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hontoレビュー

ジョン・マン 1 波濤編(講談社文庫)

ジョン・マン 1 波濤編 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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12 件中 1 件~ 12 件を表示

2015/08/27 22:26

投稿元:ブクログ

これも続きを楽しみにしている1冊。ちょっとくどいのと買いかぶりすぎではと言う気がするけど彼の事をじっくり知りたいと思い続きを楽しみにしてます(^^)

2015/12/19 22:54

投稿元:ブクログ

幕末のジョン万次郎を取り扱う大河シリーズの第1巻。
四国の漁村で生まれた万次郎が漁師として育っていき、嵐に会い漂流し米国捕鯨船に見つけられるまでのお話し。
ぐいぐい引き込まれます。
次が読みたくなること間違いなし。

2015/07/05 10:50

投稿元:ブクログ

嵐にあった万次郎たちと、救助したジョン・ハウランド号が鳥島で出会うまで。日本では中ノ浜から、アメリカではニューベッドフォードから、船乗りたちの「人」の物語が始まる。

2014/11/01 17:50

投稿元:ブクログ

ジョン万次郎の生涯を描いた歴史小説の第1巻
万次郎の旅立ちから、万次郎が流された鳥島でアメリカの捕鯨船に遭遇するまでを描く

日米の漁師としてのこだわり、リーダシップ、技術、投資者との関係など、共通点と相違点の対比が面白い。

2015/05/24 20:05

投稿元:ブクログ

幕末維新の時代に、通訳者として活躍した、ジョン・万次郎。
その万次郎を主人公にした歴史小説シリーズの第1巻です。
第1巻ではまず、幼少時代を過ごした土佐国中ノ浜での万次郎の生活、そして後に、漂流した彼を救うことになる、米国捕鯨船の出航に向けた準備のシーンが、交互に描かれていきます。
貧しく、また周りの漁師たちの厳しい仕打ちにさらされながら生活する少年、万次郎。
しかし、視力と機転の良さで、初出航する新造漁船に乗ることになります。
いっぽう、米国国民の生活に広く広まった鯨油。
その鯨油を取る捕鯨船は、東海岸ニューベッドフォードの花形産業として描かれています。
なかでも、優秀な船長に率いられるジョン・ハウランド号は、投資家や地元の関連産業に携わる人々の期待を背負って、遠く日本の領海近くまで、鯨を求め航行します。
この第1巻では、そのジョン・ハウランド号に、万次郎が発見されるまでが、描かれています。
この作家さんの作品を読むのは初めてなのですが、高知県出身の方なのですね。
万次郎が生まれ育った土地や漁師たちの気質が、繊細に描写されているなあと、感じました。
そして、米国捕鯨船視点での描写があることで、アメリカ国民が鯨という生物をどのように捉えていたか、日本という国そして日本人にどのようなイメージを抱いていたか、複眼的に理解することができました。
書店では第2巻までの文庫版がならんでいたので、続けて読んでみることにします。

2014/11/30 15:16

投稿元:ブクログ

ジョン万次郎のお話。
一力氏が描くとこうなる。さすが土佐ネイティブ。

アメリカ捕鯨船に救助されるまで。

2015/11/17 16:54

投稿元:ブクログ

名前は良く聞くけど、実際の人物像については殆ど知らないジョンマン次郎。現在進行形で織りなされている本作で、その人物史を鑑賞することにしました。まだまだ序盤で、とりあえず遭難したところまでで終わったけど、その状況描写も迫力があって、で、アメリカ側の目線でも同時に物語が進行していく流れが良い。続きが楽しみです。

2015/08/19 15:07

投稿元:ブクログ

万次郎少年とホイットフィールド船長の時間軸が平行に描写される構成。
先に大洋編と望郷編を読んだので、漂流前は貧乏でもどれだけ家族や仲間に愛されたリア充生活を送っていたかと思いきや…

ホイットフィールド船長のろうそくへのこだわりもイイ!

2015/08/05 18:32

投稿元:ブクログ

ジョン万次郎を描いた歴史大作という触れ込みだが、この巻は、ジョンの生い立ちと、遭難しアメリカの捕鯨船に救助されるまでの出来事。
次巻以降に期待。

2015/03/01 22:51

投稿元:ブクログ

久しぶりの一力氏の大作、第一巻。
知っているようで知らない万次郎のことを知れるのも楽しみにしながら読み始めた。
これからがいいんだろうな。

2015/12/05 22:40

投稿元:ブクログ

第2巻から読み始めてしまった『ジョン.マン』
第1巻の『波濤編』読み終えました。

万次郎が故郷を追われ、商人船で逃げるように
他の地へ、新しい仲間と仕事。
信頼も受け新造船で、祝福を受け太洋へ。

漁場を探して遠出をし、嵐にあってしまう。

そこで偶然に彼らを救うのは、
アメリカで急激に数を増やした捕鯨船。

その船も新しい門出2度だった船だった。
船長の人柄、賢さ。
とても魅力的に描かれている。

また始めは炊事係として働く万次郎の
船上での料理も見所の一つ。

まだまだあと3巻分楽しめるかと思うと。
嬉しさも、こみ上げてくるというものだ。

2015/03/09 17:35

投稿元:ブクログ

土佐、中ノ浜の漁師、万次郎は14歳になり初めて漁に出るが、船頭の筆之丞(ふでのじょう)らと共に嵐に巻き込まれる。大波に翻弄された5人の命運は、クジラを捕るため太平洋上を航行中の捕鯨船の船長ホイットフィールドにかかっていた。船長と万次郎、二人の邂逅が幕末史に影響を与える。著者が渾身の力で描く歴史大河小説、開幕!

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