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みんなのレビュー7件

みんなの評価2.5

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

2014/12/16 00:44

投稿元:ブクログ

舞台版の脚本の素晴らしさが際立ちます。ぜひ脚本も書籍化して欲しい。この原作からあそこまで膨らませたのがむしろすごい(笑)

2014/11/13 16:25

投稿元:ブクログ

なぜこれが芥川賞なのか相当不明。閉塞感を描きたいのだろうが、表題作ももう一方もどちらも並。タイトルは格好いいと思ったが、これもアストル・ピアソラというアルゼンチンの作曲家の曲名をそのまま持ってきただけと知って、もはやいいとこなし。

2016/11/21 00:30

投稿元:ブクログ

硬質な、乾いた読後感。

タイトルは昔から気になっていた作品を手に取って。

1998年の芥川賞受賞作。

最近では森田剛さんが舞台で演じていたとか。

結構最後の方までブエノスアイレスのおはなしになるのでは!と思っていたのはそうとうおバカちゃんみたいなようで、これは曲名らしいですな。

田舎町の温泉宿が舞台という。

そこでちょっと人生諦めたような、やさぐれを表には出さず、心にどんどんささくれ作っているような温泉卵を毎日作っている男が主人公。

そこに現れる女性。目に見える変わった点と、周囲の様子からわかる変わった点。

どんどんと興味を女性に奪われ、そして周囲が驚くラストシーンへ。

そこでは、二人ブエノスアイレスに居たのかもしれない。

硬質な、乾いた読後感。

サイゴン・ピックアップとか、死亡遊戯とかタイトルが気になるものが多いので、またうわぁ読みたいなと思ったら。

2016/05/22 12:49

投稿元:ブクログ

表題作が読みたくて購入しました。雪深いホテルで繰り広げられるホテル従業員と、盲目で耄碌した老婆との物語。最後のダンスは、現実なのか夢なのか、境界があいまいになる不思議な感覚でした。たしかに現実するはずなのに、遠い異国の地に、そして過去にタイムスリップした感覚がありました。老婆と青年という組み合わせは滑稽なはずなのに美しかったです。
「屋上」も、不思議な世界でした。現実なのに現実味を感じない。どんどん下界から隔離され、遠い空へと昇り詰めようとする青年のおかしな姿が目に浮かびました。詩的で、映画を見ているような感覚になりました。

2014/10/14 12:26

投稿元:ブクログ

雪深き地方のホテル。古いダンスホール。孤独な青年カザマは盲目の老嬢ミツコをタンゴに誘い……リリカル・ハードボイルドな芥川賞受賞の名作。森田剛主演、行定勲演出で舞台化!

2015/03/05 22:59

投稿元:ブクログ

20150304
ダンスに詳しかったらもっと面白いんだろうな、と思わせる作品だった。ワックスの丹念にかけられた、どこか滑稽な床の色の中に、赤や白が浮き立っているようなイメージ。長いお話ではないのに色々な情報が詰まっていて、何度も読み返したくなるような本だと思った。

2016/02/13 06:15

投稿元:ブクログ

短編2編。 内容的には自分の解釈で色々と感じ方ととらえ方が大きく違うと感じる。 ブエノスアイレスって何が?って感じる人もいるだろうし、アルゼンチンの姿が浮かぶ人もいるだろう。 それによって楽しいく感じる人とそうでない人が大きく分かれる作品かと思う。 文学のハードルは高い! 表現はとても素敵で美しい文章になっている。

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