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近くて遠いこの身体

近くて遠いこの身体 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

2014/11/09 18:24

投稿元:ブクログ

元ラグビー日本代表の平尾剛さんによる身体論。根性論が幅をきかせていた体育会系スポーツも徐々にスポーツ科学を取り入れて、次の段階に進もうとしているようだ。その中でも体格の差が大きく勝敗を分けるラグビーという競技を通して、従来のスポーツ科学に留まらず、武道的な精神性や心身の整え方、身体操作の方法など、広く深く探求する筆者の姿勢が興味深い。井上雄彦「バガボンド」のエピソードなどを引いている箇所など非常に共感できて楽しい。

2014/10/24 07:59

投稿元:ブクログ

元ラグビー日本代表、平尾剛さんによ身体論。生身でぶつかるラグビーというスポーツで、当時の日本で一線級の選手だったからこそ見えてくる身体の不思議、感覚的なところを、うまく言葉に落とし込むというか、言葉で共有できるようにしてくれている。
ラグビーを好きな人も、そうでない人にも、身体を動かすことをしている人、教えてる人におすすめ。

2015/09/14 01:28

投稿元:ブクログ

元ラクビー日本代表だった著者が語る「身体」。ラクビーに関してはルールを含め全く知らないのだが読んでいるうちにちょっと面白そうだなと思った。実体験からくる身体の気づきや考え方などは説得力があって面白かったです。あと5年後くらいにこの方がもう一度身体について本を書いたときにどんな内容になるかが興味があります。

2015/01/09 14:16

投稿元:ブクログ

スポーツ系のエッセイはあまり読んでなかったのに、これを読むきっかけとなったのは、年末年始に大阪まで行って高校ラグビーを見たこと。元ラグビー日本代表の著者平尾剛さんが述べる身体論は今まで自分があまり意識してこなかったものばかりなので、興味深く読めた。ラグビーについてもやさしく説明しているので、にわかファンにも理解しやすかった。

2015/01/28 21:31

投稿元:ブクログ

序章といった感じ。感覚的なものをうまく言語化しているが、あまり目新しい印象はなかった。しかし、続きが非常に楽しみ。部活をバリバリやっていた頃に出会いたかった本でもある。

2014/12/31 16:11

投稿元:ブクログ

もうちょっと深い話が書いてあるのかと思ったけど、目新しいものはあんまりなかったかな。
ラグビーにおいて、チーム全員がひとつの身体になったような感覚、についてのところは、内田樹さんの『修行論』に通じるところがあって、おもしろいと思った。
文章がほんのりと不器用なかんじがして、それでもゆっくり書き進めたような、気持ちがこもった本。そんなふうに感じた。

2015/04/09 14:33

投稿元:ブクログ

http://receiver.hatenablog.com/entry/2015/04/09/143023

2014/10/05 10:13

投稿元:ブクログ

ラグビー元日本代表であり、大学の教員であり、身体について共に追求している同志(と僕が勝手に思っている)である平尾剛さんによる初の単著。隣で平尾さんが読み聞かせてくれているんじゃないかと思うくらい、バガボンドの武蔵について語っているような「自然体の平尾さんそのもの」が溢れている文章が綴られている。飾り気のない文章がとても良い。

ご本人がプレーの中で感じていたことが、いろいろな出来事(怪我、甲野先生や内田先生との出会い、合気道との出会いなど)を通して「壁を越え」たご本人の言葉となり、非常に面白い物語として生き生きと語られている。無心を得るために読経をしたこと、歓声とパフォーマンスのつながりなどが経験談として語られていることは、とても興味深く、説得力がある。

もう少しで読み終わってしまうのだが、読み終わるのが惜しい。もっと読み続けたい。そう思う一冊。平尾さんとお会いしてお話しするのが、ますます楽しみになってきた。

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