り除く。いつ終わるのか、いまどこを離されているのか、を考える。
・手をあげなら、ピンと指さしをする。
・語尾を最後まで聞こえるようにしっかり話す
・聴き手に好印象をもってもらうことが、聞いてもらう内容の浸透度につながる。だからこそ冒頭、セミナー前の準備が大切
・話についてきているか?確認するような、間、声かけ(よろしいでしょうか?)などを盛り込む
・いまこの場は話を聞くべきだ、と感じさせる。
・下手にへりくだらない。気持ちが離れ、下に見られてしまう。
<最後に>
重要なのは、①話し手の気迫(この話を届けたい)、②目的の正当性(社会善、やるべきこと)と感じさせる

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