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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.4

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ふしぎなほん

2015/10/02 22:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆのもの - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語自体が不思議な寓話だが、絵がそれを一段と引き立てている。
ムーミンのようなフォルムの登場人物が織りなすシュールなスナーク狩り。

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2014/12/22 19:47

投稿元:ブクログ

 穂村さんが、トークショーで「つまんない話!」と何度も仰ったので、「え〜…つまんないのか〜…」と思いながら読んだからか、そこまでつまらなくなかったです。でも、読み終わった後にウィキで調べたら、なんだかとっても深そうで、『スナーク狩り』の研究論文を読んでみたくなってしまいました。

2014/12/05 19:30

投稿元:ブクログ

"「『さりながら 優しき甥よ 心せよ
もしも出遭ったスナークがブージャムだったら
たちまちにおまえの姿は消え失せて
二度と誰にも会えないだろう!』」"

2015/03/22 15:43

投稿元:ブクログ

【読了メモ】(150322 15:35) 作 ルイス・キャロル、絵 トーベ・ヤンソン、訳 穂村弘 『スナーク狩り』/集英社/2014 Oct 29th/穂村さんよくこんなの訳したなぁ!すごい!ヤンソンの絵も素敵!/このYouTube聴きながら読んでたら結構ハマりました→ http://youtu.be/1LJpVZtyJZY /殿下(妹)からの誕プレ

2016/01/24 16:42

投稿元:ブクログ

意味がわからない? そんなばかな!
目が覚めるくらいに意味がわかる冒険譚。
「プレゼントしたくなる本」暫定1位。

2016/02/03 22:17

投稿元:ブクログ

 『不思議の国のアリス』のルイス・キャロル作、ムーミンシリーズのトーベ・ヤンソン挿絵の一冊。
 怪物スナークを捕まえるために、真っ白な海図を持って出航した9人と1匹の、ノンセンスな冒険。

 おもしろいんだけれど、一文一文をしっかり読んでいかないと、あっという間に内容を見失ってしまう。
 語感を楽しみながらも、じっくりと繰り返し読みたい本。

2016/02/24 22:51

投稿元:ブクログ

宮部みゆき氏のスナーク狩りを再読する前に読んでみた。

児童書のような体裁だが、大人向けの物語詩とでも言うのか。30分で読める分量だが、読み解くのが難しい。スナークという得体のしれない怪物を探しに行く話だが、意味がよくわからない記述が続く。

けっきょくスナークとはなんだったのか。

2014/12/15 11:23

投稿元:ブクログ

なじ■

トーベ・ヤンソンの絵がマッチしすぎてて凄い。
特にラストページは目が離せませんでした。

2015/05/02 10:35

投稿元:ブクログ

「ルイス・キャロル作、トーベ・ヤンソン絵、穂村弘訳」という豪華な布陣に惹かれて読みました。なかなか捉えどころの無い物語で、この本を読むだけでは物語の意図や仕掛けがわかりませんでした。

例えば、英語の原文を並べて掲載するなどして原文の言葉遊びのニュアンスをわかるようにすると、より物語のイメージがつきやすくなったのではないでしょうか。そうすれば、翻訳に関しても、「穂村弘の場合」というカッコつきの文章として読むことができ、読者としても楽しみやすかったのではないか、という気もします。

もしくは、「詳細な解説をあとがきに盛り込む」とかでもいいかもしれません。ただ、物語の背景を解説するのがこの本の目的ではないと思うので、そう考えるとあまり得策ではない気もします。

とにかく、とても豪華な布陣なので、せっかくだからもっと読者に寄り添ったパッケージにしても良かったのではないか、と思いました。

2015/11/12 12:57

投稿元:ブクログ

トーベ・ヤンソンの絵に惹かれて読んでみた。けれど…「不思議の国のアリス」よりも難解。でも面白かった、何故かわからないけど。

2014/09/22 19:28

投稿元:ブクログ

おー!ルイス・キャロル ×トーべ・ヤンソン

集英社のPR(版元ドットコム)
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784087815573.html

2014/11/17 13:59

投稿元:ブクログ

『不思議の国のアリス』のルイス・キャロル作。
謎の怪物「スナーク」を追う9人と1匹の話。

帯によると「ノンセンスな冒険奇譚」らしい。
わからない。私にはまだよくわからない。

2015/03/26 15:57

投稿元:ブクログ

ルイス・キャロル作、トーベ・ヤンソン絵、穂村弘訳という魅惑の組み合わせ。
歌人である穂村氏の訳はさすがにリズムが良くゆりかごのようで、数ページも読むと必ず眠くなってしまう。

2014/12/29 10:32

投稿元:ブクログ

題名だけ前から知っていた「スナーク狩り」、こういうお話だったのか。トーベ・ヤンソンの絵がおどろおどろかわいい。穂村弘の訳のとぼけた感じが彼らしい。

「同じことを三度云ったら現実になる」

2015/02/09 22:26

投稿元:ブクログ

『ベルマン船長と8人の仲間たちは、未知なる怪物・スナークを狩りに船で旅に出る。果たして、怪物を捕らえることはできるのか?』

 『不思議の国のアリス』のルイス・キャロルと『ムーミン』のトーベ・ヤンソン。わくわくするようなこの組み合わせを見て、即座に読もうと決意しました。
 しかし! 難しい!
 原作が言葉遊びに重きを置いた詩であるため、訳すのがホントに難しいんだろうなぁと強く感じました。
 謎に満ちたラストは、今でも様々な解釈が飛び交っております。
 さて、スナークとは何だったのか……?

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