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2014/11/09 21:38

投稿元:ブクログ

サーモンってのは海外でもよく食べられているようだが、一番おいしいのはサケの寿司。それができるようになったのも、養殖技術が発展してから。つい最近のこと。それまでは塩漬けにして食べていた。それはそれで美味しいが。

2015/07/11 20:35

投稿元:ブクログ

 「食」の図書館シリーズでこれまでいろいろな本を取り上げてきた。『カレーの歴史』、『ケーキの歴史』、『アイスクリームの歴史』など。今回は、『酒の歴史』と言うスイーツには目がないのに対して魚には興味がないモクモク羊にしては珍しい本を取り上げる。

 鮭が今のようにいつでも食べられるようになったのは、20世紀の後半になってからのようだ。養殖技術の発達などの条件が整ったのが理由だ。

 今まで人がどうやって鮭を食べてきたのかその歴史をひも解いてみると、冷凍保存なんて言う便利なものがなかったので、燻製にしたり、塩漬けにしたりといった具合に工夫して鮭を保存して食べていた。

 本の中に、アイヌの人たちと鮭とのかかわりについて述べられている部分がある。アイヌの人たちは鮭のことを「シぺ」と呼んでいた。その意味は、「食べもの」または「
我々が食べるもの」で、著者曰く、鮭が食料減としていかに重要だったのかを示している。

 鮭が好きな人にとっては「この世で一番うまくて、甘みがあって、濃厚な味」と言う意見を著者が紹介している。

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