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世界を操る支配者の正体

世界を操る支配者の正体 みんなのレビュー

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

2016/01/14 10:19

投稿元:ブクログ

マスコミは真実を伝えない。政治家はその人々にアクセスできない。
ウクライナキキは、ロシア支配をめぐる戦い。世界の制覇をもくろむ国際金融勢力が、ロシアに最後の戦いを挑んできた。これがマッキンダーの亡霊の正体。
メディアの争点は誰が決めているか?アメリカイギリスの主要メディア、国際金融資本家たち。これら4 4日の世界戦略に沿って事件の争点が決められている。
真の支配者とは誰かと言うと、一般大衆が持つべき意見をメディアの洗脳によってコントロールしているメディアの所有者、国際金融資本家たち。
左翼革命運動と国際金融資本家の奇妙な連動、
ユダヤ教徒を両親に物マルクスの共産主義研究に資本援助したのは、ロスチャイルドオッケー。

2015/11/12 23:15

投稿元:ブクログ

アメリカのウッドロー・ウィルソン大統領は新生ソ連に対して「素晴らしい民主主義国家が誕生した」と賛美した。ウィルソンといえばパリ講和会議(1919年)で日本が提案した人種的差別撤廃提案に対して、唐突に「全会一致が望ましい」と言い出し、国際連盟の議長権限で否決した人物である。さしずめ有色人種の人権は軽くユダヤ人の人権は重いといったところか。
http://sessendo.blogspot.jp/2015/11/blog-post_82.html

2015/07/24 20:57

投稿元:ブクログ

一貫して、著者はユダヤ国際金融資本の脅威を語ってくれる。
グローバリストvsナショナリスト
プーチン頑張れ、そして少し頼りないが安倍頑張れと言いたくなります(笑)。
とにもかくにも、国際金融資本、グローバリストの野望に屈しない連携を構築すべく、馬渕睦夫さんの本をみんなで読みましょう。

2015/04/02 23:23

投稿元:ブクログ

2015/03/31:読了
 グローバリズムとナショナリズム。
 国際金融勢力とロシア。
 日本は、今まではグローバリズムとナショナリズムを、共存できてきた数少ない国。
 グローバリズムに飲み込まれず、ナショナリズムを残そうとするロシアを生かすことこそ、日本の伝統を残していく道。
 という本

2015/01/12 23:33

投稿元:ブクログ

国際金融資本こそが世界を牛耳ろうとして、裏から手を回し世界中で悪さしている元凶という点で、コシミズ大将と同じ視点に立っている。大使経験のある人物だけに、微に入り細に入る分析は読み応えがある。良書。

スターリンはユダヤ系ではないだろう説を取っているが、人間の悪意を平気利用したり、味方も生贄に捧げるユダヤ系エリートの行動を考えると、そうとは思えないのだが。

2015/08/24 15:54

投稿元:ブクログ

国際情勢の真相を明らかにして、アメリカを背後から動かしている国際金融勢力を究明するという

ウクライナ情勢はロシアをグローバル市場へ組み込もうとする国際金融勢力の動きだという、元駐ウクライナ大使の経験からの分析

中央銀行制度は、政府から独立した機関を利用したユダヤ金融資本による世界経済支配だという

マネーを支配するものが市場を支配し、国家を支配し世界を支配する。それが、すなわち中央銀行

アンドリュー・ジャクソンやリンカーン、レーガンなどのアメリカ大統領の暗殺事件の陰謀説はちょっと興味深い

中央銀行は政治から独立した機関であるべきという一般通念が正しいのであれば、通貨以外の政策分野は政府が選挙用に悪用しても問題ないことになる。という著者の主張はすこし説得力に乏しい

総じて、この本で述べられている歴史、経済分析等は、そうなの!?という気持ちを抱かせるが、それを信じさせるまでの説得力にはややかけるように感じる

2015/04/29 19:01

投稿元:ブクログ

話を全面的にしんじることはないが、考え方が面白い。グローバリズムが世界を単一化する思想だというのはそうかもなと思う。

2016/11/16 08:08

投稿元:ブクログ

各国の中央銀行が何故?民間会社なのか。マスメディアを牛耳る国際金融家の敗北をアメリカ大統領選挙で目の当たりにした今、大きな変化の始まりと感じさせてくれる本となっています。

2015/07/12 23:54

投稿元:ブクログ

戦後レジームとは、日本が再び東アジアの地域大国になるのを防止するために、中国、韓国、北朝鮮を使って日本を牽制するという、アメリカの対日封じ込め政策。
中国、韓国とも、アメリカの援助で成立した国家であるため、アメリカの意向に沿って反日政策をする。
アメリカはマレーシア機撃墜を口実にして、プーチンを追い詰めようとしている。

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