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ジョン・マン 2 大洋編(講談社文庫)

ジョン・マン 2 大洋編 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

9 件中 1 件~ 9 件を表示

2016/02/04 00:17

投稿元:ブクログ

幕末のジョン万次郎を取り扱う大河シリーズの第2巻。

米国にたどり着くまでの半生が描かれている。
早く次が読みたい。

2015/07/05 11:11

投稿元:ブクログ

鳥島で救助された一行はハワイに着き、万次郎はジョン・ハウランド号に残り他の4人はハワイに残ることになる。万次郎がジョン・マンと呼ばれるようになるまでのお話。宇佐浦の漁師仲間や生存を信じる網元、中ノ浜の母の様子も語られる。日本には外国船が近寄れないこの時代を、万次郎はどう生きて戻ったのか‥‥

2014/11/02 17:14

投稿元:ブクログ

ジョン万次郎の生涯を描いた歴史小説の第2巻
万次郎がアメリカの捕鯨船に救出され、捕鯨船の船員となりアメリカ本土の港に行くまでが描かれる

万次郎の子供らしくいろいろなことに興味を持ち、捕鯨船の船員から、かわいがられる姿が目に浮かぶ様。
一人前のウォッチマンとして成長した万次郎は、アメリカ大陸で何を見る、何を考えるのだろう。

2015/05/26 20:56

投稿元:ブクログ

幕末維新期に通訳として活躍した、ジョン・万次郎。
その伝記小説の第2巻です。
第1巻の終わりに、米国捕鯨船に発見された、万次郎。
一緒に漂流していた土佐の漁師4人とともに、捕鯨船に連れて行かれます。
人手が必要な捕鯨船に、船員として乗せてもらえることになった5人の漁師たちが、この捕鯨船の中でどのように過ごしていたかが、この第2巻で描かれています。
限られたスペースの中で、見たこともない外国人たちに囲まれ生活する、土佐の漁師たち。
自分たちの身を案じながらも、「役に立たなければならない」という気持ちを持ち実行することで、船員たちとの距離を縮めていきます。
中でも、利発で遠くを見渡せる目を持つ万次郎は、重要な戦力として認められていきます。
またこの第2巻では、当時の米国捕鯨船がどのような鯨漁を行っていたのか、躍動感のある表現で描写されています。
文庫版で出版されているのはここまでのようなので、第3巻の発売を、心待ちにしたいと思います。

2014/11/30 15:19

投稿元:ブクログ

第2巻。

米捕鯨船に救助されてから、クルーと打ち解け船員となり、米本土上陸(寸前)まで。

時間が行ったり来たりで、ちょと読みにくい。

2015/11/24 14:17

投稿元:ブクログ

なるほど、こうやって渡米を果たす訳ですね。今で言うところのイメージとは全く違うニュアンスを持つ”ハワイ”も、当時の様子が浮かび上がってくるようで楽しかったです。ジョンマンっていうタイトルの意味も明らかにされて、これからいよいよ彼の大活躍が始まるんでしょうか。

2015/12/05 22:41

投稿元:ブクログ

2011年発行のこの太洋編から読み始めたが
面白かった!
あの有名なジョン万次郎の物語を長編作に仕上げてある。
この本は、鳥島に漂流後、仲間の5人と共に
アメリカの鯨油を取るための捕鯨船に救助されるところから
始まっている。
異文化の漂流者をジョン.ハウランド号のクルーたちが
いかに扱い迎えたか。
ホイットフィールド船長の等しくまっすぐに人を見抜く目、
リーダーシップ、これは大きい。

人と人の間には、言葉よりも心が大事だったのだろう。
どんな風に迎えられ、同じく働き仲間になったのか。

このシリーズ

ジョン.マン 波濤編、太洋編、望郷編、青雲編、立志編、
なんと5冊も!第1巻とも言える波濤編を
予約したのは言うまでもありません。

2015/12/23 13:28

投稿元:ブクログ

ジョン・ハウランド号に助けられた万次郎たちが、言葉も文化も異なる環境に戸惑いながらも、手探りで船員たちと交流を進めていく過程が描かれている。ラストの捕鯨シーンは圧巻だった。

2015/03/09 17:35

投稿元:ブクログ

仲間と共に出漁した万次郎は嵐に遭い、無人島に流された。5ヵ月後、アメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号により救助された5人だが、鎖国中の日本には送られず、ハワイに上陸することに。出帆の日、万次郎はホイットフィールド船長に打ち明けたある決意を仲間に告げる。日米にわたる歴史大河小説第2弾。

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