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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
18 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

毎年

2016/10/25 12:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎年一回ずつの発刊で、登場人物も一歳ずつ歳を重ねる長年のシリーズで、毎年恒例の楽しみとなっております。

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紙の本

毎年楽しみ

2015/02/05 12:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nyan - この投稿者のレビュー一覧を見る

15歳だった爽香が41歳とは…同じだけ歳をとったとはいえ、爽香が歳をとった姿が思い浮かべられないまま読んでます。
それにしても、世話になりっぱなしの爽香に頭が上がらない明男はかわいそうだけど、惚れられると応えちゃう気質はいい加減改めて欲しい…。
一時暗いカラーになったこのシリーズ、明るい色に復活して今は肌色ですが、いったい何色で終わるのか、これからも買い続けますよ…。

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2014/11/20 07:00

投稿元:ブクログ

年に1冊、登場人物も読者と同じ年齢を積み重ねていくシリーズ第27作。

毎度の殺人事件は恒例の年中行事みたいなものだが、今回は、慣れない仕事であったせいか、キャリアウーマンぶりは目立ったところはなし。
兄嫁の則子も亡くなって、これでまた一件清算。少しずつエンディングに向けて・・・といったところか。


(2014/11/6)

2015/01/17 20:44

投稿元:ブクログ

一気に読めた。盛り沢山な内容、登場人物で筋に集中しにくかった。伏線はあるが結末はあっけなく感じた。それに主人公の爽香は忙しそうだ。連続ドラマになりそうだ。

2014/10/03 15:35

投稿元:ブクログ

毎年お馴染みの書き出しだけど、主人公杉原爽香とその仲間たちがリアルタイムで年を重ねていくシリーズの最新作。

41歳になった爽香、年々疲れが色濃く見えてきていて読んでるだけで辛い。
体の疲れだけじゃなく、頑張っているのに空回りしている時の疲れというか。

赤川先生の願望なのか(失礼)若い女がくたびれた中年男に熱烈なモーションをかける場面はちょっと読み飽きた感じ。
そして、爽香の夫の明男をはじめ、このシリーズに出てくる男たちの情けなさと、バイタリティ溢れた女たちの対比がハンパないところも正直マンネリ気味。

とはいえ、今回ちょっと(同じ年の自分が)心に引っかかった箇所があった。
爽香が親族の死という局面を迎え
「私も身近な人を失う年齢になったんだ」
と心の中でひとりごちるシーン。

毎年殺人事件に巻き込まれ、死体を見慣れてしまっている爽香がいうセリフだからこそ余計に重みを感じた。

2014/12/02 22:42

投稿元:ブクログ

毎年恒例の爽香シリーズ。
41歳かあ。

相変わらずだけど、今回のは安定感があって事件に集中した感じ。途中で犯人わかっちゃった(笑)でも、もっと登場爽香自身にクローズアップしてほしいなあ。周りに振り回される爽香が定番だけど、もっと爽香自身にクローズアップしてほしいなあ。どんなおしゃれが好きで、どんな家に暮らしていて、ってのが最近全くわからない。たまみちゃんもいい子すぎるから、子育てってもっと生活のシェアが大きいはず。せっかくリアルに40代の働く女性なのだから、ね。

2016/08/25 01:00

投稿元:ブクログ

ーーー
大規模な都市開発プロジェクトに携わる爽香は、鳴れない交渉に苦戦気味。そんな折、関連企業の社員・小林京子が二人組の男に誘拐される場面に遭遇し、間一髪救出する。そして彼女の口から語られた厄介な社内問題。親族の死などの私生活に追われながらも、思いとは裏腹に爽香は危険な騒動に巻き込まれていく……。登場人物たちが年齢を重ねる大好評シリーズ第27弾!

2014/09/26 02:12

投稿元:ブクログ

巻き込まれ感が強かったと思っていたけど、この巻ではなんか積極的に関わっている気がする。松下をがしがし使うところとか、双子に呼び出しをかけるところとか。
それにしても元気だけど、話に出てくるようにそろそろ歳の影響が出てくるから気をつけないと…(^^;

2014/12/20 22:56

投稿元:ブクログ

毎年秋に発刊される本。
登場人物も毎年、年をとっていく。
最初は15歳だった主人公も41歳になった。
登場人物は今までに殺人事件に関係している人ばかりになってきて、まっとうな人生をおくっている人は少ないような。
でも、主人公の年齢を重ねるとともに変化する、感情や環境は同世代に自分としては共感する部分も多い。
主人公が15歳の時から毎年読んでいるので、秋になるとこのシリーズを思い出すほど楽しみにしている。
今後も長く続けてほしい。

2014/11/28 21:56

投稿元:ブクログ

爽香も41歳なんだなぁと時の流れを感じるが、いつまでたっても変わらないし、もれなく事件もくっついてくる。もう何でもアリなので敢えてツッコミをする必要なし。とことん爽香らしく生き抜いてほしいなと思う。疲れから病気にでもなりそうな伏線が心配だが。

2014/09/30 12:24

投稿元:ブクログ

毎年の事ながら、途中まではいいんだけど、無理やりな終わらせ方。学生時代から読んでいるから最後までお付き合いしようかとは思っているんですが、主人公も年取ってきたし、そろそろ大団円にしては?
まさかもう10年して、娘が1作目の主人公と同じ年齢になったところで主役交代なんて考えてないでしょうねぇ?

2014/10/18 13:00

投稿元:ブクログ

なんか、終わり方が強引というか何というか、もう少し練って欲しいなと思うんだけどな
とは言え、来年も買うと思うけど

2014/10/27 20:56

投稿元:ブクログ

大規模な都市開発プロジェクトに携わる爽香は、慣れない交渉に苦戦気味。そんな折、関連企業の社員・小林京子が二人組の男に誘拐される場面に遭遇し、間一髪救出する。そして彼女の口から語られた厄介な社内問題。親族の死などの私生活に追われながらも、思いとは裏腹に爽香は危険な騒動に巻き込まれていく…。

2014/09/27 18:43

投稿元:ブクログ

年に一回のお楽しみとして読んでいる作品。主人公、杉原爽香の年齢と自分の年齢差は変わらないだが、だんだん感じ方が変わるの興味深い。今回は親族の死もありとても考えさせられた。一度読むのをやめてしまったこともあったが、再開して良かったと思っている。来年も楽しみだ。

2014/09/30 19:44

投稿元:ブクログ

ここ数年、ミステリーとしても良作が続いてたのに、今年はちょっと残念。
とは言え、前回・前々回は事件重視で登場人物のエピソードが薄めだったためか、「え?この人いつの間にこんなことに!?」というのが今回は多かった。
バランスが難しい。
どっかで1年くらい、殺人事件なしで登場人物の身近な問題(家族・結婚・離婚・恋愛・病気・仕事etc.)だけの年があってもいいんじゃないだろうか。

で、結局、明男は大宅栄子と浮気してるの?してないの?

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