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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

2016/04/18 21:01

投稿元:ブクログ

今週末の日曜日(2016/04/24)に返却し無ければ活(い)け無い!のが残念ですが、(4〜2日前の地震で)紙片書籍が購入出来無い!ので?…電子書籍版の販売を(ジャンル不問で)希望致します!。

2015/03/11 14:23

投稿元:ブクログ

イギリス人著者の本が、一番自分にあっている気がする。
日本人の書いた文章だと「猫ちゃん」と完全に愛玩動物扱いしてベタ甘さがある。
アメリカ人の本だと、爪をとるとか、絶対外に出さないとか(は、まあいいとして外に出す飼い主は鬼畜だ!レベルとか…)、そういうことも書いてあったりして、なんかちょっと猫を管理する意識を感じるというか。
その点、イギリス人の書き方はちょっと距離をおいて、個として尊重する、そういうかんじなんだよね。
外に出すか、家猫にするかも、どちらのメリットデメリットもちゃんと書いてある。
本書も著者が大の愛猫家であり、表紙のハンサムさんな顔だけではなく、時折本文にも出てくるほどなんだけれども、そういうここちよい距離感があっていいなあ、と感じる。
猫の行動分析やアドバイスもわかりやすくて、役だった。
うちは「こらっ!」としかっていたけど、これからは「シッ!」にしようっと。

2016/05/22 08:20

投稿元:ブクログ

表紙の大変凛々しい猫様にやられました。丸顔のイケメン…。

著者はイギリスに拠点を置く、猫の正しい飼い方・扱い方などを広める団体の代表を務める方。
猫のふるまいや習性、猫との暮らし方、さまざまなトラブルケースへの対応方法などを解説しています。
ただいま共働きの2人暮らしに猫を迎えたいと考えているので、勉強になることがいくつもありました。

布を食べちゃう猫がいる、ということに驚愕。
しかも、かじる程度ではなく、ハンカチとかスカーフとかを結構な量食べてしまうらしい…知らなかった…。

読み終えたときに改めて感じたことが、訳者あとがきにぴったりの言葉で書いてありました。
猫は「自分は自分のままでいて、でも相手にそっと寄りそう小さな野生の生き物」だということ。
猫との関係を築いていく上で、このことは大前提として意識しておこうと思いました。

2014/11/02 09:59

投稿元:ブクログ

うちのみーちゃん(雑種、ノラ出身)は変わっているネコだと思っていましたが、このホンを読むと、みーちゃんに該当することがたくさんあったので、だいぶ安心しました。
表紙のネコ(多分著者のお宅の猫さん)の写真がなかなかよくて、何度見ても、見惚れてしまいます。

2014/12/13 15:39

投稿元:ブクログ

 ネコは人間に媚びないところが好きだ。動物としてのネコの行動の意味を知り、もっと上手く付き合う方法を知るには絶好の書だ。
 「ネコが爪を研ぐ行動は、爪痕に匂いをこすりつけるためでもある」、「ネコは人間の発する高い声鹿聞こえないので高い声で話そう」、「ネコは2歳になると、人間の24歳にあたり、その後は1年ごとに、人間の4歳分年をとる」など、生物学的な知見も参考になる。
 ネコはしつけにくいが、それはネコが賢くないわけではない。ネコは自分の好きなことしかしない。うまくしつけたと思っても、実はネコの好きなことに飼い主の方が付き合わされたにすぎない。しつけとは所詮人間の側の都合でしかない。ネコがまた一段と気高く気品のある生き物に思えてきた。
 「ありのままで」自由奔放に生きているネコとともに暮らすと、ヒトがいかに窮屈な生き方を強いられているかが分かる。自由にたくましく生き延び、他者への優しさも保ち続けることが可能だというロールモデルは私のすぐそばにあった。

2014/11/10 07:23

投稿元:ブクログ

猫を飼い始めて2週間、猫の見せる様々な表情の理由を知りたくて読みました。

キッチン台に登ろうとするのが悩みなのですが、叱ったり、嫌がらせするのは得策ではないとのこと。登るたびに嫌な思いをする仕掛けをするのも大変そう。
むしろ、しつけされてるのは人間の方らしいと知り、毎朝早く起こしに来る猫に苦笑しました。

2015/03/31 15:19

投稿元:ブクログ

2015年4月新着
原題"The cat whisperer : The secret of how to talk to your cat"の翻訳。このタイトルには洒落があって、"The horse whisperer"という馬の調教の達人本が元祖、次に"The dog whisperer"と銘打った犬のトレーニング番組がナショジオでヒット、そこでその猫版というわけ。
「本来、猫はどういうものか」を理解することで、現代のペットたる猫との付き合い方を考える。読んでいくと、少し深く猫を理解したような気分になり(実際そうであるハズ!)、何より問題行動に対処しやすくなるだろう。イラストや写真はなく、全編文章だが、読む甲斐は大いにあり。

2015/03/22 18:26

投稿元:ブクログ

かなり真面目な研究本。だけど、普段まとわりついてくるネコが獣医に連れて行こうとするとその気配を察知して逃げるのがどうしてかは、やっぱり謎らしいです。

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