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hontoレビュー

明治失業忍法帖 じゃじゃ馬主君とリストラ忍者 6

明治失業忍法帖 じゃじゃ馬主君とリストラ忍者 6 みんなのレビュー

  • 杉山 小弥花
  • 税込価格:5555pt
  • 出版社:秋田書店
  • 発売日:2014/10/16
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

忍法帖というよりミステリー?

2015/09/14 01:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふじのき - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の菊乃は女学生。もう一人の主人公清十郎は元忍び。
各話ごとに事件が起きて、菊乃の知識やうんちくと清十郎の
アクションで解決するというパターン。
今巻は6話収録。その6話目では菊乃の友人ヨネコと
初期からのメインわき役の槇巡査のお話。
ヨネコは会津、槇は薩摩と仇敵の間柄。明治になっても
怨讐は消えず、西南戦争の兆しで不穏な情勢。
設定は暗く、ヨネコのモノローグも薩摩憎しの葛藤があるのだけど、事件が終息したときに二人が交わす会話に爆笑でした。
読後感がさらっと明るいのがこのシリーズの良いところだと
思います。

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紙の本

ついに!

2015/08/13 14:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スノーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

6巻なので1~5巻を読んでることを前提に書きますが
2人のつかず離れずのもどかしい状態から
ついについに一歩前進します!!

その進展の仕方もいかにも清十郎さまらしく
読んでいて一人でニヤニヤしてしまいました!

この巻を機にこの先二人はどうなっていくのでしょうか?
すごくすごく楽しみです♪

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紙の本

薩州人なら会津人は手を出すな

2015/11/07 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

面倒なこと確実。
さらっと明るくラブコメしてますが時代はじわじわと西南の役に向かっています。「川路のイヌ」と呼ばれる槙さんは、内偵帰郷巡査になるのか?重くてもちゃんと描いてほしいなぁと思います。
 会津人の婚前未亡人が槙さんに微妙な感じてすが…、槙さん、会津人はやめておけ。何されるかわかんないぞ。私は、地域の人たちのためにもなる事と、私心無く仕事に打ち込んだ父に対して、着任の挨拶で九州出身であると自己紹介したとたん浴びせられた罵詈雑言を生涯忘れる事は無いでしょう。薩摩でも肥前でも無く士族でも無い、豊前中津の水呑百姓の出で苦労して出世した父が会津に何をしたって言うの?「会津士魂」とかいって妙に礼賛されているけど、会津は、偏見に基づく差別やいじめが公然と横行し、平成の世になっても地域社会がそれを容認していて自浄作用が働かない怖ろしい地です。

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紙の本

のらりくらり

2015/07/30 14:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

明治時代。
新しい生き方を模索する・菊乃と、元伊賀忍の清十郎。
婚約者の振りをした主従関係から、お互い好意を持つようになって、
でも・・・戸惑いの消えない清十郎による駆け引き、試しや押したり引いたりが続いていた。
けれども、ようやく、ようやく一歩前進、かな。

まぁ、揺れる二人の心はまだまだ押したり引いたりがありそう。
それよりも、少しずつ明かされていく清十郎の正体が気になるところ。

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2015/01/15 14:37

投稿元:ブクログ

思わず叫びました!キターーー+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚!ときめいたわー。清十郎さま、やっと一つ山を越えられましたかね。これから、どうなるか楽しみだなぁ!

2014/11/04 14:21

投稿元:ブクログ

未だ江戸情緒残る御一新直後。開化の蜜を享受する者、世の変容に戸惑う者。西方より不平士族どもが不穏にざわめく。そんな時代。
先進的開化婦人・菊乃と元隠密・清十郎の恋物語です。菊乃のトラブル体質も清十郎のネガティブ思考も変わらず。
でもようやく清十郎の覚悟が決まったようです。恋の感情の荒波に立ち向かうっていう…。そこからか〜。頑張ったけど、嫁に貰うんだからもっと頑張れ。
そろそろ清十郎の正体が明かされる事件が起きそうかな?

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