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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

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10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

もう少し具体例が欲しい

2016/01/26 12:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:QFO - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれて購入したが、具体例が少ない。
もっと分かり易い表現で書けないものか?
内容も上辺だけで薄かった。専門用語を説明したいだけのように感じた。

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2015/06/06 08:44

投稿元:ブクログ

人はなぜ合理性を欠く行動をとるのか。行動経済学の入り口として興味を持てれば、もう少し詳しい本を読んだほうがよい。とりあえずエッセンスだけを詰め込んだ本。

2015/02/01 11:39

投稿元:ブクログ

感想。
この本ともっと早く出会うべきだった!
既に一つの大きな「決断」をしてしまったあと、
こういう本を読むことになるというのは、
人生、色々な形で勉強の連続だと思わざるを得ない。

[本から]
高まるリスクに備えるためには、保険ではなくて
貯金するほうがよほど合理的。

「損をしたくない」という気持ちが、より大きな損を
呼び込んでしまうという不思議。
人は損することを異常に嫌う、「プロスペクト理論」」。
1 損失回避=「人間は損をすることを異常に嫌う」
2 参照点=「損かどうかは絶対額ではなくて相対的
  な感覚で決まる」

行動経済学では、「認知的不況和の解消」という概念が
あります。(略)自分の心の中に矛盾した2つの事実が
同時に存在する場合、多くの人は事実が変えられないと
わかると、自分の考えや行動を都合よく変えることで、
何とかこの矛盾した気持ち悪い状態から逃れようとする、
というものです。

「アンカリング効果」
人間は最初に示された数字に強い影響を受けてしまう。

「人間はあまりに選択肢が多いと逆に『選択』が
できなくなる」

「確証バイアス」
自分に都合のいい情報だけを集めて自分の先入観は
考えを補強するという心理現象。

投資の基本は「自分がわかるものに投資をする」。

投資信託の分配金というものは銀行預金の利息とは
まったく性質の異なるもの。

”縁のもの”に巡り合う確率を高めるには。
答えは4人目(番目)から。

”買い物の満足感”お長続きさせるには
精神物理学の法則
『ウェーバー・フェヒナーの法則』
人は刺激が持続するとなれてしまい、その刺激を
あまり感じなくなってしまう。
『ピークエンドの法則』
人間は自分の過去の経験の中で一番楽しかった時を
基準に評価する。
「思い出」は唯一生涯、値が下がらない”いい買い物”

2015/05/04 04:00

投稿元:ブクログ

行動経済学と呼ばれる経済学と人間の心理による行動に基づく身近な例をとりあげ、ついつい損したくなくても損してしまっている状況を説明。日々起こりうる人間の行動に、だまされない秘密がたくさんあって面白い

以下注意
・あと500円で無料
・保険は安心は
・ビュッフェで元をとる
・広告はすでに買った人のため カスタマーロイヤリティ(顧客忠誠度)
・返品自由で返品する人はいない 保有効果
・投資保険は長い名前の商品こそ危険 シンプルがいい
・モノではなく、コトに消費すると一生の思い出

2016/08/13 15:47

投稿元:ブクログ

行動経済学という言葉をこの本で初めて知りました。
難しいのかと思いきや、文章は読みやすく、へえ!、なるほど!と思いながらあっさり読めました。
ついつい誤った判断をすることもありますが、
損得は感情ではなく勘定しないといけませんね。
良い教訓となりました。

2016/04/06 06:10

投稿元:ブクログ

証券会社を定年後、働く人の資産運用や年金などのコンサルティングをしつつ、行動経済学の視点から執筆活動やセミナーにも力を入れる著者の一冊。

人間は心理として、自分だけは絶対に損をしたくないと思う生き物である。
その理由を行動経済学では、「得した喜び」よりも「損した苦しみ」を2倍以上強烈に感じるからだそうだ。

たしかに、パチンコで2万円勝って喜ぶことよりも、2万円負けて悔しいときのほうが、心の揺れは大きい気がする。場合によっては、負け分を取り返すために深追いしてしまい、さらなる損を呼んでしまうこともあるほどだ。また、自分が負けた台に次に座った人が大当たりをしようものなら、悔しさは頂点に達する。

人間の心理から、損をしてしまう行動や考え方をいくつく紹介してあったが、要は感情に左右されることなく、多方面の情報からよく考えようということと、目の前の利益だけでなく、先の利益や損益をシミュレーションすること、金融商品を相談するなら、お金のプロに見える営業のプロ(銀行の担当者)に相談するより、投資家に相談すること等、よく考えたり吟味する習慣のない人には必要な知識という程度だと思った。

お金に関しては、結果としての損得がわかりやすいが、人生の選択や他人からの評価では、何をもって損をしたのかわかりにくい。自分の考え方次第で損にも得にもできるんだろうと感じた。

2015/06/14 13:12

投稿元:ブクログ

行動経済学を事例を中心に読みやすく書かれた本。1時間で読めてしまった。

行動経済学うんぬんと言う書名ではなく、この書名や表紙に書かれたあおり文が、既に行動経済学にはめているのだろうか(笑)。

2014/11/13 20:57

投稿元:ブクログ

タイトルに書かれている「行動経済学」を様々な事例を用いて紹介。日頃気にならない事も、実はそんな裏付けからなっている事も理解できます。少しでも、利口な消費者になりたい方には読んで損はない一冊です。

2016/02/22 06:52

投稿元:ブクログ

行動経済学をやさしく解説した良本。自分自身の消費行動を行動経済学の観点から見直してみると、様々な発見あり、興味深い。千代田区図書館で借りた本だが、自分にとっては100万くらいの価値があった本でした。

2016/10/30 14:06

投稿元:ブクログ

おとり効果
フレーミング効果
CMは買った人のためでもある
内発的動機・・・損をしてもいいとおもっている人は強い

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